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妖怪人間ベロ(鈴木福)が人間に成る方法を発見

風間俊介が出演する日本テレビの妖怪ドラマ「妖怪人間ベム」の第2話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「妖怪人間ベム-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

隠れ家に戻ったベラ(杏)はベム(亀梨和也)らに、緒方小春(石橋杏奈)がペンキ事件の犯人ではなかったことを報告する。しかし、既にベロ(鈴木福)が犯人を突き止めていた。称し抜けするベラ。

そのとき、隠れ家の外で物音がした。様子をうかがうと、夏目章規(北村一輝)が港で何かをしている。まさか、隠れ家を知られてしまったのか…。

ベム(亀梨和也)が声を掛けると、夏目章規は娘・夏目優以(杉咲花)に本物のカニを見せるため、カニを捕っていると説明した。ベム(亀梨和也)も一緒にカニを探す。

夏目章規はカニを探しながら、「気をつけてください。まだ化け物(犯人)が捕まっていない。それに、私は本物の化け物を見たんです。あいつらなら、もっと悪いことをやりかねない」と話した。

夏目章規(北村一輝)の言葉を聞いたベム(亀梨和也)は言葉もなく立ち尽くした。

一方、2度とやらないと誓った神林(風間俊介)が、犯行時に使っていた化け物の衣装を燃やしていると、謎の男(柄本明)に声を掛けられた。

謎の男は「本当に良いんですか?貴方の目、なんだか乾いていますね」と言い、緑の液体をかけた。

その日の夜、再び事件が発生した。これまではペンキを投げつけられるけの被害だったが、今回は鉄パイプで殴られており、被害者は意識不明の重体となっていた。

その後、緒方小春(石橋杏奈)が地下歩道を歩いていると、背後から防犯用ネットを掛けられ、転倒してしまう。振り返ると、化け物の衣装を着たコンビニ店員・神林(風間俊介)が歩いてくる。

緒方小春(石橋杏奈)は「コンビニの万引きは私じゃない」と釈明するが、神林(風間俊介)は「どうせお前もくだらない人間なんだろ。お前らみたいなくだらない人間を成敗して、俺は変わるんだ」と言い、鉄球を投げつけた。

そこへ、ベム(KAT-TUNの亀梨和也)ら3人が現れ、ベラ(杏)がムチで鉄球をはじき返す。3人を見た神林(風間俊介)は逃げていく。


ベラは緒方小春(石橋杏奈)に「ここで待ってな」と言い、神林(風間俊介)の後を追う。

一方、夜道を歩いていた刑事・夏目章規(北村一輝)は化け物の姿をした神林(風間俊介)と出くわし、化け物を追いかけて工場に入る。

夏目章規(北村一輝)が工場内を捜索していると、神林(風間俊介)が立てかけてあった工事資材の鉄パイプを押し倒す。夏目章規に大量のパイプが倒れかかる。

様子をうかがっていたベム(KAT-TUNの亀梨和也)は、一気に妖怪へと変身し、倒れてくる鉄パイプから夏目章規(北村一輝)を救出した。

しかし、妖怪ベムを見た夏目章規は怯える。怯える夏目章規を見たベムは何も言わずに立ち去った。

一方、妖怪に変身したベム・ベラ・ベロが逃げる神林(風間俊介)に立ちはだかる。ベムは「これがお前の成りたかった人間なのか」と言い、怒りを露わにする。

その隙に、神林(風間俊介)はフォークリフトを運転して、妖怪ベム・ベラ・ベロを押しつぶす。勝ったと思った神林は高笑いするが、妖怪ベム・ベラ・ベロは生きていた。

妖怪ベラ(杏)は神林(風間俊介)の首をつかんで持ち上げ、殺そうとするが、妖怪ベム(亀梨和也)が止めた。

妖怪ベラ(杏)は神林(風間俊介)を投げ捨てると、神林の瞳から涙がこぼれる。妖怪人間に戻ったベロ(鈴木福)は「涙だ」と喜び、スポイトで涙を吸い取った。

隠れ家に戻ったベロ(鈴木福)は、腕にスポイトで採取した涙を垂らす。すると、妖怪の皮膚が一瞬だけ、人間の皮膚に成った。

妖怪ベラ(杏)は「なんだい、今のは」と驚く。ベロ(鈴木福)は「ね、人間に成れるんだよ」と得意げになった。

翌日、緒方小春(石橋杏奈)は学校の中庭のベンチに座ると、ヘッドフォンを外して、大声で歌い始めた。緒方小春の歌を聴いたクラスメイトは「ダサッ」とつぶやくのであった。

怪人間ベム-第2話の感想」へ続く。「妖怪人間ベム-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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