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樺太犬リキが風連のクマに勝利

寺島進が出演するTBSの南極越冬ドラマ「南極大陸」の第3話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「南極大陸-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その日の夜、大型のブリザードがオングル島を襲い、基地建設は一時中断となる。

鮫島直人(寺島進)ら5人は基地が飛ばされることを心配して、許可を得ず、雪上車で基地へと向かうが、雪上車は10km先で燃料切れを起こしてしまい、立ち往生してしまった。

鮫島直人(寺島進)からの無線連絡を受けた宗谷では、星野英太郎(香川照之)らが対策を話し合っていた。

すると、過去に登山で仲間を失った過去を持つ倉持岳志(木村拓哉)が、犬ぞりで燃料を運ぶこと言いだした。

氷室晴彦(堺雅人)は「犬ぞりはまだ走らない」と反対するが、星野英太郎(香川照之)は「君は犬ぞりが走ると信じてきた」と許可し、倉持岳志(木村拓哉)は鮫島直人(寺島進)らの救出へ向かった。

しかし、氷室晴彦(堺雅人)が言うように、まだ犬ぞりは真っ直ぐに走らない。倉持岳志(木村拓哉)は先導犬をリキからシロに変えて出発しようとするが、クマが他の樺太犬に噛みついて犬ぞりが出せない。

倉持岳志(木村拓哉)は棒を持って、クマを叱りに向かおうとする。そのとき、リキがクマに飛びかかった。

犬塚夏男(山本裕典)がリキを止めようとするが、倉持岳志(木村拓哉)が犬塚夏男を制する。そして、「リーダの維持を見せてみろ」とリキを鼓舞した。リキは先導犬のプライドを賭けてクマと戦っているのだった。

リキは格闘の末、クマののど元に噛みつくと、クマは大人しく引き下がる。リキがクマに勝ったのだった。

倉持岳志(木村拓哉)はリキに「仲間が待ってるんだ。走れるな」と頼んで、リキを先導犬に就ける。リキが吠えると、他の樺太犬も呼応して吠えた。そして、リキが走ると、ソリが動き出した。

これなら行ける。倉持岳志(木村拓哉)は、鮫島直人(寺島進)らが待つ雪上車を目指して進んだ。

一方、雪上車では鮫島直人(寺島進)が「すまん」と内海典章(緒形直人)ら4人に謝っていた。車内の温度はマイナス20度になっていた。半ば諦めかけていたとき、ブリザードに混じって犬の鳴き声が聞こえてきた。

内海典章(緒形直人)らが雪上車から降りると、ブリザードの中に、倉持岳志(木村拓哉)の犬ぞり隊を発見した。鮫島直人(寺島進)らは安堵して喜ぶ。

内海典章(緒形直人)は「絶対に来てくれると信じていた」と言い、倉持岳志(木村拓哉)に抱きつく。倉持岳志が持ってきた燃料のおかげで、雪上車は再び動き出した。

鮫島直人(寺島進)らの雪上車は宗谷へ帰還せず、昭和基地を目指した。そして、昭和基地の修復作業に取りかかった。

ある日、昭和基地の通信室に設置したスピーカーから、「感度良好、こちら銚子無線局です」という声が聞こえてきた。横峰新吉(吉沢悠)は悪戦苦闘の末、日本との通信に成功したのだった。

これで、越冬の条件をクリアした。同じ帝都新聞の内海典章(緒形直人)は横峰新吉(吉沢悠)の通信の成功に安堵する。嵐山肇(川村陽介)ら越冬隊員も歓喜の声を上げた。

その後、横峰新吉(吉沢悠)は生まれた双子の子供に「太陽」と「洋子」と名付けようとしていたが、内海典章(緒形直人)に「大地」と「友」と名付けることを明かした。

一方、日本の残された横峰奈緒美(さくら)は横峰新吉(吉沢悠)からの知らせを受け、双子に「大地」と「友」と名付けるが、どことなく不安げな面持ちだった。

高岡美雪(綾瀬はるか)が横峰奈緒美(さくら)に「どうしたんですか?」と声を掛けると、横峰奈緒美は「順調に進んでいると言うことは、1年間、向こうで暮らすということですよね」と心境を打ち明けた。

ある日、越冬の条件が全て整い、第1次南極観測隊の隊長・白崎優(柴田恭兵)は第1次越冬隊の成立を宣言する、そして、南極観測船「宗谷」はオングル島に越冬隊11名と樺太犬19頭を残して離岸した。

星野英太郎(香川照之)はオングル島から、去りゆく宗谷を敬礼で見送る。宗谷が見えなくなると、倉持岳志(木村拓哉)は越冬隊員に「さあ、帰りましょう」と促した。今日からは昭和基地が我が家だ。

その日から、倉持岳志(木村拓哉)らは越冬生活に入るが、物資を置いていた棚氷の一部が流れており、多くの物資を失ってしまうのであった。

南極大陸-第3話の感想と実話」へ続く。「南極大陸-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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