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高泉賢也(敦士)の株価が大暴落

伊藤蘭が出演するテレビ朝日の医療ドラマ「ドクターズ(DOCTORS)最強の名医」の第2話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「『ドクターズ-最強の名医』第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

救急患者・木ノ内昌子(村野友美)を診察した相良浩介(沢村一樹)は、帰宅しようとした内科医・皆川和枝(伊藤蘭)に意見を求める。皆川和枝も木ノ内昌子を診察する。

その後、相良浩介(沢村一樹)ら3人は皆川和枝(伊藤蘭)の症状について話し合い、腎臓腫瘍と診断する。そして、救急患者・木ノ内昌子(村野友美)のCT画像を撮影した。

翌日、相良浩介(沢村一樹)は木ノ内昌子(村野友美)に、腎臓ガンが見つかったことを告知し、手術することを勧め、不安がる木ノ内昌子に「僕が必ず助けます」と約束した。

病室を出ると、高泉賢也(敦士)は相良浩介(沢村一樹)に、「あんな事を言っていいんですか?逃げ道を造っておいた方が…」と忠告する。相良浩介は「逃げ道?高泉先生は面白いことを言いますね」と笑った。

医局に戻った相良浩介(沢村一樹)は、森山卓(高嶋政伸)らに腎臓ガンの手術を行うことを報告する。

佐々井圭(正名僕蔵)は「他の病院へ送ればいいんだ。専門外に手を出す必用は無い」と反対するが、相良浩介(沢村一樹)は「絶対に成功させる自信がある。患者は命を預けてくれる。それなのに、医者が逃げ道を作るのは卑怯だ。失敗したら医者を辞める」と言い放った。

そこへ、院長の堂上たまき(野際陽子)現れる。堂上たまきは「患者さんを増やす絶好のチャンスです」と言い、相良浩介(沢村一樹)に手術を任せる。すると、相良浩介は高泉賢也(敦士)を助手に指名した。

その後、森山卓(高嶋政伸)は院長室へ行き、堂上たまき(野際陽子)に「僕がやる。あいつは病院を乗っ取るつもりだ」と抗議するが、堂上たまきは「失敗したらどうするの」と言い、相手にしなかった。

一方、医局では、皆川和枝(伊藤蘭)が相良浩介(沢村一樹)にココアを差し入れていた。

皆川和枝は相良浩介に、「木ノ内(村野友美)さんが来たときから腎臓ガンだって分かってたんじゃないの?高泉先生(敦士)に私たちのやりとりを見せて、『もっと勉強しろ』と言いたかったのでは?」と問う。相良浩介は笑った。

皆川和枝(伊藤蘭)は「病院を変えるために来たの?」と訊くと、相良浩介(沢村一樹)は「まさか、来てみたら酷かったんです」と答える。

皆川和枝は「病院としては普通なんじゃない?」と尋ねると、相良浩介は「患者さんはどう思ってるでしょうか?皆川さんが呆れて辞めようとしている病院ですよ。変えましょう。一緒に」と協力を求めた。

皆川和枝(伊藤蘭)は「ここが変わるより、新しい病院を探した方が早いわ。残念ながら、三田中央病院はもう席を用意して待ってくれているの」と答えて、席を立った。

その日の夜、エスアイ製薬の営業担当・渋谷翔子(滝沢沙織)は相良浩介(沢村一樹)に電話し、頼まれていた三田中央病院の人事担当者の名前を報告する。

電話を切った相良浩介(沢村一樹)は、「大人は言っても分かってくれないから、実力行使をするしかない」とつぶやいた。

翌日、木ノ内昌子(村野友美)の手術が行われた。執刀医は相良浩介(沢村一樹)。難しい手術だったが、手術は成功した。相良浩介は宮部佐知(比嘉愛未)に、木ノ内昌子(村野友美)の術後のケアを頼んだ。

一方、皆川和枝(伊藤蘭)は看護婦の立ち話で、相良浩介(沢村一樹)の手術が成功したことを知る。荷物を整理した皆川和枝が堂上総合病院を出ると、三田中央病院から電話がかかってきた。

三田中央病院の人事担当者は、「もっと条件の良い医者が見つかった」と言い、皆川和枝(伊藤蘭)の採用を取り消してしまった。呆然とする皆川和枝。

他方、手術の助手を終え、医局へ戻った高泉賢也(敦士)はパソコンの画面を見て愕然とする。手術中に株価が大暴落していたのだった。

ドクターズ(DOCTORS)最強の名医-第2話の感想」へ続く。「ドクターズ・最強の名医-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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