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深田恭子が幸田文則(日野陽仁)の浮気調査を開始

深キョンこと深田恭子や古田新太が出演するTBSの探偵ドラマ「専業主婦探偵-私はシャドウ」の第3話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「専業主婦探偵-私はシャドウ-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

一方、浅葱芹菜(深田恭子)は十島丈二(古田新太)にメイクしてもらうと、変装して幸田文則(日野陽仁)の浮気調査を開始する。

会社を出た幸田文則(日野陽仁)は電車を降りると、駅の椅子に座ってウオークマンで音楽を聴きだした。やがて、1時間が経過すると、幸田文則はおもむろに腰を上げ、自宅へと歩き出した。

その日、浅葱武文(藤木直人)が夜遅くに帰宅すると、浅葱芹菜(深田恭子)が起きて待っていた。

浅葱芹菜(深田恭子)はいつものように世話を焼こうとするが、仕事でイライラしていた浅葱武文(藤木直人)は「先に寝ててくれないかな。やりたい事があるんだ」と怒ってしまう。

その日から1週間、浅葱芹菜(深田恭子)は幸田文則(日野陽仁)を尾行するが、幸田文則は毎晩、会社が終わると、いつも駅のベンチで1時間だけ何かを聞いていた。

浅葱芹菜(深田恭子)は調査結果を陣内春樹(桐谷健太)に報告すると、陣内春樹は「報告してこい。浮気をしてなかったんだ。事実をそのまま報告するのが仕事だ」と告げる。

しかし、浅葱芹菜(深田恭子)は「それでは奥さんの問題が解決しない。あの奥さんは、私なんです。訊きたくても、怖くて訊けないことがあるんです」と反論して、JJ探偵事務所を出て行った。

その日、浅葱武文(藤木直人)が夜遅くに帰宅すると、いつもとは違い、部屋の明かりが消えていた。

浅葱武文(藤木直人)は寝室へ行き、浅葱芹菜(深田恭子)が寝ていることを確認すると、自室へ入った。本当はベッドの中で起きていた浅葱芹菜は、部屋の外から浅葱武文が何をしているのかを覗いた。

翌日、浅葱芹菜(深田恭子)は幸田明美(有森也実)に、幸田文則(日野陽仁)が浮気していないことを報告し、幸田文則がいつも時間を潰している駅へ連れて行った。

幸田明美(有森也実)は、駅のベンチに座っている幸田文則(日野陽仁)の所へ行こうとするが、浅葱芹菜(深田恭子)は「ダメ。男には1人になる時間が必用なんです」と言い、幸田明美を止めた。

昨夜、浅葱芹菜(深田恭子)が浅葱武文(藤木直人)の部屋を覗くと、ヘッドフォンをした浅葱武文が柿ピーを食べながら、漫画を読んでいた。

浅葱武文(藤木直人)が部屋を覗いている浅葱芹菜(深田恭子)に気づくと、浅葱芹菜は謝った。

浅葱武文は「やりたいことがあるなんて言ったが、中2レベルだろ。失望したか?仕事が忙しくなると、1時間、いや10分でもいい、自分の時間が欲しくなるんだ」と明かした。

浅葱芹菜(深田恭子)は幸田明美(有森也実)に、「文則さん(日野陽仁)はああやって、バランスをとっているんです。たぶん、心の深呼吸が必用なんです」とアドバイスした。

夫の行動を理解した幸田明美(有森也実)は「ありがとう」と言い、陣内春樹(桐谷健太)に謝礼を渡した。

事務所へ戻った陣内春樹(桐谷健太)は、十島丈二(古田新太)に「どうなってうんだ。あいつが担当すると、依頼者から『ありがとう』と言われる。これで3度目」と話した。

その日の夜、浅葱武文(藤木直人)が帰宅すると、部屋の明かりが消えていた。テーブルには、柿ピーとメモが置いてあった。メモには「お帰りなさい。先に寝ます」と書いてあった。

翌日、清掃員の浅葱芹菜(深田恭子)は、ひばり証券IR部で植木を運んでいると、浅葱武文(藤木直人)にぶつかってしまった。浅葱武文は植木の搬入を手伝ってくれたが、浅葱芹菜は顔を背ける。

その様子を見ていた梶木圭吾(丸山智己)は、浅葱芹菜(深田恭子)を階段の踊り場へ呼び出し、「俺、あんたの秘密に気付いちゃった」と告げるのであった。

専業主婦探偵-私はシャドウ-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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