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ドラマ「妖怪人間ベム」第3話のネタバレ後編

平田満や細田よしひこが出演する日本テレビのアニメの実写ドラマ「妖怪人間ベム」の第3話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「妖怪人間ベム-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

一方、和久井(平田満)はベム(亀梨和也)に礼を言うと、ガンで余命半年であることを明かし、いつ死んでも言いように、保険証など全財産を持ち歩いていたのだった。私の人生は鞄の中に入る程度のものだった…。

和久井忠雄(平田満)はネジ工場で働いていたが、ネジ工場は倒産し、妻にも苦労をかけたことを明かし、「もっと早く死んでおけばよかった」と後悔の念を述べた。

ベム(亀梨和也)は「昔、貴方がネジ工場で自殺しようとしたとき、助けたのは俺達です。俺達は歳を取れないんです」と言い、自分が妖怪人間であることを明かして立ち去ろうとする。

和久井忠雄(平田満)はベム(亀梨和也)を呼び止めると、「まさか、妖怪さんに出会えるとはね」と言い、笑顔でノートに書いた「雪男に会いたい」という夢を横線で消した。

隠れ家に戻ったベム(亀梨和也)は「和久井さんに俺達の正体を明かした」と報告すると、ベラ(杏)は「何てことするんだい。早く、この町を出た方が良い」と荷物をまとめ始める。

しかし、ベム(亀梨和也)は「あの人は俺を受け入れてくれた」と異を唱えた。ベロ(鈴木福)も「あのおじさんなら大丈夫だよ」と賛同した。しかし、ベラ(杏)は隠れ家を出て行った。

一方、町では犯人・熊川浩二(細田よしひこ)によるひったくり事件が続いていた。ひったくり事件の被害者の証言から、犯人のバイクが「ベックMZ」であることが判明する。

翌日、ベム(亀梨和也)とベロ(鈴木福)の2人は和久井の自宅を訪れる。ベロが「怖くないの?」と尋ねると、「こんなに可愛いのに、どこに怯えればいいんだい」と笑う。

その日の夕方、和久井忠雄(平田満)はベロ(鈴木福)を肩車しながら、夕日を眺める。和久井忠雄はまた1つ、死ぬまでにやりたかった夢を達成した。

和久井忠雄(平田満)は「明日は流し素麺をやろう」と、ベロ(鈴木福)と約束する。人間と約束などしたことが無いベロは、和久井忠雄との約束を喜んだ。

一方、ベラ(杏)は夕日を見て泣いている女性を見つけ、スポイトで女性の涙を採取することに成功する。しかし、涙を垂らしても、人間にはならなかった。

隠れ家に戻ったベラは、「また希望を失っちまった。涙じゃ人間になれない。もう人間とかかわるのは御免だよ」とふてくされる。

ベム(亀梨和也)とベラ(杏)の2人は、約束の場所で待つが、和久井忠雄(平田満)は来ない。ベムは心配して妖怪能力で和久井忠雄を探ると、和久井忠雄は自宅で熊川浩二(細田よしひこ)に襲われていた。

ベム(亀梨和也)は和久井忠雄(平田満)の自宅へ駆けつけるが、熊川浩二(細田よしひこ)は鞄をもって逃げ去った。熊川浩二は河川敷で鞄の中身を確認するが、金目の物は入っておらず、落胆する。

そこへ、ベム(亀梨和也)らが追いかけてきた。熊川浩二(細田よしひこ)は「じじいも鞄もゴミみたいなものだ」と言い、鞄にオイルをかけて火を付けた。

怒ったベム(亀梨和也)は妖怪に変身し、熊川浩二(細田よしひこ)をはじき飛ばすと、熊川浩二は気絶した。

熊川浩二(細田よしひこ)の目から涙が流れ落ち、ベロ(鈴木福)がスポイトで涙を吸い取ろうとするが、ベラ(杏)は「止めな。もう涙なんて必用無いんだよ」と制した。

ベム(亀梨和也)は「守れなかった」と言い、燃えなかったノートと死んだ妻の写真とを、和久井忠雄(平田満)に渡す。和久井忠雄は「いいんだ。私の人生はこんなものだ」と言い、礼を述べた。

妖怪人間ベロ(鈴木福)は落ち込んだ和久井忠雄(平田満)を見て、「これをあげる」と言い、ネジを差し出した。それは、50年前に和久井忠雄からもらったネジだった。

和久井忠雄は、ベロ(鈴木福)がネジを大切に持っていてくれたことを知ると、「これは、おチビちゃんが持っていてくれないか?」と言ってネジをベロに返した。ネジを手にしたベロは喜ぶ。

翌日、ベム(亀梨和也)ら3人は、和久井忠雄(平田満)と待ち合わせた丘で待っていた。すると、バイク便がやってきた。バイク便の男は封筒をベムに渡す。

中には和久井忠雄(平田満)のノートが入っていた。ノートには、約束を守れないことを詫び、ベム(亀梨和也)に向けたメッセージが書かれていた。

バイク便を使うのは、和久井忠雄の死ぬまでにしたい夢の1つだった。和久井忠雄はまたひとつ、ノートに書いた夢を横線で消して、旅に出ていた。

和久井忠雄(平田満)は、次からは自分の手でノートに書いた夢を消していきたい、と決意していた。そして、またひとつ「ヒッチハイクをしたい」という夢を横線で消そうとした。

和久井忠雄(平田満)のノートは「ベム君、君は自分達がこの世界に居ちゃいけない存在だと言っていたね。でも、そんなことはないよ。私は、君達がいてくれて本当に救われた。心から、ありがとう」と綴られている。

和久井忠雄(平田満)のノートを読んだベム(KAT-TUNの亀梨和也)ら3人は、妖怪に成り、雄叫びを上げるのであった。「妖怪人間ベラのムチと第3話の感想」へ続く。

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