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妖怪人間ベラ(杏)のムチとスポーツウィップ

杏が出演する日本テレビのドラマ「妖怪人間ベム」の第3話「絶対死なせない!人間を守る妖怪の正体」の感想です。


第3話のあらすじとネタバレは「妖怪人間ベム-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「妖怪人間ベム」の第3話は感動した。秀逸なストリーだった。第3話を観るだけでも、ドラマ「妖怪人間ベム」のDVDを買う価値がある。

第3話で特筆すべきは妖怪人間ベラ(杏)の表情だと思う。人間の女性が涙を流そうとするとき、ベラがスポイトで涙を吸い取ろうとする。

そのときのベラ(杏)の表情が凄かった。眉毛がピックと動くところが良い。思わず、ベラをベロベロしたくなった。ベラ(杏)の表情だけを延々と流すDVD特典を付けて欲しいものだ。

さて、妖怪人間ベラ(杏)は第3話で、ムチを使って自殺しようとした和久井忠雄(平田満)を助けた。ベラはムチ使いの達人のようだ。

日本にはムチの技術を競う「スポーツウィップ」という競技があり、テレビでスポーツウィップの技を観たことがある。

スポーツウィップ上級者のムチさばきは凄かった。4メートル先の小さな的でも正確に命中させていた。ムチが「パシッ」という炸裂音をあげる。この炸裂音は何となく、ストレス解消になりそうな気がする。

ムチが「パシッ」と音を立てるのは、床や物に当たった為ではなく、ムチの先端が空気を裂く音だそうだ。ムチの先端が伸びきる瞬間は、カナリの速度が出るらしい。

以前に、スポーツウィップのムチの練習をしている人の記事を読んだことがある。ムチで自分の体にアザができるので、本当にSMをやっているのと勘違いされさて大変だと告白していた。

スポーツウィップの知名度が低いため、「ムチが趣味です」とは言えないらしい。妖怪人間ベラ(杏)の活躍で、スポーツウィップの認知度が上がれば良いと思う。

さて、ドラマ「妖怪人間ベム」の第3話は、ベム(KAT-TUNの亀梨和也)が人間を助ける心境が描けていたし、老いや死に関するテーマも良く描けていた。

自殺しようとしていた和久井忠雄(平田満)は、妖怪人間ベムと出会い、「死ぬまでにやりたかったこと」にチャレンジし始めるのだが、ガンで余命わずかしかない。

そして、和久井忠雄(平田満)を助けたベムは、死にたくても死ねない妖怪人間である。そう考えると、不条理さを感じる。

ドラマ「妖怪人間ベム」第3話の最後の手紙のシーンを観て、日本テレビのドラマ「Q10(キュート)」の最終回を思い出した。

調べてみると、ドラマ「妖怪人間ベム」の脚本家は佐久間紀佳だった。佐久間紀佳は、最終回ではないが、ドラマ「Q10(キュート)」の脚本も手がていた。だから、手紙のシーンを入れたのだろうか。

また、夏目章規(北村一輝)の息子は爆発事故に巻き込まれて死んだことが、第3話で明らかとなった。少しトーンが違うので気になったので、爆発事故は最終回の伏線になっているのかもしれない。

妖怪人間ベムの関連グッズは、「妖怪人間ベムの原作や主題歌」をご覧ください。妖怪ベムの視聴率は「2011年10月の秋ドラマの視聴率の一覧」をご覧ください。

コメント

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ベラをベロベロ。。。。

なんかエロいよ。好きだけど。

名無し : 2011年11月15日(火)

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