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来々亭(来来亭)のモデルは昭和基地の「珍々亭」

倉持岳志(木村拓哉)が登場するTBSのドラマ「南極大陸」モデルのネタバレシリーズです。今回は、ドラマ「南極大陸」に登場する「来々亭(来来亭)」のモデルについてのネタバレです。


来々亭(らいらいてい)のモデルは、「大津ブラジル会館」と「珍々亭(ちんちんてい)」の2つです。

ドラマ「南極大陸」に登場するモデルのまとめは「南極大陸のモデル一覧」をご覧ください。

■来々亭について
来々亭は、第1次越冬隊の隊員・山里万平(ドロンズ石本)が働いていた中華料理店である。

調理担当の山里万平は「来来亭」の暖簾(のれん)を持って南極観測船「宗谷」に乗り込み、昭和基地の食堂に「来来亭」の暖簾を掲げる。

注釈:プロフィールでは山里万平(ドロンズ石本)は「来々亭」の店員だが、ドラマに登場する暖簾の表記は「来来亭」になっている。

■来々亭のモデルについて
山里万平(ドロンズ石本)のモデルは「山里万平のモデルは砂田正則」で紹介したとおり、第1次越冬隊の調理担当・砂田正則である。

実話の砂田正則は滋賀県大津市にあるブラジル会館で調理主任をしていた。ドラマの山里万平(ドロンズ石本)は中華料理店「来々亭」の店員なので、来々亭のモデルは大津ブラジル会館と言える。

さらに、実話の砂田正則は、昭和基地の食堂に「珍々亭」という暖簾をかけていた。ドラマの山里万平(ドロンズ石本)も昭和基地の食堂に「来来亭」の暖簾をかけるので、「来来亭」のモデルは「珍々亭」と言える。

整理すると次のようになる。
中華料理店「来々亭」のモデルは「大津ブラジル会館」。
昭和基地の食堂「来来亭」のモデルは「珍々亭」。

■ラーメンチェーン店「来来亭」との関係
全国チェーン展開をしているラーメン店「来来亭」があるが、実話「南極物語」とは関係が無い。

強いて言えば、第1次越冬隊の調理担当・砂田正則が滋賀県出身で、滋賀県大津市の大津ブラジル会館で働いており、ラーメン店「来来亭」の本社が滋賀県野洲市に在るから、滋賀県つながりである。

なお、ドラマ「南極大陸」はフィクションです。ドラマの内容と実在するモデルの間に関係はありません。

実話「南極物語」のあらすじとネタバレは「実話「南極物語」のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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