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ドラマ「南極大陸」-第4話のあらすじとネタバレ

内海典章(緒形直人)が登場するTBSの越冬ドラマ「南極大陸」の第4話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第3話のあらすじとネタバレは「南極大陸-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「南極大陸」の関連情報は「南極大陸の主題歌と原作」をご覧ください。

第1次越冬隊が南極での越冬生活を開始した。その日の夕食時、倉持岳志(木村拓哉)は星野英太郎(香川照之)にビールを注ぐ。

すると、星野英太郎は「食事の時くらいは無礼講で、手酌にしましょう」言い、南極憲法第1条を「手酌」に決定した。

内海典章(緒形直人)が「他にはどんな法律がありますか」と尋ねると、星野英太郎(香川照之)は「南極憲法第2条は、1年間、誰も死なないこと」と決めた。

次に、倉持岳志(木村拓哉)は、各自で何かテーマを決めて研究することを提案する。しかし、氷室晴彦(堺雅人)は「みんな各自の仕事がある。余計な事をして問題を起こされた困る」と反対した。

鮫島直人(寺島進)は「学がある奴は良いが、研究と言われてもなぁ」と落ち込むと、倉持岳志(木村拓哉)は「大きな1歩じゃ無くても良いんですよ」と励ました。

星野英太郎(香川照之)は「なんでも良いんでもええから、考えて、やってみなはれ」と、みんなに挑戦を促した。

その日の夜、倉持岳志(木村拓哉)は樺太犬の世話をしながら、同じ犬係の犬塚夏男(山本裕典)に「大学で研究はしてたのは本当なんだろ?」と訊く。

犬塚夏男は「日本ではオーロラの研究自体が進んでない。オーロラについて学んでましたが、本物のオーロラも観たことないんです」と言い訳すると、倉持岳志(木村拓哉)は「やってみろ。こんなチャンスは無いぞ」と告げた。

犬塚夏男(山本裕典)は「倉持さんは何を?」と訊き返すと、倉持岳志(木村拓哉)は「ボツンヌーテンという山に登りたいんだ」と答えた。

ボツンヌーテンの登頂は、白瀬探検隊として南極へ来た父・倉持篤志(渡瀬恒彦)の夢だった。倉持岳志(木村拓哉)の父・倉持篤志の意志を継いで、ボツンヌーテンへ行く事が使命だと感じていた。

翌日、倉持岳志(木村拓哉)ら3人の犬ぞり隊は周辺の調査に向かい、現地で調査を行う。

星野英太郎(香川照之)は「親子2代で南極へ来たのは、世界でも倉持が初めででっしゃろ」と声を掛けると、倉持岳志(木村拓哉)は「おやじが連れてきてくれたんでしょう。ボツンヌーテンに登れって」と語る。

倉持岳志(木村拓哉)の熱意に打たれた星野英太郎(香川照之)は、厳冬期に入る前にボツンヌーテンまでに安全な経路を調査することを約束した。

一方、昭和基地では、各隊員がテーマを見つけて研究することに反対していた氷室晴彦(堺雅人)は、大学時代に気象観測していた経験を生かして、百葉箱のデータの記録を始めていた。

百葉箱をチェックする氷室晴彦(堺雅人)は、移動式観測小屋「カブース」に入ろうとする犬塚夏男(山本裕典)に「カブースでストーブを使う時、火の元に注意しろよ」と忠告する。

カブースに入った犬塚夏男(山本裕典)は火事に備えて、消火器をチェックする。犬塚夏男はカブース室内で消火器のテスト噴射したため、カブース室内は粉だらけになってしまった。

そのころ、現地で調査していた犬ぞり隊の星野英太郎(香川照之)は、樺太犬ベックが倒れていることに気付く。ベックは血尿を出していた。

倉持岳志(木村拓哉)は直ぐに昭和基地へ引き返し、樺太犬ベックを医師の谷健之助(志賀廣太郎)に診察してもらう。谷健之助はベックを腎臓病だろうと診断した。

倉持岳志(木村拓哉)は樺太犬ベックを犬ぞり隊から外すと、「ボツンヌーテンは研究ではなく、使命みたなものなんです」と言い、再びボツンヌーテンへのルート調査へ向かう準備を始める。

犬塚夏男(山本裕典)は倉持岳志(木村拓哉)に、調査の手伝い申し出るが、倉持岳志は樺太犬ベックの看病とオーロラ観測に専念するように言い、犬ぞり隊を出発させた。

昭和基地に残った船木幾蔵(岡田義徳)は、昭和基地の修理を始める。嵐山肇(川村陽介)が船木幾蔵に声を掛けると、「元々僕は設営担当です。昭和基地を守るのが使命なんです」と言い、作業を続ける。嵐山肇もそれを手伝った。

犬ぞり隊が30kmほど進んだとき、倉持岳志(木村拓哉)の無線に内海典章(緒形直人)からの連絡が入る。昭和基地に残してきた樺太犬ベックが危篤状態になったということだった。

倉持岳志(木村拓哉)が昭和基地へ戻ると、危篤状態に陥っていた樺太犬ベックが目を覚ました。倉持岳志は安心してベックの頭を抱えて安心するが、ベックは動かなくなった。

医師の谷健之助(志賀廣太郎)が樺太犬ベックを診察すると、心臓が止まっていた。

内海典章(緒形直人)は「最後の力を振り絞って、お前の帰りを待ってたんだ。南極憲法で決めたのにな。誰も死ぬなって」と歯を食いしばった。外にいる樺太犬は遠吠えをあげている。

南極大陸-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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