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南極大陸-第7話のあらすじとネタバレ

キムタクことSMAPの木村拓哉がTBSの樺太犬ドラマ「南極大陸」の第7話「カラ太犬との結末」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


南極大陸-第6話のあらすじは「南極大陸-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。南極大陸の原作や主題歌は「南極大陸の主題歌と原作」をご覧ください。

アメリカの砕氷艦「バートンアイランド号」の離岸通達により、単独で外洋へ脱出できない南極観測船「宗谷」は離岸を迫られていた。

倉持岳志(木村拓哉)が「セスナを飛ばしてください」と言い、犬の救出を訴えてるが、第2次越冬の隊長・岩城昌隆(宮沢和史)は、「この天候ではセスナは飛ばせない。氷の無い安全な場所に避難するしかない」と答えた。

星野英太郎(香川照之)が「どのくらい離れれば安全なんですやろ?」と尋ねると、船長の三船頼道(小林隆)は「100km離れた外洋に脱出するというのが、バートンアイランド号の見解です」と答えた。

第2次南極観測隊の隊長・白崎優(柴田恭兵)は「バートンアイランド号と交渉してきます。残りの燃料を確認してください」と言い残して部屋を出た。

やがて、交渉から戻った白崎優(柴田恭兵)は、食堂に集まった隊員に「バートンアイランド号も体力を消耗しており、余裕がない」と言い、外洋へ脱出し、空輸で第2次越冬隊を送り込む計画を明かした。

犬係の犬塚夏男(山本裕典)は「こんなことなら、犬たちの首輪を外してやれば良かったですね」と後悔すると、倉持岳志(木村拓哉)の手に、樺太犬の首輪を絞めた感覚が蘇った。

すると、倉持岳志(木村拓哉)は白崎優(柴田恭兵)に、「セスナ機を飛ばしてください。第2次越冬隊が来るまで、あいつらと一緒に残らせてください」と頼む。

しかし、白崎優(柴田恭兵)は「この天候では無理だ。まだ終わった分けじゃないんだ」と言い、興奮する倉持岳志(木村拓哉)を諭した。

やがて、南極観測船「宗谷」はバートンアイランド号に続いて、外洋への脱出を試みるが、氷の状態が悪く、難航していた。

一方、日本では、第2次南極観測隊が昭和基地に犬を置き去りにする事が大きく報じられており、隊員の自宅に「犬殺し」「心を知れ」などの中傷ビラが貼られるようになっていた。

このため、留守家族の鮫島純子(加藤貴子)らは、第1次越冬隊のことを心配していた。

他方、樺太犬リキの飼い主・古舘遥香(芦田愛菜)は学校で、樺太犬が昭和基地に置き去りになることを知り、落ち込んでいた。

その日の夜、古舘遥香(芦田愛菜)の姿が見えなくなる。古舘綾子(木村多江)らが必死に探すが、見つからない。古舘綾子が自宅に戻ってみると、古舘遥香は樺太犬リキの犬小屋で寝ていた。

古舘綾子(木村多江)が古舘遥香(芦田愛菜)を起こすと、古舘遥香は「リキと寝ると暖かいのに、リキが居なくて寒かった。リキも寒いのかな」と心配した。

やがて、南極観測船「宗谷」は外洋へ脱出するが、ビセット(氷に閉じ込められている状態)していた時に予想以上の燃料を消費していたことが判明し、外洋に停泊できる時間は1日しかなかった。

そこへ、外務省から電文が届く。外務省に昭和基地に置き去りにした樺太犬に対する苦情が殺到しており、樺太犬を見殺しにするなという指示だった。

南極大陸-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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