「家政婦のミタ」の名言と名台詞のまとめ

日本テレビの家政婦ドラマ「家政婦のミタ」の名言・名台詞のまとめです。主人公・家政婦の三田灯(松嶋菜々子)の名言や名台詞を追加していきます。


三田灯(松嶋菜々子)の正体については「家政婦のミタの三田灯の正体」をご覧ください。

■三田灯(松嶋菜々子)の名言や台詞
「家政婦の三田です。晴海家政婦紹介所からまいりました。上がってもよろしいですか」

「(スリッパは)結構です。持参してますから」

「49日とは、死んだ人の魂が49日間はこの世にいて、その後あの世に旅立つと言われているので、その日にお別れをし、死んだ人のことはもう忘れようと、生き残った者達の都合で決めた日のことです。」

「それで、何からやりましょうか旦那様」

「家の中を拝見してもよろしいですか」

「承知しました。それでは作業を始めさせて頂きます」

「申し訳ありませんが、後ろに立たないで頂けますか」

「旦那様、ご用がなければこれで失礼します」

「これは業務命令でしょうか?」

「承知しました」

「もうしわけありません」

「そう信じている人も居ます」

「それは貴女が決めることです」

「できます」「あります」

「その家庭の味を覚えるのが家政婦の仕事です」

「請求書です。本日は2時間ほど超過料金となっております」

「お話はそれだけですか?失礼しいたします」

「それは家政婦だからです。旦那様に言いつけられた用をするのが仕事です」

「私には、人様の人生をどうこういう資格はありません」

「個人情報はお教えできません」

「それは貴方たちが決めることです」

「もうしわけありませんが、できかねます。明日(みょうにち)、私(わたくし)はお休みを頂いておりますので」

「無理です。私は貴女の家族ではありませんから」

「申し訳ありませんが出来ません。私はお暇を頂き、もうお2人とは何の関係の無い人間ですから」

「最短で2時間4000円。紹介手数料が525円なので、合計で4525円です」

「前にも申し上げましたが、それは無理です。家族を仲直りさせることができるのは、家族だけです」

「バラバラになった家族が簡単に集まる方法がございます。誰かが事故に遭うか、重い病気になれば良いのです」

「仮病は直ぐにばれます」

「(事故は)とても痛いですが、大丈夫ですか?」

「家政婦の三田です。」

「希衣さんを誘拐しました。」

「返してほしければ、条件があります。」

「こちらの要求がのめなければ、希衣さんの命の保証はできません。」

「私は今、希衣さんから、お給金を頂いております。」

「希衣さんから伝言があります。『また、家族みんなでお家で暮らしたい。それがダメなら、希衣は死ぬ』」

「先程、結さん達にも同じ電話を差し上げましたので、こちらの要求を受け入れる準備ができましたら、このケータイにお電話ください。」

「子供が悪いことをしたら、叱るのは当たり前です。貴方が父親なら」

「承知しました」

「子供が悪いことをしたら叱るのは当然です。貴方が父親なら」

「何かご用でしょうか」

「旦那様は出て行かれました」

「もし訳ありませんが、出来ません。どうしてもやれと仰るのなら、お暇を頂きます」


「家族に問題や欠陥があって、滅茶滅茶になっている家のことを、そうではない人達が同情したり哀れんだりするときに、家庭崩壊と呼びます」

「それは、貴女が決めることです」

「別に何も考えていません」

「何かご用はないかと思いまして」

「承知しました」

「他にご用がなければ、掃除を続けさせて頂きます」

「私に出来ることなら」

「承知しました。何から致しましょう。キスをしましょうか?それとも脱ぎましょうか?」

「承知しました」

「本日の業務が終わりましたので、失礼させて頂きます」

「それは業務命令でしょうか?」

「承知しました」

「それで、何を致しましょう」

「ブルドーザーが必用かと思いますが」

「どこから持ってきましょう。そんなもの」

「申し訳ありませんが、今後一切、私の過去について話さないで頂けますか」

「どんな質問をなさっても答える気はありませんので」

「どうしても、お聞きになるのなら、お暇を頂きます」

「それはみなさんが決めることです」

「申し訳ありません。私は家族ではありませんので」

「申し訳ありません。出過ぎたマネをしました」

「大丈夫です、超過料金は頂きませんので」

「不況というのは、金儲けのためだけに生きている経営者や、自分たちの地位だけを守ろうとする官僚、それに対して何も出来ない無力な政治家たちのせいで、たくさんの人達が仕事を失い、貧乏になることです」

「私(わたくし)は結構です」

「私はただの家政婦です。みなさんと食事を頂くことは、一生ありません」

「それは業務命令でしょうか?申し訳ありませんが、これからは業務命令以外は話しかけないでください」

「別に、そんなことはありません」

「昼食は何を召し上がりになりますか?」

「承知しました」

「お断りしたはずです。業務命令以外、私に話しかけないでくださいと」
「夕食の用意をさせて頂きます」

「申し訳ありませんが、人の物を勝手に見ないで頂けますか」

「みなさんには、他にやるべき事があるんじゃないですか」

「結構です。私の仕事ですから」

「承知しました」

「何かご用でしょうか」

「よろしいんですか?そんな悠長なことをおっしゃってて。先日、お宅の旦那様が携帯電話でコソコソと話してらっしゃいました。うちの女房が全然、気づいてないから大丈夫だ。あんな女とは直ぐに別れるし、と」

「できます」

「それは業務命令でしょうか」

「承知しました」

「嘘です。貴方の大切な人がみんな不幸になるなんて、全部嘘です。貴方は貴方のやり方で、必死に家族を愛しただけです。怒鳴るのは、自分の思いが上手く伝わらなくて、もどかしいからです。本当は自信がなくて、怯えているのがばれるのが怖いからです」

「大切な人を失う悲しみは分かります。もう2度と取り戻せないくやしさも分かります。でも、貴方にはまだ、大切な人を幸せに出来るチャンスがあります」

「私は結構です。私は家族ではありませんので」

「私は貴方たちのお母さんではありません」

「私のことは全てお話ししましたので、約束通り、お暇を頂きます」


■ドラマ「家政婦のミタ」第9話の台詞と名言

「いってらっしゃいませ。」

「承知しました」

「今日からお隣で働くことになりました、家政婦の三田です」

「帰りましょう、翼さん」

「申し訳ありませんが、私はもう皆さんとは何の関係もない人間です」

「申し訳ありませんが、お宅の電話番号は全て消去しました」

「弟さん達に2度とここへ来ないように注意して頂けますか。奥様にも、『皆さんを家に入れるな』と命令されましたので」

「旦那様の御食事はどうしましょう。今日のようにいつお帰りになるのか分からない場合、用意した物が無駄になるといけませんので」

「変なこととは」

「疑われるなら、ご自分で確かめたら如何ですか」

「ご用がないようでしたら、時間ですので、失礼いたします」

「私にできることなら」

「承知しました」

「旦那様、失礼致します」

「頼んだわよ」

「承知しました」

「これがタクシーの領収書です」

「はい」

「それは業務命令でしょうか」

「承知しました」

「主人と息子がおりました」

「はい。息子はちょうど翼さんと同じ年でした」

「家に火をつけられました」

「灯油をまいています」

「奥様に命じられましたので。この家ごと家族3人燃やしてくれと」

「承知しました」

「申し訳ありませんが、邪魔しないでいただけますか」

「出てってください、あなた達も死ぬことになります」

「構いません」

「あなた達には関係のないことです」

「いい加減にしてください。もう私の事は放っておいてください。私は家政婦として命令されたことだけをやっていればいいんです」

「私は自分の意思を持ってはいけない人間だからです。私が自分の意思を持つとみんなが不幸になります。私が愛した人達はみんないなくなりました。私の心にはもう何も残っていません。私はロボットのように命令されたことだけをやっていればいいんです」

「何度も何度も死のうとしたけどダメでした。自分の意思で動くとどうしても思う通りになりません。ずっと待っていたんです。この日が来るのを。お願いですからもう邪魔しないでください」

「申し訳ありません」

「その前に確認してもよろしいですか」

「私はあくまで家政婦です。皆さんの家族ではありません」


「皆さんと一緒にお食事はとりません。どこかに出掛けたりもしません。それから、笑えと言われても、それだけは無理です。それでもよろしいですか」

「失礼します」

「あります」

「そんなものはありません」

「早くなさらないと遅刻なさいます」

「おはようございます」

「旦那様達のために作ってらしたんですか」

「何がおっしゃりたいのですか」

■家政婦のミタ-第10話の名言
「私は家政婦ですので、皆さんとは一緒に食事を取る気は無いと念を押したはずです」

「それも念を押したはずです。私は家族ではないと」

「どういう意味でしょうか」

「それはお二人が決めることです」

「何かご用はありませんか」

「べつに気にならないので」
「失礼します」

「失礼いたします。出過ぎたことを申し上げますが、私はお母様に感謝状を書くべきだと思います。お母様は自殺ではありません。事故です」

「旦那様、ご用がなければ、これで失礼いたします」

「私は思ったことを申し上げただけです」

「本日の超過料金の請求書です」

「それはお父様にお願いすることだと思います」

「承知しました」

「ごめんね潤、ごめんなさいアナタ。二人とも責めてるでしょ。私だけが幸せになるなんて。あの人達を愛してしまいそうで怖いの。私が愛したことで、あの人達が不幸になるのが怖いの。だから早くそっちへ連れてって」

「申し訳ありませんが、放っておいてください」

「お願いですから、これ以上、優しくしないでください。私は、主人と息子が死ぬ前の自分には戻れないんです。戻ってはいけないんです」

ドラマ「家政婦はミタ」の原作や主題歌については「家政婦のミタ-主題歌と原作」をご覧ください。

コメント

「家政婦のミタ」の名言と名台詞のまとめへのコメント

こちらは、コメント欄です。

せっかくの名演なのですが・・・
まさか、「お暇」を「おひま」と誤読するとは・・・
ディレクターとか気がつかないんでしょうかねえ。
まさに、画竜点睛を欠く、ですね。

画竜点睛 : 2011年12月05日(月)

承知しました。

ぴぽ : 2011年12月06日(火)

灯油をまいていますはマジでうけたww

ゆ~ちゃん : 2011年12月09日(金)

お暇って、「おいとま」だよね・

火星人 : 2011年12月10日(土)

辞書を引いてみましたが、「おひま」であっているみたいです。

名無し : 2011年12月14日(水)

おひまでもあってるみたいですよ。

スネーク : 2011年12月17日(土)

ミタさんうけますねーww

あのTV面白い!!

三田さんw : 2011年12月17日(土)

家政婦のミタ最高に面白いwwwwwwww

コロワン : 2012年02月06日(月)

奇跡というのは普通に考えれば、絶対に起きない出来事がそうなってほしいと
願う人間の強い意志で起きる事です。
奇跡はおこるから奇跡と言います、「自分には無理だ」とあきらめている人には
絶対に起きません。

この言葉が一番気に入っています。

さすらいの爺ちゃん : 2012年03月09日(金)

視聴率すげ

しお : 2012年03月18日(日)

後ろに立たないでいただけますか。

しお : 2012年03月18日(日)

お暇をいただきます。
承知しました。
それは、業務命令でしょうか。
それは、貴方が決めることです。

コショウ : 2012年03月18日(日)

家政婦のミタ、見なかった人は損ですよね~!

乃埜音 : 2012年11月16日(金)