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家政婦のミタ-三田灯の過去

松嶋菜々子がモノマネをする日本テレビの家政婦ドラマ「家政婦のミタ」の第8話「私の過去、すべてお話します」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「家政婦のミタ-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その日の夜、結城義之(平泉成)が寝ている病室に、死んだ阿須田凪子(松嶋菜々子)の幽霊が現れた。子供達は廊下から、室内の様子をうかがっている。

阿須田凪子(松嶋菜々子)は自殺したことについての後悔を述べ、阿須田恵一(長谷川博己)を許し、子供達の面倒をみるように頼んだ。

すると、結城義之(平泉成)は「怖いんだ。俺と一緒に居る人間は、みんな不幸になるんじゃないかって、怖くてたまらないんだ」と打ち明けた。

そこへ、結城うらら(相武紗季)がやってくる。結城うららは、子供らの制止を聞かずに病室に入ってしまう。結城うららが病室の電気を付け、幽霊の正体が家政婦の三田灯(松嶋菜々子)だとバレてしまった。

結城義之(平泉成)は三田灯(松嶋菜々子)を殴り、「俺のことは放って置いてくれ。帰れ」と怒りだす。

みんなが帰ろうとすると、三田灯(松嶋菜々子)は「貴方は貴方のやり方で、必死に家族を愛していた。大切な人を失う悲しみは分かります。でも、貴方にはまだ大切な人を幸せに出来るチャンスがあります」と諭した。

次女・阿須田希衣(本田望結)は「おじちゃんとうららちゃんの石を見つけてきたよ」と言い、結城うらら(相武紗季)と結城義之(平泉成)に石を手渡す。そして、缶箱の中に石を入れさせた。

ある日、退院した結城義之(平泉成)と結城うらら(相武紗季)が阿須田家を訪れる。阿須田家の家には新しい仏壇があった。結城義之が阿須田凪子(大家由祐子)のために、仏壇を購入したのだった。

結城うらら(相武紗季)が退院祝いに誘うと、阿須田恵一(長谷川博己)は三田灯(松嶋菜々子)も誘った。しかし、三田灯は「私はけっこうです。私は家族ではありませんので」と断った。

すると、結城義之(平泉成)は三田灯(松嶋菜々子)に、「この前は酷いことをして悪かった。あんたは本当はいい人だと思う。来て欲しい。明日」と頭を下げた。

翌日の夜、阿須田恵一(長谷川博己)らが退院祝いの会場となる有名なレストランを訪れる。そこには、三田灯(松嶋菜々子)の姿もあった。

しかし、結城うらら(相武紗季)は来月の日付で予約しており、レストランは満席だった。結城うららは学校に携帯電話を忘れており、電話をしても繋がらず、阿須田恵一(長谷川博己)らは帰宅する。

家政婦の三田灯(松嶋菜々子)が夕食の支度を始めようとすると、阿須田恵一(長谷川博己)が「寿司でも注文しよう」と提案する。

長女・阿須田結(忽那汐里)は、母親の幽霊を演じた三田灯(松嶋菜々子)が本当のお母さんみたいだったと言い、三田灯の過去を教えて欲しいと頼んだ。

三田灯(松嶋菜々子)は、死んだ母親・阿須田凪子(大家由祐子)の席に着くと、長女・阿須田結(忽那汐里)は「お寿司が来るまでモナカでも食べよう」と言い、モナカを差し出した。

次女・阿須田希衣(本田望結)がモナカを食べるように促すと、三田灯(松嶋菜々子)はモナカを1口食べると、自分の過去について話し始めた。

三田灯(松嶋菜々子)が家政婦として働いていた晴海明美(白川由美)からモナカをもらったのは、次女・阿須田希衣(本田望結)と同じくらいの歳だった。

その1年前、三田灯(松嶋菜々子)は川で溺れそうになった。そのとき、父親は三田灯を救おうとして、溺れてしんでしまった。それから、母親は最愛の夫を殺した三田灯を避けるようになった。

やがて、母親は再婚し、弟を産むと、母親は弟だけをかわいがるようになった。継父が三田灯に色目を使うようになると、母親はますます三田灯を嫌い、「お前の笑顔は周りを不幸にする」と叱責するようになっていた。

しかし、三田灯(松嶋菜々子)は家政婦の晴海明美(白川由美)から励まされ、笑顔を作っていた。

三田灯(松嶋菜々子)はやがて、男性と巡り会い、結婚した。そして、男の子を儲け、幸せな日々を送っていた。

そのようなころ、弟が家に来るようになった。弟は「愛している」と言い、三田灯(松嶋菜々子)に関係を迫り、ストーカー行為を始めた。三田灯は弟の善意に訴えたが、許して欲しいと頼んだが、駄目だった。

三田灯(松嶋菜々子)の夫が弟の正体に気付き、「2度と来ないでくれ」と叱責すると、弟は「俺を誘惑したお前が悪い」と言い、三田灯の自宅に火を放った。

燃えさかる火の中で、息子は「お母さん助けて」と言いながら死んでいき、弟も三田灯(松嶋菜々子)をあざ笑うかのうようにして、命を絶った。

そして、三田灯(松嶋菜々子)は実母や夫の両親から「お前が悪い、お前のその笑顔が、結局周りのものを不幸にする。もう謝らなくていい、何もしなくていい、ただもう、死ぬまで二度と笑うな」と命じられたのだった。

全ての過去を話した三田灯(松嶋菜々子)は、「私のことは全てお話ししましたので、約束通り、お暇を頂きます」と言い、鞄を持って、阿須田家を後にしたのだった。

家政婦の三田灯が使用しているバッグは「家政婦のミタで三田灯(松嶋菜々子)が使用している鞄」をご覧ください。

家政婦のミタ-第8話の感想」へ続く。「家政婦のミタ-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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