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家政婦のミタ-第10話のあらすじとネタバレ

松嶋菜々子が主演する日本テレビの人気ドラマ「家政婦のミタ」の第10話「私も天国に連れて行って」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


家政婦のミタ-第10話のあらすじは「家政婦のミタ-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については「家政婦のミタ-主題歌と原作」をご覧ください。

三田灯(松嶋菜々子)が家政婦として阿須田家に戻ってきたが、三田灯は死んだ息子・三田純(藤本哉汰)の声を思いだし、どこか集中力を欠いていた。

家族で食事していると、次男・阿須田海斗(綾部守人)が、水曜日に授業参観があると言い出した。しかし、阿須田恵一(長谷川博己)は新しい仕事についてばかりで休むことが出来ないと説明した。

次女・阿須田希衣(本田望結)は「ミタさんに来てもらえば?」と提案すると、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「私は家族ではないと念を押したはずです」と忠告した。

そこで、自宅の固定電話が鳴り、三田灯(松嶋菜々子)が受話器を取る。電話は結城義之(平泉成)からの電話だった。

結城義之(平泉成)は三田灯(松嶋菜々子)に、「あんたはウララから何か聞いてないか?あんたが帰ってきたから、2度とそっちには行かないと言いだし、嫌がっていた見合いをすると言い出したんだ」と尋ねた。

家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「いいえ」と答えて、次女・阿須田希衣(本田望結)と電話を変わった。電話に出た阿須田希衣は、結城義之(平泉成)と話して喜んでいた。

電話が終わると、阿須田恵一(長谷川博己)が「どうしたんだ」と尋ねる。次女・阿須田希衣(本田望結)は「来年、小学校でしょ。おじいちゃんがランドセルを買ってくれるって」と喜び、「ねえミタさん、一緒に行こう」と誘った。
家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「言ったはずです。私は家族ではないと」と告げると、次女・阿須田希衣(本田望結)は「業務命令でいいから、お願い」と頼んだ。

翌日、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は次女・阿須田希衣(本田望結)らと一緒にデパートにランドセルを買いに行く。

三田灯はそこで、ランドセルを楽しそうに選ぶ夫(神尾佑)と息子・三田純(藤本哉汰)の幻を見てしまう。「ねえママ、どっちが良い?」死んだ息子・三田純が話しかけてくる。

その日の夜、ランドセルを買った次女・阿須田希衣(本田望結)は、「ミタさん。入学式も来てね」とはしゃぐ。三田灯(松嶋菜々子)は「それは…」と口ごもるが、次女・阿須田希衣は「業務命令で良いから」と頼んだ。

息子・三田純(藤本哉汰)のことを思い出して動揺した家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、料理中に手を切ってしまった。

一方、長男・阿須田翔(中川大志)は熱を出して寝込んでいた。他方、次男・阿須田海斗(綾部守人)は、授業参観で発表する母親について書く作文の宿題に難航していた。

その日、阿須田恵一(長谷川博己)が帰宅すると、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)が業務を終えて帰ろうとしていた。

阿須田恵一が「そのダウンジャケットは1年中着てるんですか?時計も男っぽいし、カンバも」と尋ねると、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は帰宅してきた夫(神尾佑)の幻を見てその場に崩れ落ちた。

大きな革のカバンを持った夫(神尾佑)は「遅くなってごめん。急患が入ったんだ」と話しかけてくる。2階から下りてきた息子・三田純(藤本哉汰)は、時計を友達に褒められた、と自慢する。

夫は息子・三田純に「時計は大事にしろよ。ママにはまだ早いって怒られたんだから」と笑う。息子・三田純は母親・三田灯(松嶋菜々子)の為に買ってきて帽子を差し出した。

ある日、結城うらら(相武紗季)はお見合いをするが、見合い相手(勝地涼)に自殺した姉のことを話したり、ホテルの接客係に文句を言ったりした。

帰宅した結城義之(平泉成)は、「なんだ、あの態度は。まだあの男が好きなのか」と呆れると、結城うらら(相武紗季)は「そんなわけないじゃん。だとしても、反対でしょ。同じ男に娘を2人も取られるわけにはいかないでしょ」と答えた。

その日の夜、長女・阿須田結(忽那汐里)が次男・阿須田海斗(綾部守人)に、宿題の作文の進み具合について尋ねた。

次男・阿須田海斗(綾部守人)は作文を書くために母親の遺書を読んだが、母親の自殺について書くこともできず、父親の作文に変更して、父親についての作文を書き始めた。

すると、三田灯(松嶋菜々子)が、次男・阿須田海斗(綾部守人)が書いていた原稿用紙を破り捨て、「出過ぎたことを申し上げますが、私はお母様に感謝状を書くべきだと思います。お母様は自殺ではありません。事故です」と告げた。

そして、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、過去に自殺しようとしたことを明かし、母親・阿須田凪子(大家由祐子)は死ぬ瞬間に子供達のことを思い出して後悔した、と阿須田凪子の心境を代弁した。

母親・阿須田凪子(大家由祐子)は死ぬ前に後悔した。だから、自殺ではなく、事故死だった。他の人がどう思おうと関係無い。それは、貴方たちが決めることです。

三田灯(松嶋菜々子)の独白を聞いた子供達は、母親は自殺ではなく事故だと思うようになる。

長女・阿須田結(忽那汐里)は「お母さんも、こんな遺書を燃やして欲しいと思ってるんじゃないかな」と言い、三田灯(松嶋菜々子)からライターを借りると、台所で母親の遺書を燃やした。

その日の夜、業務を終えた三田灯(松嶋菜々子)が帰ろうとすると、次男・阿須田海斗(綾部守人)が作文を読んで欲しいとやってきた。

三田灯(松嶋菜々子)は「それは、お父様にお願いすることです」と答えると、次男・阿須田海斗(綾部守人)は「じゃー、明日の朝で良いから読んでくれる?」と頼んだ。

翌日、次男・阿須田海斗(綾部守人)は参観日で母親について書いた作文を読んだ。読み終わって席に座ると、原稿用紙が2枚あることに気付いた。

次男・阿須田海斗(綾部守人)が2枚目の原稿用紙を見ると、大きな花丸と「大変よくできたと思います」と書いてった。

それは家政婦の三田灯(松嶋菜々子)の文字だった。次男・阿須田海斗(綾部守人)は思わず、立ち上がって歓喜の声を上げる。そのとき、教室の廊下には三田灯の姿があった。

家政婦のミタ-第10話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

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最初はあんなにバラバラだった阿須田家も、最終回では、あんなに家族の絆が深まっていたからすごっかったです。
あと…これから三田さんも、自分の意志で動いたらそれが自分の選んだ道なんだからそれでいいと思います。

キティ― : 2011年12月26日(月)

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