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家政婦のミタの子供は藤本哉汰

子役の藤本哉汰が主演する日本テレビの人気ドラマ「家政婦のミタ」の第10話「私も天国に連れて行って」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「家政婦のミタ-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、帰宅した家政婦の三田灯(松嶋菜々子)が夕食の準備に取りかかると、次女・阿須田希衣(本田望結)が「お手伝いをさせて」とせがんできた。

三田灯(松嶋菜々子)は「では、そこのボールを混ぜて頂けますか」と頼むと、次女・阿須田希衣(本田望結)は「承知しました」と言い、ボールを混ぜ始めた。

次女・阿須田希衣(本田望結)が、混ぜ終わったボールを三田灯(松嶋菜々子)に渡そうとしたとき、阿須田希衣はコンロの鍋をひっくり返してしまった。阿須田希衣は鍋の熱湯を浴びてしまった。

家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は急いで処置し、次女・阿須田希衣(本田望結)を病院へ連れて行った。

その日の夜、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、帰宅した阿須田恵一(長谷川博己)に謝罪する。阿須田恵一は「ミタさんの処置が良かったから、軽いやけどで済んだ」と許してくれた。

その後、三田灯(松嶋菜々子)が阿須田家を出ると、隣のババア皆川真利子(佐藤仁美)が声を掛けてきた。

皆川真利子(佐藤仁美)は三田灯(松嶋菜々子)に「あんたのせいで、出て行けと言われた。子供の親権も渡さないって。人の家を不幸にして面白い?今日も末っ子に何かしたでしょ。泣き声が聞こえてきたわよ」と文句を言った。

翌日、三田灯(松嶋菜々子)はいつもの遊園地へ行き、ファミリーセットを購入して席に着いた。いつも空いている席には、夫(神尾佑)と息子・三田純(藤本哉汰)との幻が座っていた。

三田灯(松嶋菜々子)は幻に向かって、「あの人たちを愛してしまいそうで恐いの。私が愛したことで、あの人たちが不幸になるのが恐いの。だから、早くそっちに連れて行って」と涙を流した。

三田灯(松嶋菜々子)が顔を上げると、家族の幻は消えており、阿須田結(忽那汐里)ら兄弟4人がテーブルの向こうに立っていた。

兄弟は「ミタさん、もう自分を責めるのは止めて」「旦那さんと息子さんだって、そんなこと望んでないよ」「ミタさんは、希衣が守ってあげるから」「お願いだからもう、こんなところに来て、こんなもの頼まないでよ」と口々に訴えた。

しかし、三田灯(松嶋菜々子)は「申し訳ありませんが、放っておいて頂けませんか」と答えた。

長男・阿須田翔(中川大志)は「放っとけない。これからは俺達がこれを全部食べるから」と言い、三田灯(松嶋菜々子)が買ったファミリーセットのハンバーガーを食べ始める。

次男・阿須田海斗(綾部守人)も「ミタさんが何度ここに来ても、俺達が全部食べるから」と言い、ホットドックを頬張る。

長女・阿須田結(忽那汐里)や次女・阿須田希衣(本田望結)もフライドポテトを食べ始めた。

家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「お願いですから、これ以上優しくしないでください。私は主人と息子が死ぬ前の自分には戻れないんです。戻ってはいけないんです」と告げる。

長女・阿須田結(忽那汐里)は「私たちは、ミタさんに愛されても死なない。どんなに辛いことがあっても幸せになる。一緒に帰ろう、ミタさん」と訴えた。

次女・阿須田希衣(本田望結)は三田灯(松嶋菜々子)の手を握り、「おうちに帰ろう、みんなで」と促した。

その後、自宅付近の坂道には、次女・阿須田希衣(本田望結)が三田灯(松嶋菜々子)と手をつなぎ、5人が並んで歩く姿があった。

あの坂を登ったら、右に行き、木があります…阿須田希衣のいつもの歌が聞こえてくる。

一方、結城うらら(相武紗季)は、ホテルのロビーで、お見合い相手から結婚を前提とした付き合いを申し込まれていた。

結城うららは「貴方の言う通りにします。自分から何かをやると、ろくなことがない」と言い、申し込みを承諾しようとする。

そこへ、阿須田恵一(長谷川博己)が現れて、結城うらら(相武紗季)を連れ出した。

阿須田恵一は「なんで、好きでもない相手と結婚しようとしてるの。こんな形で結婚したら、相手にも失礼だよ」と忠告すると、結城うららは「私は貴方のことが好きなの。今まで押さえてきたけど駄目だった」と言い、立ち去った。

そのころ、長女・阿須田結(忽那汐里)ら兄弟は、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)に「業務命令があるの。これからは嬉しいときや楽しいときは、私たちと一緒に笑ってくれないかな」と頼んでいた。

しかし、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「それだけは無理です。どうしててもやれと仰るなら、お暇をいただきます」と答えた。

すると、長女・阿須田結(忽那汐里)は「じゃー、これからも、ずっとここに居て」と頼んだ。

そして、次女・阿須田希衣(本田望結)は、「キイは見つけたの。ミタさんの石を。ここ(缶箱)に入れて、ミタさん。私たちのお母さんになって」と言って、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)に石を差し出した。

石を手に取った家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は、「承知しました」と答えたのであった。

家政婦のミタ-第10話の感想」へ続く。「家政婦のミタ-最終回のあらすじとネタバレ」へ続く。

コメント

スポンサーサイト家政婦のミタの子供は藤本哉汰へのコメント

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家政婦のミタは、とても面白くはまっています。
「承知しました」
がとても大好きです。

彩 : 2013年06月15日(土)

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