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家政婦のミタ-最終回の結末のネタバレ

本田望結が主演する日本テレビの人気ドラマ「家政婦のミタ」の最終回(第11話)「本当の母親…それはあなたたちが決めることです」のあらすじとネタバレのネタバレ中編です。


このページは「家政婦のミタ-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、三田灯(松嶋菜々子)は「大掃除がある」と言い、阿須田翔(中川大志)と阿須田海斗(綾部守人)に母親の仏壇の処分を命じ、阿須田希衣(本田望結)には母親の石を捨てるように命じた。

子供達が反対すると、三田灯(松嶋菜々子)は「母親の言うことを聞けないのであれば、出て行きなさい」と命じる。すると、長女・阿須田結(忽那汐里)らは「行こう」と言い、家を出て行った。

長女・阿須田結(忽那汐里)らは入院している阿須田恵一(長谷川博己)の病室へ行き相談する。阿須田恵一は「おじいちゃんに来てもろう」と提案するが、明日は結城うらら(相武紗季)の結婚式だった事を思い出した。

翌日、結城うらら(相武紗季)が結婚式場へ入ろうすると、長女・阿須田結(忽那汐里)らがやってきた。

阿須田結は結城うららに「ミタさんがお母さんになったとたん、私たちに酷いことばかりするの。そしたら、うららちゃんの顔が浮かんできたの」と訴えた。

一方、阿須田家では三田灯(松嶋菜々子)が仏壇に灯油を掛けて燃やそうとしていた。そこへ、長女・阿須田結(忽那汐里)らが結城うららを連れて戻ってきた。

三田灯(松嶋菜々子)は結城うらら(相武紗季)に、「2度と子の家には来ないと言っていたはずでは。家族では無い人は口を出さないでください」と告げた。

すると、子供達は「俺達に悪いことが起きるのは、うららが来なくなったからだ」「うららちゃんが私たちのババを引いてくれていたのよ」「うららちゃんに会えなくなるなんて嫌だ」とそれぞれに口にした。

三田灯(松嶋菜々子)は「だったら、私かその人か、どちらかを選びなさい。貴方たちにとって本当に必要なのか」と、長女・阿須田結(忽那汐里)らに決断を迫った。

長女・阿須田結(忽那汐里)は「ウララちゃんは何が遇っても私たちのことを大切に思ってくれるし、絶対に裏切らない。だから、ウララちゃんに側に居て欲しい。貴女は私たちのお母さんじゃない」と答えた。

三田灯(松嶋菜々子)は「分かりました。私は出て行きます。止めても無駄です。貴方たちが決めたのだから」と言い、阿須田家を出て行った。

何かに気付いた結城うらら(相武紗季)は三田灯(松嶋菜々子)を追いかけ、「ミタさん、全部わざとでしょ。これ以上、一緒に居ると幸せで笑いそうになってしまうからですか」と問うた。

すると、三田灯(松嶋菜々子)は無言で結城うらら(相武紗季)をビンタした。何度も何度もビンタした。

怒った結城うららは「ふざけんなよ」と言い、三田灯を押し倒すと、三田灯は「そうやって怒ってください。泣きたい時には泣いてください。ご機嫌をとったり、顔色を伺うことを止めてください。あの人たちの家族になりたいのなら」と告げた。

そして、三田灯(松嶋菜々子)は「貴方は、あの子達の母親にはなれないかもしれない。でも保護者にはなれます。最後には貴方の笑顔でみんなを包んでください。貴方は私のようになっては絶対にダメです」と告げた。

結城うらら(相武紗季)は「分かりました。私はずっと笑顔を忘れずに生きていく」と答えると、三田灯(松嶋菜々子)が「失礼します」と言い、立ち去ろうとした。

そこへ駆けつけた阿須田恵一(長谷川博己)が「ちゃんとお別れをさせてくれませんか。明日はクリスマスイブだし、明日まで一緒に居てくれませんか」と頼むと、三田灯(松嶋菜々子)は「承知しました」と答えた。

その後、結城うらら(相武紗季)と阿須田恵一(長谷川博己)は結婚式場で、見合い相手・大場(勝地涼)に結婚式をすっぽかしたことを謝罪する。

大場(勝地涼)は「実は僕も付き合っていた彼女が父親に逆らえずに結婚するんです。うららさんを見て勇気が出ました」と答えると、結婚式場に入り、花嫁を奪って逃げていった。

花嫁を追いかける新郎が阿須田恵一(長谷川博己)の前で転ける。新郎が起き上がると、それは部下の名取(関戸将志)だった。

家政婦のミタ-最終回のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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