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蜜の味-最終回の榮倉奈々とARATAの結末のネタバレ

木村文乃が出演したフジテレビの禁断愛ドラマ「蜜の味 A Taste Of Honey」の最終回(第11話)のあらすじと結末ネタバレのネタバレ編です。


このページは「蜜の味-最終回のあらすじと結末ネタバレ」からの続きです。

他方、森本直子(榮倉奈々)は岡山の母親が入院している牛窓の病院へ駆けつける。しかし、父親の森本洋介(阿南健治)は「お前から縁を切った。母さんもお前らを許しておらん。お前らの世話にはならん」と答えた。

森本直子(榮倉奈々)は「脳腫瘍は最初の診断が大事なの。お母さんに会わせて」と頼むと、森本洋介(阿南健治)は「本当に心配なら、雅人(ARATA)と別れろ。別れたら会わせてやる」と要求した。

森本直子(榮倉奈々)が答えに窮すると、森本洋介(阿南健治)は「別れる気はないんじゃな。病院から出て行け。2度と来るな」と言い、立ち去った。

その日の夜、池澤雅人(ARATA)は脳腫瘍に強い病院に問い合わせるが、どの病院も満床だった。

池澤雅人は「こっちの病院が頼めば、何とかなるかもしれない」と言い、主治医と交渉するために牛窓の病院へ向かった。

しかし、森本久子(キムラ緑子)の主治医は帰宅していた。池澤雅人は病院の受付で、「今すぐ連絡してください。直接話しをさせてください。電話番号を教えてくれ」と騒ぎ出した。

すると、「病院で大きな声を出すなんて、貴方らしくないわ」と声が聞こえた。それは、原田彩(菅野美穂)の声だった。

原田彩(菅野美穂)は「お姉さんは東和医大が引き受けます。教授も了解しています」と告げた。池澤雅人(ARATA)が「なぜ、そんなことを」と問うと、原田彩は「医師だからよ」と答えた。

森本直子(榮倉奈々)が病状や治癒の可能性を尋ねるが、原田彩(菅野美穂)は「貴方たちは家族を捨てたのよ。医師として全力を尽くします。それ以上のことは望まないで」と言い、詳しい説明はしなかった。

森本直子(榮倉奈々)と池澤雅人(ARATA)は、「よろしくお願いします」と言い、頭を下げた。

翌日、牛窓の病院まで森本久子(キムラ緑子)を引き取りに来た原田彩(菅野美穂)は、池澤雅人(ARATA)に封筒を渡して、救急車に乗り込んだ。池澤雅人が封筒を開けると、離婚届が入っていた。

森本直子(榮倉奈々)が池澤雅人(ARATA)に「石川に戻ろう。みんなが待っている」と促すと、池澤雅人は「あそこもクビになった。今度はどこ行こうか。生きていくのは大変だな」と答えた。

森本直子(榮倉奈々)は「2人なら大丈夫よ。私には何より大切な池澤先生が居る。だから、他には何も望まない。誰も私たちの事を知らない国へ行こうよ」と告げた。

池澤雅人(ARATA)は森本直子(榮倉奈々)を抱きしめると、「カレーがある国じゃないと駄目だな」と答えた。森本直子は「昔から思ってたけど、なんでカレーなの」と笑う。

ある日、東和医大では、則杉康志(溝端淳平)は原田彩(菅野美穂)に、東和医大を辞めて実家の病院で働くことを報告した。離婚した原田彩は「もう私には関係の無いことだけど、頑張りなさい」と答えた。

一方、栗山和気(市川知宏)は看護婦の白井かな(西山茉希)と婚約し、地元で開業することを決めていた。

他方、滝ノ原幸一(森廉)は中国人の頼陽華(らい・ようか=木村文乃)にプロポーズするが、頼陽華はやり直しを命じた。

その後、ついに離婚した霧島正(佐野史郎)は、原田彩(菅野美穂)に結婚を打診する。原田彩が「ヘリコパクターピロリがお腹にいる人は駄目なんです」と答えると、霧島正は「薬を貰ってくる」と言い、嬉しそうに薬局へ向かった。

ある日の野戦病院では、池澤雅人(ARATA)と森本直子(榮倉奈々)の2人が負傷者を処置する姿があった。

ドラマ「蜜の味」の原作や主題歌は「蜜の味-原作と主題歌」をご覧ください。

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