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妖怪人間ベム-最終回のあらすじとネタバレ

KAT-TUNの亀梨和也が出演する日本テレビの妖怪ドラマ「妖怪人間ベム」の最終回(第10話)「さよならベム・ベラベロ…人間になれるのか?最後の大決闘」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


妖怪人間ベム-第9話のあらすじは「妖怪人間ベム-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

謎の男(柄本明)は「あなた方が人間になる唯一の方法は、悪である私を取り込むことだ」と言い、自分を取り込むように促すが、妖怪人間ベラ(杏)は「まっぴらだね」と言い、拒否した。

妖怪人間ベラ(杏)らの答えを聞いた謎の男(柄本明)は、「では、私は私の正義を貫くだけだ。あなた方が求めればいつでも来ますよ」と言い、立ち去った。

妖怪人間ベラ(杏)は「あんなのを体の中に入れるなんて…」と拒否すると、妖怪人間ベム(KAT-TUNの亀梨和也)は「しかし、そうしないと、あいつは悪事を働き続ける」と苦悩した。

その後、妖怪人間ベム(亀梨和也)ら3人が緒方浩靖(あがた森魚)の自宅へ相談しに行くと、緒方浩靖は猿の栄太郎が逃げて居なくなっており、酷く落ち込んでいた。

妖怪人間ベラ(杏)らは栄太郎を探しに向かう。ベラが妖怪能力で探すと、何かを見上げる緒方小春(石橋杏奈)を見つけ、緒方小春の元へ向かった。

妖怪人間ベラ(杏)が「栄太郎は?」と尋ねるが、緒方小春(石橋杏奈)は庭師が木を剪定しているのを見ていただけだった。緒方小春は「あの人達は、成りたい自分になれてる気がする」と言い残して立ち去った。

次に、妖怪人間ベム(亀梨和也)が妖怪能力で栄太郎を捜すと、急いでいる家政婦の町村日出子(広田レオナ)を発見した。3人は町村日出子の元へ向かう。

妖怪人間ベム(亀梨和也)が「栄太郎はどっちへ行きましたか」と尋ねるが、町村日出子(広田レオナ)はダイエットのためにウォーキングしているだけだった。

最後に妖怪人間ベロ(鈴木福)が妖怪能力で栄太郎を捜すと、栄太郎のニオイを嗅ぎつけた。3人がニオイを辿っていくと、緒方浩靖(あがた森魚)の自宅だった。

ベロ(鈴木福)が「栄太郎は戻ってきたの?」と尋ねるが、まだ永太郎は戻っていなかった。ニオイの元は永太郎の毛布だった。緒方浩靖(あがた森魚)が栄太郎のお気に入りの毛布で、永太郎のために新しい小屋を作っていたのだ。

妖怪人間ベム(亀梨和也)ら3人は、緒方浩靖(あがた森魚)を手伝い、永太郎の小屋を作った。

その日の夜、謎の男(柄本明)は妖怪能力で悪の心を持っている男を発見すると、男に「聞こえるんですよ。貴方の心が」と告げた。男は「何だよおっさん。気持ち悪い」と言い、立ち去った。

翌日の昼、妖怪人間ベム(亀梨和也)ら3人が町を歩いていると、公園で写真を撮っている夏目章規(北村一輝)と夏目優以(杉咲花)の2人を見つけた。

夏目章規(北村一輝)はベム(亀梨和也)らを昼食に招いた。喜んだベロ(鈴木福)は夏目優以(杉咲花)のポケットに包みが入っているのを見つけて、「誰からもらったの?」と尋ねると、夏目優以は「あげるつもりだったの」と答えた。

夏目章規(北村一輝)の自宅について雑談していると、ベロ(鈴木福)は「優以ちゃん(杉咲花)は恋してるんだよ。プレゼントを渡せなくて悩んでいた」と暴露した。

夏目優以(杉咲花)は「違うんだよ。お父さんとお母さんにあげたかったの」と言い、両親にプレゼントを渡した。それは、死んだ夏目誠(林遼威)が生きている時に、家族でよく行っていたコンサートのチケットだった。

夏目章規(北村一輝)は「今年は行こうか」と笑顔を作ると、夏目優以(杉咲花)は「笑わなくてもいいよ。私は分かってるから。今でも苦しんでいることを分かってる。だから、笑わないで欲しい。苦しかったら、苦しいと言って、そういう家族になりたい」と告げた。

その後、夏目章規(北村一輝)は妖怪人間ベムの隠れ家を訪れ、コンサートに誘った。そして、夏目家・緒方家・ベム家の3家族でコンサートへ行くことになった。

ベロ(鈴木福)が喜んでいると、謎の男(柄本明)がやってきた。謎の男は「心は決まりましたか?私も早く人間に成り、名前を呼ばれたい。ともに人間に成りましょう」と告げた。

しかし、妖怪人間ベム(KAT-TUNの亀梨和也)らが躊躇していうると、謎の男(柄本明)は「悪は醜いですか?それが人間なのに」と吐き捨てた。

さらに、謎の男(柄本明)は夏目章規(北村一輝)に、「貴方の息子を死なせたのは私です。良いんですよ、私を殺めても」と告げた。

ベラ(杏)が「殺める?何言ってるんだい」と問うと、謎の男(柄本明)は「私たちにも死ぬ方法はあるんですよ」と言い、死ぬ方法を教えた。

緒方晋作博士は、人間の骨で作った杖(ステッキ)に細胞を付着させ、人間を作ろうとしていた。だから、だから、傷口にステッキを近づけると、ステッキが細胞を吸い続け、細胞を吸い尽くすと、妖怪人間は死んでしまう。

謎の男(柄本明)は「憎くてたまらないでしょう」と言い、夏目章規(北村一輝)にステッキを投げた。しかし、夏目章規(北村一輝)はステッキ拾うと、謎の男(柄本明)に返した。

謎の男が「憎くはないのですか?」と問うと、夏目章規は「憎いよ。でも、俺には家族が居る。みんなで乗り越えることが、誠(林遼威)にしてやれることなんだ。それに、ベムさん達が人間になるときにお前が必要になる」と答えた。

謎の男(柄本明)は夏目章規(北村一輝)からステッキを受け取ると、何も言わずに立ち去った。「妖怪人間ベム-最終回のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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