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妖怪人間ベム-最終回の結末のネタバレ

杏が鈴木福が出演するる日本テレビの妖怪ドラマ「妖怪人間ベム」の最終回(第10話)「さよならベム・ベラ・ベロ…人間になれるのか?最後の大決闘」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「妖怪人間ベム-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、妖怪人間ベム(亀梨和也)は夏目章規(北村一輝)を自宅まで送り、2人は歩きながら話した。

ベムが心境を打ち明けると、夏目章規は「俺は刑事を続けることを決めました。成りたい自分を追いかけてみます」と明かした。

コンサートの日、会場で夏目家・緒方家・ベム家が合流する。一方、町では銀行強盗事件が発生していた。しかし、警察が直ぐに駆けつけ、犯人は逃走する。すると、犯人の前に謎の男(柄本明)が現れた。

その後、犯人はコンサート会場へ押し入り、客を人質に取って、コンサート会場を占拠した。

人質となった夏目章規(北村一輝)が犯人を説得しようとするが、犯人は夏目章規に向かって発砲した。しかし、すかさず妖怪人間ベム(亀梨和也)は犯人の腕をつかんで、銃口を上へそらした。

犯人が拳銃で妖怪人間ベム(亀梨和也)を殴ると、ベムは口から緑の血を流した。それを見た人質は、一斉に悲鳴を上げた。

すると、ベラ(杏)やベロ(鈴木福)も立ち上がった。人質はベラやベロに角が生えているのを見て驚いた。

そのとき、人質の1人が走って逃げ出した。犯人は逃げ出す人質に向けて発砲すると、妖怪人間ベム(亀梨和也)が盾になり、弾を背中で受けた。

夏目章規(北村一輝)は「駄目だ、落ち着いて」と叫ぶが、ベム(亀梨和也)は興奮して妖怪に変化した。ベラ(杏)やベロ(鈴木福)も妖怪に変化すると、人質は悲鳴を上げ、犯人よりも妖怪人間を怖がった。

犯人は恐れ戦き、妖怪ベム(亀梨和也)らに向かって次々と発砲するが、弾がなくなると逃げ出した。しかし、妖怪ベムらは先回りして、犯人を取り囲んで犯人を痛めつけた。

やがて、妖怪ベム(亀梨和也)らは妖怪人間へと戻る。ベロ(鈴木福)は犯人の目からこぼれ落ちた涙を腕で受け止めるが、妖怪の皮膚は人間の皮膚に変化しなかった。

それを見た夏目章規(北村一輝)は「あの人の仕業じゃ無かったんだ」と告げた。

一方、緒方小春(石橋杏奈)や夏目優以(杉咲花)らが、ステージの上から妖怪人間ベム(亀梨和也)らを見ていた。それに気付いたベムは「行こう」と言い、立ち去ろうとした。

すると、夏目章規(北村一輝)は「みんなを助けただけじゃないですか。僕が証言します」と呼び止める。

しかし、妖怪人間ベム(亀梨和也)は「いつまでも側に居ますか?」と問うと、夏目章規(北村一輝)は言葉を失った。それを見た妖怪人間ベムらは立ち去った。

その後、妖怪人間ベム(亀梨和也)らは、自分たちが生まれた研究室を訪れ、謎の男(柄本明)と会った。

謎の男(柄本明)が「答えは決まりましたか?」と問うと、妖怪人間ベム(亀梨和也)は「人間に成りたい。でも、人間にはならない」と答えた。

ベラ(杏)は「人間が悪の心に負けたとき、誰かが止めてやらなければならない」と告げ、ベロ(鈴木福)は「オイラ達が人間になったら、年を取って死んでしまう。ずっと人間を守れない」と告げた。

謎の男(柄本明)は「やはり、我々は未完成だ。持ち合わせていない感情は理解できないようだ。私は悪を解放し続ける。あなた方が人間を助けようとすることを止められないように」と答えた。

妖怪人間ベム(KAT-TUNの亀梨和也)は「お前は俺達が止める」と言い、謎の男(柄本明)に決着を挑んだ。

謎の男(柄本明)は「私が消滅すれば、未来永劫、人間には成れないのですよ」と問うと、妖怪人間ベム(亀梨和也)は「俺達はそうやって生きる」と言い、ステッキで謎の男を突き刺した。

妖怪人間ベム(亀梨和也)が「こうするしかないんだ。悲しむ人間を増やさないために」と告げると、謎の男(柄本明)は「同情しますよ。あなた方の待ち構えている未来を考えると。ようやく死ねる」とつぶやいた。

対決の時に倒れたビーカーから緑の液体が流れ出て、アルコールランプの火が緑の液体に燃え移った。

夏目章規(北村一輝)が研究室へ駆けつけるが、火の手が中へ入ることを拒んだ。夏目章規はベムらの名前を叫ぶが、妖怪人間ベム(亀梨和也)らは炎の中で立ち尽くしたままだった。

その後、夏目章規(北村一輝)は焼け跡から、妖怪人間ベム(亀梨和也)の帽子やベロ(鈴木福)のゴーグルを発見した。

ある日、進路を決めた緒方小春(石橋杏奈)がふと気付くと、逃げた猿の永太郎が新しく作った小屋の中に居ることに気付いた。永太郎は新しい小屋を気に入ってくれたようだ。

ある日の深夜、夏目章規(北村一輝)が犯人を追いかけて路地へ入り込むが、犯人を見失ってしまった。すると、背後から発砲音がした。

その瞬間、夏目章規(北村一輝)は何者かに押されて倒れた。夏目章規が辺りを確認するが、誰も居らず、犯人が倒れているだけだった。このとき、夏目章規はベムが生存しているとを確信したのであった。

妖怪人間ベム・ベロ・ベラ、3人の姿は消えた。いや、彼ら正義の魂は死ぬはずはない。きっと、どこかで生きているはずである。もし、貴方の周りで怪しい出来事が起こり、それが人知れず解決していることがあったら、彼ら3人が活躍してくれたのかもしれない。

妖怪人間ベム-最終回の感想」へ続く。妖怪人間ベムの原作や主題歌については、「妖怪人間ベムの原作や主題歌」をご覧ください。

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