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ストロベリーナイト・シンメトリーの犯人のネタバレ

滝藤賢一が主演するフジテレビの刑事ドラマ「ストロベリーナイト」の第1話「シンメトリー」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ストロベリーナイトのあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、姫川玲子(竹内結子)は駅へ行き、駅員の徳山和孝(滝藤賢一)のことを尋ねる。しかし、徳山和孝は事故の後、退院して直ぐに退職していた。

駅員の話しによると、徳山和孝(滝藤賢一)は真面目な人間だった。徳山和孝は客への挨拶運動を提唱したほか、駅員室に貼ってあるシンメトリーのポスターなども、徳山和孝が手書きしたものだった。

一方、石倉保(宇梶剛士)は、列車事故被害者の会を調べるが、小川睦男(村上かず)は既に会長を辞めていた。

その後、姫川玲子(竹内結子)と菊田和男(西島秀俊)の2人は、小川睦男(村上かず)の自宅へ向かった。呼び鈴を押しても、誰も応答しない。

姫川玲子(竹内結子)が庭へ回り込んで、ガラス戸を確認すると、ガキはかかっていなかった。姫川玲子は勝手に小川睦男の自宅へ上がって屋内を調べると、トイレで死んでいる小川睦男を発見した。

小川睦男(村上かず)は左右の胸を刃物で刺されて死んでいた。姫川玲子(竹内結子)は死体を見て「何か足りない」と違和を感じた。

鑑識が調べると、小川睦男(村上かず)は4日前にリビングで殺され、トイレに運ばれていたことが判明した。血の跡は無く、オムツを傷口に当てて、血を吸収していたことも判明する。

4日前に死んでいたということは、小川睦男(村上かず)が米田靖史(北上史欧)を殺すことはできない。

また、殺人の丁寧さから、部屋の汚い米田靖史が小川睦男を殺すことも考えにくい。同一犯が小川睦男と米田靖史の2人を殺害した可能性が強かった。

姫川玲子(竹内結子)は、列車事故被害者の会に入っていない事故被害者・多田彰夫(深水元基)から話しを聞く。

多田彰夫(深水元基)によると、事故のとき、最初に駆けつけたの駅員の徳山和孝(滝藤賢一)だった。徳山和孝は他の被害者には目もくれず、女子高生・小川実春(藤本泉)の所へ向かい、車両の中から小川実春を引っ張り出そうとした。

横転した車両は傾いて不安定になっており、車両内の乗客は「止めろ」と抗議したが、徳山和孝(滝藤賢一)は小川実春(藤本泉)を列車の中から引っ張り出して、助けた。その瞬間に車両は転倒して、小川実春は車両の下敷きになり、死んでしまったのだった。

多田彰夫は小川実春(藤本泉)が死んだ真相を知っていたため、駅員の徳山和孝(滝藤賢一)を英雄視する被害者の会には加入していなかった。

姫川玲子(竹内結子)らは、元駅員・徳山和孝(滝藤賢一)の行方を捜し、ネットカフェの11番ブースに居ることを突き止める。しかし、既に徳山和孝は居なかった。

その後、元駅員・徳山和孝(滝藤賢一)が歩道橋の上から、事故現場を眺めていると、女に声を掛けられた。女は警視庁捜査1課の姫川玲子(竹内結子)だと名乗った。

姫川玲子(竹内結子)は「小川さんを殺したのがまずかった。あれで分かっちゃった。自分の作品の為に、右胸まで刺した。思ったのこれは左右対称、シンメトリーに執着がある人間の犯行だと」と告げた。

徳山和孝(滝藤賢一)は逃げだそうとするが、既に周りを刑事に囲まれていたのだった。

■犯人・徳山和孝(滝藤賢一)の回想
徳山和孝(滝藤賢一)は、事故を起こして被害者の会から8億6000万円を請求されていた米田靖史(北上史欧)を、「8億6000万円を用意する方法がある」と言って呼び出し、ナイフで腹を刺して殺害。その後、線路の遺棄した。

会長の小川睦男(村上かず)は、徳山和孝(滝藤賢一)が娘の小川実春(藤本泉)を車両から引きずり出したため死んだことを知り、警察へ言うと言い出した。

小川睦男(村上かず)に騒がれると米田靖史(北上史欧)を殺せなくなるため、小川睦男を殺害していたのだった。

ストロベリーナイト第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。ストロベリーナイトの犯人と黒幕については、「ストロベリーナイトの犯人と黒幕のネタバレ」をご覧ください。

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