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「最高の人生の終り方」のあらすじとネタバレ

山下智久が主演するTBSの葬式ドラマ「最高の人生の終り方・エンディングプランナー」の第1話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「最高の人生の終り方・エンディングプランナー」の原作や主題歌は『「最高の人生の終り方」の主題歌と原作』をご覧ください。

ある日、井原真人(山下智久)は駅のホームで、ホームに入ってきた電車に飛び込もうとした女性に気づき、とっさに女性の腕を掴んだ。

井原真人(山下智久)は何か言わなければと思い、女性に「諦めたら終わりだけど、諦めなければよかったと思える日が来るから」と言い残して立ち去った。

その日の午後、ブラック企業の居酒屋チェーン「日本ロビンフーズ」のエリアマネージャーをしている井原真人(山下智久)は、「変わりはいくらでも居るんですよ」と言い、赤字店の店長・長田栄司(バナナマンの設楽統)と厳しく業績を断じていた。

批判を受ける店長の長田栄司(バナナマンの設楽統)は、とっさに両手の親指を握り込んだ。井原真人(山下智久)が道路に目をやると、霊柩車が止まっていた。

井原真人(山下智久)は店長・長田栄司(設楽統)に、「霊柩車を見たら親指を隠さないと、親の死に目に会えないといいますね。でも、そうだったら、俺は絶対に親の死に目に会えない。俺の実家は葬儀屋だから」と告げた。

その日の夜、井原真人(山下智久)はコンパに出た。盛り上がっていると、1人の女性が遅れてやってきた。井原真人は遅れてきた女性を見て驚く。

女性は、今朝、駅のホームで電車に飛び込もうとしていた女性だった。女性の名前は坂巻優樹(榮倉奈々)。坂巻優樹は刑事だった。

コンパが終わり、2人きりになると、坂巻優樹は「大切な人の命日だった。5年前にあそこで亡くなったの」と説明し、自殺しようとしたのではないことを説明した。

その後、井原真人(山下智久)は坂巻優樹(榮倉奈々)と別れて街を歩いていると、路上でチラシを配って呼び込みをしている店長・長田栄司(設楽統)を目撃した。

翌日、井原真人(山下智久)が会社へ出勤すると、上司から、店長・長田栄司(設楽統)が飛び降り自殺を図り重体になっていることを教えられた。

上司は「誰の責任でもない。マニュアルに沿って指導したまでだ。見舞いは禁止だ。訴えられ出もしたら困る」と言い、井原真人(山下智久)に店長の代理を命じた。

その日の夕方、井原真人(山下智久)が居酒屋で働いていると、青年(Kis-My-Ft2の玉森裕太)がアルバイトの面接にやってきた。青年は店長と約束していたという。

しかし、忙しくて手が放せない井原真人(山下智久)は、「悪いけど、一番忙しい時間なんだ。日を改めてくれないかな」と言い、青年(Kis-My-Ft2の玉森裕太)を追い返した。

その日の夜、父親が倒れて病院へ運ばれた。長女の井原晴香(AKB48の前田敦子)によると、父親の井原浩太郎(蟹江敬三)は倉庫で階段を踏み外し、長時間に渡り放置されていたらしい。

井原真人(山下智久)ら兄弟が病院へ駆けつけると、父親の井原浩太郎(蟹江敬三)は「葬儀屋を閉める…」と言い残して息絶えてしまった。

自宅に戻った兄弟が葬儀について話し合う。長男の井原健人(反町隆史)は父親が倒れる前に行方不明になっており、葬儀のことが分かるのは長女の井原晴香(AKB48の前田敦子)だけだった。

次女の井原桃子(大野いと)が「他の葬儀屋に頼んだ方が簡単だよ」と言うと、井原晴香(AKB48の前田敦子)は「葬儀屋が葬儀を頼んでどうするの。みんな葬儀屋で大きくなったんでしょ」と落胆した。

井原桃子(大野いと)が「お姉ちゃんだって、そんな体に成らなかったら、他の仕事をしてたでしょ」と障害のある井原晴香(AKB48の前田敦子)に反論する。

実家が葬儀屋ということで嫌な思い出がある兄弟は喧嘩を始めるが、最終的には自分たちの手で葬儀を行うことを決めた。そして、DVDの丸暗記ではあるが、なんとか自分たちの手で父親の葬儀を終えた。

ある日、自宅に岩田逸郎(山崎努)がやってきた。岩田逸郎は父親の葬儀で見かけた人だった。岩田逸郎は井原真人(山下智久)と雑談する。そして、帰り際に「遺言はあった?金庫は無いの?」と尋ねた。

その日の夜、井原真人(山下智久)が金庫を開けると、父親・井原浩太郎(蟹江敬三)の遺言が出てきた。

遺言には、兄弟1人1人に対してメッセージを添え、「事務手続きは長女の井原晴香(AKB48の前田敦子)に託す。覚悟を持って井原屋をやっていく者が居なければ、廃業してください」と書いてあった。

翌日、井原真人(山下智久)は上司に呼び出される。上司は「遺書が無かったのは不幸中の幸いだ」と言い、井原真人に「ノルマを厳しく指導した」などと書いた業務日誌の書き換えを命じた。

上司の言葉を違和感を覚えた井原真人(山下智久)が店長・長田栄司(バナナマンの設楽統)の様子を見に行くと、長田栄司は死亡したところだった。井原真人はたまらず病院から逃げ出した。

井原真人(山下智久)はやけ酒を飲み、苦悩した末、長田栄司(バナナマンの設楽統)の葬儀を手がけることを決めるのだった。

「最高の人生の終り方」のあらすじとネタバレの後半』へ続く。

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