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山下智久が葬儀屋「井原屋」に就職

AKB48の前田敦子が出演するTBSの葬儀ドラマ「最高の人生の終り方・エンディングプランナー」の第1話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは『「最高の人生の終り方」のあらすじとネタバレ』からの続きです。

翌日、井原真人(山下智久)は井原晴香(AKB48の前田敦子)に、「知り合いなんだ」と言い、長田栄司(設楽統)の葬儀を手がけるとこを報告した。

その後、井原晴香(AKB48の前田敦子)が、死亡した店長の母親・長田光江(吉行和子)に挨拶すると、長田光江は「あの子は仕事が辛かったのだと思う。子供も残さずに、親よりも先に死ぬなんて」と無念を述べた。

その後、井原真人(山下智久)が長田栄司(設楽統)が自殺したときのことを知るために警察へ行く。奇遇にも、担当者は坂巻優樹(榮倉奈々)だった。

2人は長田栄司(設楽統)が自殺したマンション屋上へ向かうと、1人でボール遊びをしていた少年ともや(藤本哉汰)が居た。

少年ともや(藤本哉汰)から話しを聞くと、父親の居ない少年ともやは長田栄司といつも屋上でキャッチボールをしていたらしい。

少年は新しく買ったボールをマンションの庇(ひさし)に落としてしまったと言うが、井原真人(山下智久)が柵を乗り越えて庇を見てもボールは無かった。

何かに気付いた井原真人(山下智久)らが急いで1階へ下りて、マンションの周辺を調べる。すると、クーラーの室外機の下でボールを見つけた。

翌日、井原真人(山下智久)と坂巻優樹(榮倉奈々)の2人は、母親・長田光江(吉行和子)のところへ向かう。

坂巻優樹(榮倉奈々)は長田光江(吉行和子)に野球ボールを差し出し、ボールから長田栄司(バナナマンの設楽統)の指紋を検出したことを教えた。

そして、坂巻優樹(榮倉奈々)は、長田栄司(設楽統)はボールを取ろうとして、屋上から誤って転落した可能性があると説明した。すると、井原真人(山下智久)は「100%事故死です」と断言した。

長田光江(吉行和子)は「どうして葬儀屋さんが言い切れるの?このこの何を知ってるの?」と問うた。

井原真人(山下智久)は「店長は霊柩車が見たとき、親指を隠していたからです。私は嘘をついていました。仕事場で辛い目に遭わせていたのは私です。私は自分を守る為に、自殺じゃないという証拠を探したかったんです」と謝罪した。

長田光江(吉行和子)は「知ってました。私、会社を訴えようと思ってたんです」と答える。

井原真人(山下智久)は「すみませんでした。浅田さんの葬儀は他の業者に…」と告げると、長田光江(吉行和子)は「今になって放り出すのですか。息子の最後は貴方に預けます」と葬儀を託した。

ある日、井原真人(山下智久)は無事に店長・長田栄司(バナナマンの設楽統)の葬儀を終えると、母親の長田光江(吉行和子)は井原真人に「心から悲しめるのも、貴方のおかげです。ありがとう」と礼を述べた。

その日、井原真人(山下智久)は父・井原浩太郎(蟹江敬三)の墓前に立っていた。井原浩太郎(蟹江敬三)は父親の墓に向かって、18年前に書いた手紙を読んだ。

作文は、小学生の時に書いた、大きくなったら父親と一緒に葬儀屋の仕事をしたい、という内容の作文だった。参観日でこの作文を読み、クラスで虐められるようになった、苦い思い出のある作文だった。

井原真人(山下智久)は「生まれて初めて葬儀をやった。それで、ありがとうと言われた。全然、ありがとうなんて言われるようなことはしてないんだけど。おやじはこういう風に生きてきたんだって、そういうおやじに俺達は育てられてきたのかって。だから、おやじの残した葬儀屋を俺に継がせてください」と言って、墓に頭を下げた。

墓の影で話しを来ていた岩田逸郎(山崎努)が姿を現し、「死んでもその人の人生が消えてしまう分けじゃないんだね」と、井原真人(山下智久)に話しかけた。

井原真人(山下智久)が「どういう意味ですか?」と問うと、岩田逸郎(山崎努)は「そのうち分かるよ。親父さん、成仏したね」と言い、青空を見上げた。

ある日、警察から死亡に知らせが入り、井原真人(山下智久)は警察へ死体を引き取りに向かう。

井原真人(山下智久)が葬儀屋「井原屋」を出ると、出入口に少年ともや(藤本哉汰)が立っていた。少年ともやは、店長の長田栄司(バナナマンの設楽統)とキャッチボールしていた子供だ。

井原真人(山下智久)が少年ともや(藤本哉汰)に気づくと、少年ともやは「キャッチボールのおじちゃんは僕のお父さんだって…。絶対に許さない」と言って、走り去った。

井原真人(山下智久)が警察へ到着すると、遺体の安置所へ案内された。刑事によると、昨夜、刺されて出血死した男性の遺体ということだった。

井原真人(山下智久)は安置所の死体を見て驚く。死体は、以前に居酒屋にアルバイトの面接を受けに来た青年(Kis-My-Ft2の玉森裕太)だった。

「最高の人生の終り方」の真犯人と黒幕の予想』へ続く。

ドラマ「最高の人生の終り方」の原作や主題歌は『「最高の人生の終り方」の主題歌と原作』をご覧ください。

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鳥越美月 : 2012年07月30日(月)

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