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「早海さん(はやみさん)と呼ばれる日」のあらすじ

松下奈緒が出演するフジテレビの日曜9時ドラマ「早海さん(はやみさん)と呼ばれる日」の第1話「夫婦になることは家族になること」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは『「早海さんと呼ばれる日」のあらすじとネタバレ』からの続きです。

日曜日、早海恭一(井ノ原快彦)が早海優梨子(松下奈緒)を連れて実家に戻る。早海恭一は古びた実家に引け目を感じながらも、早海優梨子に「ここが実家だよ」と紹介する。

早海恭一(井ノ原快彦)は中庭に居た父・早海恵太郎(船越英一郎)に「母さんは?」と尋ねると、早海恵太郎は「大宮のおばさんが調子悪くなって、世話をしに行ってる」と答えた。ただ、早海恵太郎の様子がどこかおかしい。

早海恭一(井ノ原快彦)が「ハワイの土産を持ってきたぞ」と兄弟を呼ぶと、次男・早海研二(要潤)が「嘘だから。母さんが家を出て行った。結婚式の次の日に家を出て連絡がない」と教えた。

その日の夜、早海恭一(井ノ原快彦)らが帰ろうとすると、四男・早海優三(森永悠希)が「ご飯は?お金が無いのでご飯が食べられない」と言い出した。

早海恭一(井ノ原快彦)は財布の中にあるだけのお金を渡すが、四男・早海優三(森永悠希)は「またコンビニ弁当かよ。俺は栄養が足りてないんだけど」と不満を漏らす。

帰路に就いた早海恭一(井ノ原快彦)は早海優梨子(松下奈緒)に、「ごめんね、なんか。でも、実家のことは心配しないで、俺が何とかするから」と謝った。

翌日、スーパーで買い物していた早海優梨子(松下奈緒)は何かを思いついて、ニヤリとする。

一方、早海恵太郎(船越英一郎)が休業中の喫茶店の前で、何やら思案していると、「お父さん」と呼ぶ声が聞こえた。母さんが帰ってきた、と思って振り返ると、スーパーの袋を下げた早海優梨子(松下奈緒)が立っていた。

早海恵太郎(船越英一郎)は「直ぐに帰ってくるから、そんなことはいいよ」と拒否するが、早海優梨子(松下奈緒)は「私は時間があるから、お手伝いします」と言い、台所に上がり込んだ。

その日、スーパーで買った総菜ばかりだったが、テーブルに豪華な料理が並んだ。

その日の夜、早海恭一(井ノ原快彦)は早海優梨子(松下奈緒)に、「実家の事はもう大丈夫だから。明日、母さんが帰ってくるんだ」と説明すると、早海優梨子は「それはよかったわ」と安心した。

翌日、早海優梨子(松下奈緒)は夕食の準備をしていると、早海恭一(V6の井ノ原快彦)からメールが着信した。残業で帰りが遅くなるため、先に食事を済ませるように、との内容だった。

旦那が帰ってこないため、早海優梨子(松下奈緒)は会社時代の同僚に電話して時間を潰そうとすると、同僚は「のろけ話をするつもり?知ってるのよ。旦那は今日も5時きっかりに帰って行ったこと」と話した。

時計はもう午後5時を指している。早海優梨子(松下奈緒)は同僚の話を聞いて困惑した。

翌日、早海優梨子(松下奈緒)は出勤する早海恭一(V6の井ノ原快彦)に何か言いかけようとするが、何も言えず、早海恭一を送り出した。

その日の昼、早海優梨子(松下奈緒)は結婚式のビデオをぼんやりと眺めていると、母・金井満智子(かとうかず子)がやってきた。

早海優梨子(松下奈緒)から話しを聞いた金井満智子(かとうかず子)は、「結婚したって所詮は他人なんだから、向こうの実家なんてホイホイと行っては駄目よ。お盆や正月だけ、顔を出し、付かず離れずの関係をしないさい」と忠告した。

すると、早海優梨子(松下奈緒)は「恭一さん(井ノ原快彦)もそう思ってるかな」と言い、失望して自宅を出て行った。

早海優梨子(松下奈緒)が早海恭一(井ノ原快彦)の実家の前まで来ると、早海恭一からメールが着信した。今日も残業で遅くなる、という内容のメールだった。

しかし、早海優梨子(松下奈緒)は、実家へ入っていく早海恭一(井ノ原快彦)を目撃してしまった。どういう事なのかしら。早海優梨子(松下奈緒)は恐る恐る、実家へ入る。

実家の居間では、早海恭一(井ノ原快彦)が「何で喫茶店を開けないんだ。いつも口だけで飲んだくれてるから母さんが出てったんだろ」と言い、早海恵太郎(船越英一郎)と喧嘩していた。

早海恵太郎(船越英一郎)が腹を立てて居間を出て行くと、早海研二(要潤)は「口だけは兄貴も同じだろ。家がリフォーム中ってどういうことだよ。この家を見せたく無かっただけだろ。それで家を出て行くんだから、母さんも出て行きたくなるよ」と吐き捨てた。

すると、早海恭一(井ノ原快彦)は廊下で早海優梨子(松下奈緒)が聞いていたことに気づく。

早海優梨子は「私は恭一さんの何なの?気を遣うような存在なの?カッコまで付けて嘘を付かなければ行けない相手?心配している事を一緒に心配しちゃ駄目かな。私はちゃんと家族になりたい」と訴えた。

早海恭一は「ゴメン、言えなくて」と謝ると、早海優梨子は正座して「明日からお世話になります。お母さんが帰ってくるまで、恭一さんのお手伝いをさせてください。私は早見家の嫁ですから」と頭を下げたのであった。

「早海さんと呼ばれる日」の第2話のあらすじとネタバレ』へ続く。原作と主題歌は『「早海さんと呼ばれる日」の主題歌と原作』をご覧ください。

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