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「早海さんと呼ばれる日」の第2話のあらすじとネタバレ

V6の井ノ原快彦が出演するフジテレビの新婚ドラマ「早海さんと呼ばれる日」の第2話「家族のお世話してるつもりでいい気になりました」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第2話のあらすじは『「早海さんと呼ばれる日」のあらすじとネタバレ』をご覧ください。原作と主題歌は『「早海さんと呼ばれる日」の主題歌と原作』をご覧ください。

母親の早海陽子(古手川祐子)が失踪し、早海恭一(V6の井ノ原快彦)の実家は荒れ果てていた。

早海優梨子(松下奈緒)は夫・早海恭一(V6の井ノ原快彦)に「何でも言い合える家族になりたい」と頭を下げ、早海優梨子は早海恭一の実家で同居することになった。

早海優梨子(松下奈緒)から同居の知らせを受けた母・金井満智子(かとうかず子)は、早海の実家を訪れ、早海恭一(V6の井ノ原快彦)に「お話が違うんじゃありませんか」と苦情を言った。

さらに、金井満智子(かとうかず子)は「この子は過保護に育ててきたので、お母様の代わりができるとは思えない。オタクはウチとは環境が違う。恭一さんも理解してくれてると信じてたのに」と言い出した。

早海恵太郎(船越英一郎)は「うちが貧乏ということですか?どうぞ、お嬢さんを連れてお帰りください。たかが嫁の仕事くらいで、親が乗り込んでくるご一家のお嬢さんなら勤まらないでしょうよ」と答えた。

すると、早海優梨子(松下奈緒)は金井満智子(かとうかず子)に、「もう帰って。私が決めたの。失踪したお母さんが帰ってくるまで早海のお世話をするって」と言い、追い返した。

早海研二(要潤)ら兄弟は金井満智子(かとうかず子)が言った「環境が違う」という言葉に反感を持ち、ご飯も食べずに2階へ上がってしまった。

翌朝、早海優梨子(松下奈緒)は一所懸命に朝食を作るが、手際が悪くて間に合わず、みんな朝食をとらないまま学校や会社へと向かってしまった。

早海恵太郎(船越英一郎)はようやく出来上がった味噌汁をすするが、「これちゃんと出汁とったか?まさか、湯の中に味噌を入れれば味噌汁になると思ってるんじゃねーだろうな」と言い、溜息をついた。

その後、早海優梨子(松下奈緒)が家事をしていると、ストーブの上に置いてあるスルメを見つけた。

早海恵太郎(船越英一郎)に理由を尋ねると、早海恵太郎は「ほんとに何も知らないな。ここで焼けばガス代もかからねえだろ」と得意げに語ると、早海優梨子(松下奈緒)は「エコなんですね」と感心した。

その日の夕方、仕事が終わった契約社員の早海研二(要潤)は、コンパで知り合った読者モデルで女子大学生の大倉みなみ(青谷優衣)と合っていた。

大倉みなみ(青谷優衣)は「親が新卒で正社員にならないと、人生が変わっちゃうって。派遣や契約社員だと、30歳を過ぎたら厳しいって。就活が始まったらOGを紹介してもうらおうかな」と頼む。

コンパで正社員だと嘘をつういている早海研二(要潤)は「オーケー、オーケー」と見栄を切った。

2人が食事に向かおうとすると、大倉みなみ(青谷優衣)の携帯電話に着信がある。編集者から急な仕事が入ったということで、早海研二(要潤)は「いっておいで。飯は明日食おう」と送り出した。

一方、四男の早海優三(森永悠希)が風呂に入るために自宅の脱衣所で裸になっていると、早海優梨子(松下奈緒)が「タオル置いとくね。脱いだ物は置いといて」と言い、脱衣所に入ってきた。

日頃から、早海優梨子(松下奈緒)の豊満な体を意識していた四男・早海優三(森永悠希)は、風呂を出るとパンツを机に隠した。

他方、タオルの感触に不満を持った3男の早海馨(KAT-TUNの中丸雄一)は、早海優梨子(松下奈緒)に「柔軟剤使っている?」と尋ねた。早海優梨子は「柔軟剤?」と聞き返す。

どうやら、早海優梨子(松下奈緒)は柔軟剤を知らないようだ。早海馨(中丸雄一)は「もう良いです。あと、こういう分類の仕方止めてくれる」と言い、兄弟ごとに分けて畳むように苦情を言った。

早海優梨子(松下奈緒)は笑顔で洗濯物を兄弟別に分類しながら、携帯電話で柔軟剤について調べた。

その日、テーブルには肉じゃがなどのメニューが並んだ。ほとんどがスーパーの総菜で、早海優梨子(松下奈緒)の手作りは、黒くてヒョロヒョロした物体の1品だけだった。

食事が終わるとみんなは自室へ戻る。2人きりになると、早海優梨子(松下奈緒)が早海恭一(V6の井ノ原快彦)に「お母さんの席はどこだったの?」と訊くが、早海恭一は「えーと」と思い出せない。

早海優梨子(松下奈緒)は「お母さんの席は無かったの?」と驚くと、早海恭一(井ノ原快彦)は「母さんは店があって、ちょこまかと動いてた人だから」と答えた。

その後も母親の話をしていると、早海優梨子(松下奈緒)は「こんなの見つけたの」と言い、ノートを差し出した。それは、母・早海陽子(古手川祐子)が子供の好物を記したレシピノートだった。

「早海さんと呼ばれる日」の第2話のあらすじとネタバレの後編』へ続く。

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