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「最後から二番目の恋」の第3話のあらすじとネタバレ

小泉今日子が出演するフジテレビのフジテレビのドラマ「最後から二番目の恋」の第3話「大人の青春を笑うな」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「最後から二番目の恋」の原作や主題歌は『「最後から二番目の恋」の原作や主題歌』をご覧ください。

吉野千明(小泉今日子)は自宅の古民家に来た長倉真平(坂口憲二)に、「この前の約束は有効かな」と言い、エッチに誘った。

長倉真平(坂口憲二)は「もちろんだよ」と言い、吉野千明(小泉今日子)をお姫様抱っこし、ベッドへ運び、一夜を共にした。

翌朝、吉野千明(小泉今日子)は仕事前に隣家の喫茶店を訪れる。吉野千明(小泉今日子)は長倉和平(中井貴一)に、昨夜、部屋に閉じこもった長倉真璃子(内田有紀)の様子を尋ねた。

すると、長倉和平(中井貴一)は「何も変わっていません。貴女はスッキリしたようだけど」と答えた。吉野千明(小泉今日子)は「私だってビックリしたんだから」と弁明した。

鎌倉の夜は静かで、古民家は防音対策などしていないため、昨晩に乱れた音は、全て筒抜けになっていた。

そこへ、水谷典子(飯島直子)が夫・水谷広行(浅野和之)を連れて怒鳴り込んできた。水谷典子は2階へ上がると、長倉真璃子(内田有紀)を部屋から引きずり出し、1階へ連れていく。

水谷典子(飯島直子)は長倉真璃子(内田有紀)に、「貴女が引きこもった原因は、この人(小泉今日子)に関係があるわよね」と言い、説明を求めた。長倉真璃子はしぶしぶ話し始まる。

長倉真璃子(内田有紀)は、出会い系サイトに登録して男性と会う約束をし、何人の男性が会いに来るかを観察していた。長倉真璃子は平均8人だったが、それがどの位の評価なのか比較するため、吉野千明(小泉今日子)の画像を出会い系サイトに登録していた。

そして、男性との待ち合わせ場所に偶然、吉野千明(小泉今日子)が現れ、そこへ、バナナを持った水谷広行(浅野和之)が現れたということだった。

長倉えりな(白本彩奈)が「何人来たの?」と尋ねると、長倉真璃子(内田有紀)は「3人です」と答えた。吉野千明(小泉今日子)は「面白いよ、それ。3人は微妙だけど」と複雑な表情で笑う。

すると、水谷典子(飯島直子)は「なんでこんな女なのよ。私と年が違わない、若作りした女なのよ。まだキャバクラに貢いでる方がマシよ」と怒りだした。

吉野千明(小泉今日子)が「ちょっと待ってよ。私が何したっていうの?自分だって綺麗にすれば良いんじゃないの?それに、この人(浅野和之)は私の趣味じゃないですから」と言い返す。

熟女2人がバトルを狂い広げていると、長倉えりな(白本彩奈)が「遅刻しませんか」と冷静に告げた。吉野千明(小泉今日子)らは慌てて喫茶店へ飛び出し、駅へと向かった。

同じ電車に乗った水谷広行(浅野和之)は、吉野千明(小泉今日子)に「やっぱり、私じゃ駄目ですかね?」と尋ねると、吉野千明は笑いだし、何かを思いついた。

その後、長倉和平(中井貴一)が市役所で仕事していると、一条(織本順吉)から「大至急来て欲しい」と電話があった。

長倉和平(中井貴一)が一条(織本順吉)の自宅を訪れると、一条は「聞いたよ。母親と娘と一緒にお見合いするんだってね。両方と付き合っちゃえよ」と茶化した。

しかし、長倉和平は「お見合いは、お断りしてもいいでしょうか。そういう気持ちにならないです。今はまだ」と謝った。

他方、吉野千明(小泉今日子)は、長倉真璃子(内田有紀)の出会い系事件をネタにした企画を作り、部下に見せていた。企画は部下に好評だった。

企画を脚本家の栗山はるか(益若つばさ)に送ると、栗山はるかは「凄い、天才です。この企画を入れて書き直すので、時間をください」とメールを送ってきた。

吉野千明(小泉今日子)は「これって、全く書けてなかったって事よね」と頭を抱えていると、長倉真璃子(内田有紀)からのメールが着信した。

「お詫びです」と書かれたメールには、長倉真平(坂口憲二)の画像が添付してあった。画像を見て気分を良くした吉野千明(小泉今日子)は、わざとらしく部下に写真を見せて、彼氏だと自慢をした。

仕事が終わり、吉野千明(小泉今日子)が鎌倉の極楽寺駅に帰着すると、長倉真平(坂口憲二)が待っていた。2人は仲良く手をつないで自宅を目指した。

「最後から二番目の恋」の第3話のあらすじとネタバレの後編』へ続く。

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