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運命の人-第3話のあらすじとネタバレ

横溝議員(市川亀治郎)が登場するTBSの運命ドラマ「運命の人」の第3話「裏切りの代償」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第2話のあらすじは『「運命の人」の第2話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。登場人物の実在のモデルについては『「運命の人」の実在のモデル』をご覧ください。

社進党の横溝宏(市川亀治郎)は、弓成亮太(本木雅弘)との約束に反し、外務省の機密電信文を公にして、沖縄密約を追求すると、極秘電信文の真贋を照合するため、予算委員会は中断となった。

このままではニュースソースが暴露されてしまう。弓成亮太(本木雅弘)は横溝宏(市川亀治郎)から極秘電信文を取り戻すため、同僚の清原了(北村有起哉)を走らせた。

しかし、社進党の横溝宏(市川亀治郎)は見つからない。一方、社進党は極秘電信文の写真を新聞各社に公開した。

その日、政治部長の司修一(松重豊)は弓成亮太(本木雅弘)に「どうして君の電信文が、社進党の横溝宏に渡ってる」と問いただすが、弓成亮太は「私のではありません。同じ物が別ルートから流れただけでしょう」と白を切った。

翌日、毎朝新聞以外の朝刊は、1面で極秘電信文の写真を報じた。弓成由里子(松たか子)は他社の新聞を見て、誰も居ない弓成亮太(本木雅弘)の部屋で資料を調べた。これはあの時の資料では…。

一方、外務省では犯人捜しが始まっていた。極秘電信文には文書回覧のサインが安西審議官(石橋凌)の前までしかなかったため、極秘電信文を漏洩できる者は限られていた。

その日の夜、弓成由里子(松たか子)は弓成亮太(本木雅弘)に、「貴方が持っていた文書が、毎朝新聞ではなく、他紙に載っていたことが心配で」と尋ねると、弓成亮太は「お前が心配する事じゃない」と怒ってしまった。

ある日の夜、社進党の横溝宏(市川亀治郎)とようやく連絡が取れる。弓成亮太(本木雅弘)は車の中で密かに横溝宏と会い、「どういうことだ。情報源を守ることが前提だったはずだ」と追求する。

横溝宏(市川亀治郎)は「カッとなってしまった。総理を追い詰めるにはそうするしかなかった。反佐橋派を巻き込んで総理を退陣に追い込めば、犯人捜しも吹っ飛ぶはずです」と釈明した。

そのころ、弓成亮太(本木雅弘)の自宅には1本の電話がかかっていた。三木昭子(真木よう子)からの電話だった。

弓成由里子(松たか子)が「主人はまだ帰っておりませんが」と答えると、三木昭子は「火急の用件で、ご帰宅しだし次第、ご連絡をいただきたい。何時になってもかまいません」と言い、電話を切った。

その後、弓成亮太(本木雅弘)が帰宅すると、弓成由里子(松たか子)は三木昭子(真木よう子)から電話があったことを伝えた。

弓成亮太は「仕事の話しだ。書斎からかける」と答え、自室に入ると、三木昭子(真木よう子)の自宅のダイヤルを回した。

三木昭子(真木よう子)は「横溝先生が暴露した極秘電信文の件です。私が渡した文書ですか」と問うと、弓成亮太(本木雅弘)は「すまない。君の名前は知られないようにする」と答えた。

三木昭子(真木よう子)は「新聞記者は世間知らずなのね。外務省では犯人捜しが始まっている。私は気が動転して帳簿を燃やしてしまったため、疑われている」と教えた。

弓成亮太(本木雅弘)は「調べに耐えて欲しい。君のことは守る。会って話をしよう」と告げるが、三木昭子(真木よう子)は「今さら放してどうなるの。自分の事は自分で決めます」と答えて電話を切った。

すると、話しを盗み聞きしていた三木琢也(原田泰造)が部屋に入ってきて、「お前が機密漏洩に関係してたとはな。国会で公になった以上、役所には居られない。退職届を出すんだな」と告げた。

三木昭子(真木よう子)は「私が辞めたら、家計を誰が支えるの。私が横溝議員に渡したのならともかく、安西審議官(石橋凌)と親しい記者に見せただけよ。どの部署でもある光景よ」と反論した。

三木琢也(原田泰造)は「お前が辞めなければ、外務省の上に事実を話し、お前を辞めさせる。どっちが良いか考えておけ」と告げた。

一方、弓成亮太(本木雅弘)は自由党の小平正良(柄本明)の自宅を訪れ、「佐橋慶作(北大路欣也)を退陣に追い込み、小平派の存在感を示しましょう」と進言した。

しかし、小平正良(柄本明)は「ワシの為にやったような口ぶりだな。上手くすれば、佐橋・福出の息の根を止められたのに、この小平まで痛くもない腹を探られている」と指摘した。

弓成亮太(本木雅弘)は土下座して、「おとうちゃん、いや、小平先生にまでご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪する。

しかし、小平正良(柄本明)は「ニュースソースを守れず、犠牲者を出すなど、君は3流の記者だ」と怒鳴りつけ、部屋を出た。

運命の人-第3話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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