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倉田修二(杉本哲太)の過ぎた正義

ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)が出演するフジテレビの刑事ドラマ「ストロベリーナイト」の第4話「過ぎた正義」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「ストリベリーナイトの第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、姫川玲子(竹内結子)はガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)に会い、倉田修二(杉本哲太)の事を尋ねると、勝俣健作は「何で調べてんだ。人にものを聞くときは、見返りを持ってくるもんだ」と情報を要求した。

姫川玲子(竹内結子)は、立て続けに死んだ3人の共通点が、刑事の倉田修二(杉本哲太)だったことを教えた。

すると、勝俣健作(武田鉄矢)は「俺は倉田とは関わりたくねえ。あいつはいかれてる。被疑者の口に撃鉄を起こした拳銃を突っ込むような奴だ。お前の手に負える男じゃない。止めとけ」と忠告した。

姫川玲子(竹内結子)が「倉田はどこに居るんですか。お願いします」と頭を下げると、勝俣健作(武田鉄矢)は「倉田は3年前に辞めた。人殺しだ。息子が人を殺した。これは貸しだぞ」と教えた。

その後、姫川玲子(竹内結子)は所轄で、倉田修二(杉本哲太)の息子・倉田英樹(石黒英雄)の殺人事件の捜査資料を読んだ。

倉田英樹(石黒英雄)は、別れ話のもつれから、交際相手の高校生・島田彩花を刺殺し、懲役2年の有罪判決を受け、現在は刑務所に収監されている。

姫川玲子(竹内結子)が倉田修二(杉本哲太)の自宅を訪れると、自宅は売りに出されていた。姫川玲子が自宅を眺めていると、近所のおばさんが話しかけてきた。

近所のおばさんによると、この自宅で倉田英樹(石黒英雄)の母親が殺されており、家の買い手が無いということだった。母親を殺害下のは、倉田英樹が殺した女子高生の父親だった。

姫川玲子(竹内結子)が警視庁へ戻ると、菊田和男(西島秀俊)から倉田修二(杉本哲太)についての報告があった。

倉田修二(杉本哲太)は、心神耗弱と判断された犯人・東が通っていた図書館で東のことを調べていたことが判明した。倉田修二は、東が精神病を装っていたことを知っていたかもしれない。

その日から、姫川玲子(竹内結子)は何度も刑務所へ通い、倉田英樹(石黒英雄)に面会を求めたが、いずれも面会は断られていた。

しかし、姫川玲子(竹内結子)は刑務所の近くで農作業をしている老婆から、刑務所前の交差点で行き、引き返す不審な男性の情報を得た。老婆に写真を見せると、男は父・倉田修二(杉本哲太)だと判明した。

姫川玲子(竹内結子)が10度目に刑務所を訪れた時だった。いつものように倉田英樹(石黒英雄)に面会は断られたが、ようやく、刑務所の外で父・倉田修二(杉本哲太)を発見した。

姫川玲子(竹内結子)は倉田修二(杉本哲太)に声を掛け、死亡した3人について意見を求めた。倉田修二は「司法に変わって極刑に処したと思ってるんじゃないだろうな。証拠は?」と問い返した。

すると、姫川玲子(竹内結子)は「証拠はありません。でも、動機は分りました」と言い、話し始めた。

貴方は正義感で3人を殺したんじゃない。貴方は自分を追い詰めるために3人を殺した。自分の手で息子の倉田英樹(石黒英雄)に罰を与える決心が鈍らないように。

貴方は刑務所の前まで着ているが、1度も面会をしていない。1度でも息子の倉田英樹(石黒英雄)に会ってしまったら、許してしまうから。少しでも更正の兆しが見えたら、決意が鈍ってしまうから。貴方は後戻りできないように、3人を殺害した。

3人の死亡を立件する自信はない。でも息子の倉田英樹(石黒英雄)は守りたい。息子を守ることで貴方を守りたい。それが警察官としての私の正義です。

すると、倉田修二(杉本哲太)は「荒唐無稽の推理だ。正義を振りかざす前に証拠を持ってこい」と言い、立ち去ってしまった。

姫川玲子(竹内結子)は倉田修二(杉本哲太)を呼び止めようとするが、携帯電話が鳴る。それは、暴力団の抗争事件が発生したとの知らせだった。

ストリベリーナイトの第4話の感想と視聴率」へ続く。第5話のあらすじは「ストロベリーナイト・第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌は「ストロベリーナイトの原作と主題歌」をご覧ください。

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