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「聖なる怪物たち」の視聴打ち切りラインに突入

岡田将生が主演するテレビ朝日の代理母出産ドラマ「聖なる怪物たち」の第3話の感想と視聴率です。第3話の視聴率は6.9%でした。


第3話のあらすじは『「聖なる怪物たち」の第3話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

ドラマ「聖なる怪物たち」の第3話はつまらなかった。同枠前期に放送していた「DOCTORS(ドクターズ)最強の名医」が面白かったので、「聖なる怪物たち」にも期待していただけに残念だ。視聴の打ち切りラインに入ってきた。

ドラマ「聖なる怪物たち」は良い役者がそろっているのだから、中途半端に医療ドラマ部分を入れずに、ドロドロしたドラマに特化していれば、面白いドラマに成っていたと思う。

主人公が主人公らしくないドラマは、往々にしてつまらない。ドラマ「聖なる怪物たち」も、主人公の司馬健吾(岡田将生)が全く活躍しないので、存在意義が感じられない。

主人公が狂言回しの役割をすることがあっても良いのだが、第3話になってもストリーに絡んでこないというのは辛い。ドラマの方向性が分らない。

それに加えて、外科医師・水原良二(勝村政信)の「早くしないと死んじゃうよ」という口癖が、ボディーブローのように効いてきて、段々とドラマを観る意欲をそいでいく。水原良二の口癖はどうにかならないのだろうか。ドラマを観るのが辛くなってきた。

原作の場合は冒頭で「謎の妊婦」と「謎の赤ちゃん」という謎があったから最後まで読めたが、ドラマではその謎が無く、回想で始まったので、ストリーで興味を惹かれなかった。

ドラマでは、日向圭子(加藤あい)と春日井優佳(中谷美紀)が兄弟だということもネタバレして進んでいるので、ミステリー要素も無い。全体的に中途半端な感じがする。

前妻の森宮希実代(森脇英理子)と後妻の日向圭子(加藤あい)の2人が、ビンタ合戦でも始めれば面白くなると思うのだが、ドロドロに発展するにはかなり時間がかかりそうだ。

私は、外科医師・水原良二(勝村政信)のボディーブローが効いてきたので、ドロドロ展開に発展する前に、視聴を打ち切るかもしれない。まさに、「早くしないと死んじゃうよ」である。

第4話のあらすじは「聖なる怪物たち-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「聖なる怪物」の原作と主題歌は、『「聖なる怪物たち」の原作と主題歌』をご覧ください。

コメント

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 回が進むほど おもしろくなくなってきた。
 予定より 早く打ち切られたせいか 話が中途半端
 こんなことなら 原作に忠実に作ってほしかった

おち子 : 2012年03月08日(木)

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