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沖縄返還を実現した佐橋総理が引退

ネプチューンの原田泰造が出演するTBSの機密電信文漏洩ドラマ「運命の人」の第5話「引き裂かれた家族」あらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは『ドラマ「運命の人」の第5話のあらすじとネタバレ』からの続きです。

一方、週刊誌の記事を読んだ三木琢也(原田泰造)は自宅で、「これじゃ外も歩けない」と激怒していた。坂元弁護士(吹越満)は「御主人にも覚悟が必要になる、と行った事をお忘れですか」と諭す。

三木琢也(原田泰造)は坂元弁護士(吹越満)に、「毎朝新聞は優秀な弁護士を探しているんでしょ。本当に勝てるんですか。これで裁判にも負けたら…」と嘆く。

坂元弁護士(吹越満)は「罪を負うべきは弓成亮太(本木雅弘)です。政府も検察も同じ考えです。つまり、我々には国家権力が付いてるも同然です。負けはありません」と答えた。

そのころ、司修一(松重豊)は、表現の自由について第1人者である弁護士・大野木正(柳葉敏郎)の元を訪れ、弁護団への参加を依頼をしていた。

大野木正(柳葉敏郎)は「毎朝新聞の覚悟をお聞かせください。起訴状の発表以降は弱気になりましたよね。弓成亮太(本木雅弘)の正当性を訴えるのなら、休職処分は必要なかったのでは?本気で戦う気が無ければ、この裁判に勝てない」と問う。

司修一(松重豊)は「弓成亮太を新聞記者として復帰させてやりたい」と答えると、大野木正(柳葉敏郎)は「今の言葉を忘れないでください。私も権力の横暴は許せません」と弁護を引き受けた。

一方、佐橋総理(北大路欣也)は、十時正春(伊武雅刀)が書いた起訴状により、世間の風向きが変わったことに満足していた。佐橋総理は沖縄返還を引退の花道とし、外務大臣の福出赳雄(笹野高史)に後を任せようとしていた。

他方、田淵角造(不破万作)が料亭で小平正良(柄本明)と食事していると、山部一雄(大森南朋)がやってきた。山部一雄は自由党の議員・曽根川靖弘(本田博太郎)を連れていた。

曽根川靖弘(本田博太郎)が「政局について、お考えを伺いに参りました」と頭を下げると、田淵角造(不破万作)は「山部君、ご苦労だったな」と喜んだ。

山部一雄(大森南朋)は「佐橋路線を終わらせないと、この国の未来は開けませんからね」と、ほくそ笑んだ。

その日、弓成家に弓成由里子(松たか子)が戻ってきた。弓成亮太(本木雅弘)が「戻ってきてくれたんだな」と声を掛けると、弓成由里子は「子供達のためですから」と答えた。

1972年5月12日、核問題や軍用地復元補償費を曖昧にしたまま沖縄県が祖国・日本に復帰した。

6月27日、佐橋総理(北大路欣也)は記者会見を開き、引退を表明する。佐橋総理は「偏向的な新聞は大嫌いだ」と言い、記者会見場から新聞記者を追い出し、テレビカメラに向かって1人で淡々と演説した。

その後、曽根川靖弘(本田博太郎)の派閥を取り込んだ田淵角造(不破万作)が、佐橋総理派(北大路欣也)の福出赳雄(笹野高史)を破り、総理大臣に就いた。


ある日、毎朝新聞の弁護団が方針を話し合う。弓成亮太(本木雅弘)は意志を尋ねられるが、「意見を言える立場ではありません」と言い、弁護方針について意志を表さなかった。

その後、大野木正(柳葉敏郎)は弓成亮太(本木雅弘)に、父親が冤罪で逮捕されたため、弁護士を目指したことを話した。

弓成亮太(本木雅弘)は大野木正(柳葉敏郎)の話しを聞き、知る権利と国家機密の本質論で戦い、三木昭子(真木よう子)を追い詰めるような戦いはしないことを決意した。

一方、弁護士の坂元勲(吹越満)は三木昭子(真木よう子)に裁判の証言メモと想定問答を渡し、「戦いに勝つには、貴女に女優になってもらう必要があります」と告げた。

週刊誌に三木昭子(真木よう子)の情報を流し、三木昭子を悲劇の女性に仕立て上げたのは、坂元弁護士(吹越満)だった。

ある日、山部一雄(大森南朋)は毎日新聞の司政治部長(松重豊)に、三木昭子(真木よう子)の弁護士・坂元勲(吹越満)についての情報を話した。

坂元弁護士(吹越満)は警察出身で、検察庁長官の十時正春(伊武雅刀)と親しい間柄だった。坂元弁護士は、三木昭子(真木よう子)から虚偽の供述を引き出すのに1役買ったかもしれない。

司政治部長(松重豊)は「三木昭子(真木よう子)は逮捕された時から既に警察側の手に落ちていたのか」と、愕然とした。

1週間後、沖縄密約漏洩事件の裁判が始まり、弓成亮太(本木雅弘)は法廷で三木昭子(真木よう子)と再会することになるのであった。

第6話のあらすじは「運命の人-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。登場人物の実在のモデル一覧は、『「運命の人」の実在のモデル』をご覧ください。

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