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最後から二番目の恋-第6話のあらすじとネタバレ

キョンキョンこと小泉今日子が出演するフジテレビの鎌倉古民家ドラマ「最後から二番目の恋」の第6話「今迄のどんな恋にも似てない」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第5話のあらすじは『「最後から二番目の恋」の第5話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。挿入歌や主題歌は『「最後から二番目の恋」の挿入歌や主題歌』をご覧ください。

ある日、吉野千明(小泉今日子)はスーパーで長倉和平(中井貴一)とバッタリと遇う。何かを思いついた吉野千明はカゴの商品を棚に戻すと、長倉和平を連れてスーパーを出た。

吉野千明(小泉今日子)が向かったのは、一緒に行く約束をしていたレストランだった。

吉野千明(小泉今日子)は老眼らしく、メニューを見づらそうにしていたので、長倉和平は「私が決めます。同じで良いですよね」と気を遣う。

しかし、吉野千明(小泉今日子)は「嫌です。私は食べたい物を食べます。貴方は私の好みを知ってるんですか」と言い、拒否した。

しかたなく、長倉和平(中井貴一)は店員を呼んで注文すると、吉野千明(小泉今日子)は「同じ物を」と注文した。

長倉和平が「ご自分で食べたい物を注文なさってください」と促すが、吉野千明が食べたい物は正に長倉和平が注文したものであった。

一方、水谷典子(飯島直子)は街の喫茶店で、出会い系サイトで知り合った22歳のイケメン青年・村上文也(八神蓮)と会い、話しをしていた。

村上文也(八神蓮)は芸術の道に進もうとしていたが、母親から反対されており、年上の女性に相談したいだけなのではないか。

しかし、水谷典子(飯島直子)は「その先を期待しているに決まってる」と言い、1人でその気になっていた。

ただ、村上文也(八神蓮)の母親が自分と同じ45歳であることに、水谷典子(飯島直子)は引っかかりを感じていた。

その日の夜、長倉真平(坂口憲二)は自宅の喫茶店で長倉和平(中井貴一)と2人切りになると、「さっき、兄貴と千明(小泉今日子)を見て嫉妬した。これって恋だよね」と相談した。

そして、長倉真平(坂口憲二)は「ちゃんと付き合ってみようか。1人の人と恋をしようかな。ちゃんと打ち明けて、千明(小泉今日子)と幸せになりたいと思ったんだ。ふられるかも知れないけど」と打ち明けた。

長倉和平(中井貴一)が「ふられるのも恋愛だ」とアドバイスすると、長倉真平(坂口憲二)は何かに気付き、「天使を廃業するには、やらないと行けないことがある」と言い、喫茶店を出て行った。

一方、長倉真璃子(内田有紀)や長倉えりな(白本彩奈)も、吉野千明(小泉今日子)の古民家を訪れ、女4人でガールズトークを楽しんでいた。

出会い系サイトの話しになると、水谷典子(飯島直子)が吉野千明(小泉今日子)に、出会い系で知り合った青年・村上文也(八神蓮)の相談に何と答えれば良いのか教えて欲しい、と頼み込んだ。

吉野千明(小泉今日子)が意見を求めると、長倉えりな(白本彩奈)は「男と女は違うんだから、わかり合えなくて当たり前だと思う。お互い様よ」と答えた。

吉野千明(小泉今日子)は「今ので良いんじゃない」と言い、出会い掲載との青年に当てはまるよう、簡単な台詞に脚色した。水谷典子(飯島直子)は必死に台詞をメモする。

最後から二番目の恋-第6話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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