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八神蓮が出会い系サイトで飯島直子と知り合う

吉田羊が出演するフジテレビの枯れ専ドラマ「最後から二番目の恋」の第6話「今迄のどんな恋にも似てない」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「最後から二番目の恋-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

他方、長倉真平(坂口憲二)は交際相手の畑中みどり(吉田羊)に、ボランティア彼氏を辞めることを打ち明けた。すると、畑中みどりは長倉真平に、「思い出の場所に一緒に行きたい」と、最後のお願いをした。

翌朝、長倉真平(坂口憲二)は吉野千明(小泉今日子)の元を訪れ、「俺は千明のことが好きみたい。だから、天使は廃業することにした。帰って来たら、ちゃんとした恋人になって欲しいんだ」と告白した。

吉野千明(小泉今日子)は正座して、「私で良いんですか?ありがとう」と答えた。長倉真平(坂口憲二)は喜んで、天使としての最後の任務を果たすために出かけていく。

ある日、長倉和平(中井貴一)は約束を果たすため、大橋秀子(美保純)を誘い、お店で食事をする。あまりにも少女じみた店なので、大橋秀子は「ここが来たかった店ですか?」と訊いた。

長倉和平(中井貴一)は「大橋さんが行きたいと仰ってた店は、ある方とそのお店へ行く約束をしたばかりだったんです。同じ店へ行くのは失礼かなと思いまして」と理由を正直に明かす。

しかし、大橋秀子(美保純)は「誠実な人なんですね。でも要らないんです、そうゆうの。結婚するのなら誠実は大切ですけど、私たちは恋愛を楽しんでるんですから、そういうのは誠実キャラはキャンセル」と答えた。

一方、水谷典子(飯島直子)は街の喫茶店で出会い系の青年・村上文也(八神蓮)と会い、吉野千明(小泉今日子)に考えてもらった台詞をそのまま言う。

アドバイスに感動した青年は「これからもお願いします。そうだお礼をしなきゃ」と言い出す。水谷典子(飯島直子)は「良いよ、そんなの」と照れ笑いする。

そのとき、夫の水谷広行(浅野和之)は偶然、喫茶店の前を通りかかり、水谷典子(飯島直子)が青年と楽しく話している様子を目撃してしまう。

翌朝、長倉和平(中井貴一)の出勤途中に、大橋知美(佐津川愛美)が待ち構えていた。大橋知美は「偶然ですね。次は私の番ですよ。もう今晩、お店を予約しましたから」と告げた。

長倉和平(中井貴一)が連れて行かれた店は、以前に吉野千明(小泉今日子)を連れて来たレストランだった。

大橋知美(佐津川愛美)は「メニューはお任せします」と言うが、長倉和平(中井貴一)は「自分で好きな物を食べたほうが良いよ。君の好き嫌いとか、今の気持ちとか分からないから」と答えた。

大橋知美(佐津川愛美)は「優しいんですね。じゃー、蝦夷鹿とアマダイのウロコにします」と言い、注文した。

翌朝、吉野千明(小泉今日子)が隣の喫茶店を訪れると、長倉和平(中井貴一)は「真平(坂口憲二)は話をしに行きましたか?」と尋ねた。吉野千明は長倉真平の告白を思いして、「ええまあ」と照れる。

長倉和平(中井貴一)は「あいつは貴女と出会って変わりました。あいつは病気を抱えてますが、あいつが前に進んでくれて嬉しいです」と話し出した。

しかし、その場の空気が凍る。長倉真璃子(内田有紀)は「お兄ちゃん、その話はしてませんよ」と教えた。

吉野千明(小泉今日子)は「もう全部、話すしかないですね」と言い、長倉和平(中井貴一)を椅子に座らせるのであった。

第6話の感想は「最後から二番目の恋-第6話の感想と視聴率」をご覧ください。ドラマ「最後から二番目の恋」の挿入歌や主題歌はは『「最後から二番目の恋」の挿入歌や主題歌』をご覧ください。

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