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ストロベリーナイト・第7話のあらすじとネタバレ

津川雅彦が出演するフジテレビの死後硬直ドラマ「ストロベリーナイト」の第7話「悪しき実」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「ストロベリーナイト・第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は、「ストロベリーナイトの原作と主題歌」をご覧ください。

ある日、姫川玲子(竹内結子)は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から呼び出しを受ける。姫川玲子はパチンコしている菊田和男(西島秀俊)を呼び出し、國奥定之助の元を訪れた。

國奥定之助(津川雅彦)は、ベッドで首を吊って死んだ男性の写真を見せ、「自殺か他殺かは判定できないが、遺体に不審点がある」と指摘した。

國奥定之助(津川雅彦)によると、男性は右半身だけが死後硬直が解けるのが早く、右半身だけを冷やして体温を下げたとも考えられるが、他殺だとしても右半身だけを冷やすのは不可解とのことだった。

そのころ、日下守(遠藤憲一)は、3日前に遊園地の公園で起きた射殺事件の捜査会議に出ていた。被害者は神部組の組長神部剛敬(松本元)で、事件は暴力団同士の抗争と見られていた。

一方、姫川玲子(竹内結子)は捜査本部が立っている西河原署へ行き、通報の様子などを訊く。

担当刑事は、女性の声で通報で現場に駆けつけたが、自殺か他殺か分らないため、鑑識を要請したという経緯を説明した。

その後、姫川玲子(竹内結子)は現場となった男性のアパートを訪れる。クーラーとベッドの位置から、クーラーの冷気を当てて、男性の右半身だけを冷やした可能性は低い。

次に姫川玲子(竹内結子)は大家から話しを聞く。大家によると、男性は田村と名乗っていた。村田は3ヶ月前に現れ、本人確認はできなかったが、家賃半年分を先払いすると言うので、部屋を貸したということだった。

さらに、大家は「時々、建築現場に出ていたようだが、女に食わしてもらってたんじゃないかな。契約は1人だったが、女を連れ込んでいた」と証言した。

姫川玲子(竹内結子)は再び田村の部屋を調べる。女性が生活していた面影は無かったが、引出しの中から木片と引出しの壁に貼り付けてあった鍵を見つけた。

そのとき、葉山則之(小出恵介)から電話連絡が入る。指紋から男性の身元が判明したとのことだった。姫川玲子(竹内結子)は詳しい事を知るため、警視庁へ戻る。

指紋から判明した情報によると、男性の本名は岸谷清次岸谷清次(松田賢二)44歳で、村田は偽名だった。岸谷清次は17歳で傷害致死で少年刑務所に1年2ヶ月入り、23歳の時に吉田組に入る。29歳で殺人罪で刑務所に入り、8年後に出所していた。

姫川玲子(竹内結子)は「岸谷(松田賢二)は女と暮らしていた。通報してきたのも女だった。必ず女が何かを知っている」と言い、姫川班に女を捜すように檄を飛ばした。

その後、姫川玲子(竹内結子)は岸谷清(次松田賢二)が働いていた工事現場へ行き、岸谷清次と一緒に住んでいた女性の事を尋ねる。作業員は1度だけ女性のことを見かけていたが、詳しい事は何も知らなかった。

一方、聞き込みしていた葉山則之(小出恵介)は、マンションの住人から岸谷清次(松田賢二)と女性についての情報を得る。

住人によると、死体で見つかった日の4~5日前、岸谷清次(松田賢二)はマンションの前で「出て行け」と怒鳴り、女性をひっぱたいた、ということだった。

ストロベリーナイト・第7話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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