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最後から二番目の恋-第7話のあらすじとネタバレ

中井貴一が出演するフジテレビの鎌倉ドラマ「最後から二番目の恋」の第7話「恋ってどうすれば良いんだ?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「最後から二番目の恋-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

うっかりと口を滑らせた長倉和平(中井貴一)は、吉野千明(小泉今日子)に長倉真平(坂口憲二)の病気を説明した。

長倉真平(坂口憲二)は11歳のとき、脳に腫瘍が見つかった。腫瘍を完全に摘出することは出来ず、再発する可能性があった。再発した場合、助かる可能性は低い。

長倉真平(坂口憲二)が中学校に入るとき、病気のことを教えた。それから、長倉真平はいつ死んでも良いような生き方を始めた。残された時間の中で多くの人を幸せにしたいと考えている。

そんな長倉真平(坂口憲二)が吉野千明(小泉今日子)に恋をした。長倉和平(中井貴一)は吉野千明頭に、「初めてなんです。あいつの側に居てやってください」と頼んだ。

吉野千明(小泉今日子)は「分りました。でも、みんな同じですよね。貴方(中井貴一)だって明日、事故に遭ったり、二股のお見合い親子のどちらかに刺されたりするかもしれない」と答えた。

水谷典子(飯島直子)が「二股なんて聞いてないわよ。いつも偉そうに説教ばかりしてるのに変態」と長倉和平(中井貴一)を批判していると、長倉真平(坂口憲二)が帰って来た。

長倉真平(坂口憲二)と吉野千明(小泉今日子)の2人が駅まで歩いていく。吉野千明が「恋人、よろしくお願いします」と頭を下げると、長倉真平は「でも、どうしようか。俺は恋をするのが初めてだから」と尋ねた。

吉野千明(小泉今日子)が「私ももう忘れちゃってるかも」と答えると、長倉真平(坂口憲二)は「初めてと忘れちゃった。新鮮で良いかもね」と笑った。

一方、長倉真璃子(内田有紀)らが喫茶店で二股の話しをしていると、大橋知美(佐津川愛美)がやってきた。

VIPを鎌倉案内する仕事が急に入ったので、電話をかけていたのだが、長倉和平(中井貴一)が電話に出ないため迎えに来たということだった。

長倉和平(中井貴一)は着替える為に2階へ上がると、水谷典子(飯島直子)は大橋知美(佐津川愛美)に「貴女がお兄ちゃんの?」と尋ねた。

大橋知美は「はい。見方になってくれますか」と協力を求めたが、水谷典子(飯島直子)は答えを濁した。

そこへ、長倉えりな(白本彩奈)がコーヒーを持ってくる。長倉えりなが「アニメ声だと言われませんか?」と尋ねると、長倉えりな(佐津川愛美)は「アニメ好き?モノマネとか出来るよ」と答えた。

しかし、長倉えりな(白本彩奈)は「どちらかと言えば嫌いです」と言い、立ち去る。そこへ、長倉和平(中井貴一)が下りてきて、大橋知美(佐津川愛美)と一緒に仕事場へ向かう。

その日の夜、水谷典子(飯島直子)は出会い系サイトで知り合った村上文也(八神蓮)に呼ばれて、ウキウキ気分でホテルのレストランに向かうが、村上文也の隣には見知らぬおっさん(岩松了)が座っていた。

おっさん(岩松了)の正体は、村上文也(八神蓮)の父親だった。父親は(岩松了)は「息子が貴女に相談した後、家族と向き合うようになってくれた」と、水谷典子(飯島直子)に礼を述べた。

しかし、村上文也(八神蓮)が電話で席を立つと、「出会い系ですよね。息子は勘弁してください。年が違いすぎるし、彼女も居るんです。でも気持ちは分ります」と言い、ホテルの部屋の鍵を差し出した。

水谷典子(飯島直子)は「はっ?馬鹿にしないでよ」と言い、慌てて席を立ってホテルを出て行った。付き添いの長倉真璃子(内田有紀)も後を追うようにホテルを出た。

最後から二番目の恋-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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