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プラチナデータのあらすじと犯人のネタバレ

東野圭吾の原作小説「プラチナデータ」のあらすじと犯人や黒幕のネタバレを含んだ読書感想文です。


このページには、東野圭吾の原作小説「プラチナデータ」のあらすじやネタバレが含まれています。プラチナデータの犯人や黒幕や結末を知りたくない人は、閲覧にご注意ください。

■プラチナデータのあらすじ
DNA法案が可決し、DNA情報のデータベース化が可能になった近未来の日本で、警察は事件現場で採取したDNAから犯人を割り出す「DNA検索システム」の導入を開始し、高い検挙率を達成していた。

DNA検索システムは、犯人自身がDNA情報を登録していなくても、親族がDNA情報を登録していれば、事件現場で採取したDNA情報から犯人を特定できる画期的なシステムであった。

しかし、DNA登録の義務化までは出来ず、DNA情報の登録不足から犯人を特定できない未解決事件がわずかながら発生していた。

DNA検索システムで犯人のDNAを照合できなかった場合、コンピューターは「Not Found(ノットファウンド=該当無し)」を表示する。このことから、DNA検索システムで犯人が該当しなかった事件を「NF」と読んでいた。

ある日、女性が殺害される事件が連続して起きた。いずれも、殺害された女性の体内には犯人の精液が残っていた。

精液から取り出したDNA情報をDNA検索システムで照合すれば、簡単に事件は解決すると思われたが、検索結果は「Not Found」(該当無し)となり、事件はNF13(13件目のNot Foundの略)として捜査が始まった。

このようななか、DNA検索システムを開発した天才数学者の蓼科早樹(たてしな・さき)と兄の蓼科耕作(たてしな・こうさく)の2人が殺害された。殺害に使用された拳銃から、犯人はNF13の可能性が強まった。

警察庁特殊解析研究所でDNA検索システムを担当する神楽龍平(かぐら・りゅうへい)は、事件現場に残された毛髪のDNAデーターをDNA検索システムで照合したところ、DNA検索システムが示した犯人は神楽龍平であった。

神楽龍平には2重人格という秘密があり、身に覚えが無くとも必ずしも冤罪とは確信できなかった。犯人は、もう1人の自分「リュウ」なのか?神楽龍平は事件の真相を突き止めるため、逃走する。

■プラチナデータの犯人ネタバレ
神楽龍平(かぐら・りゅうへい)は2重人格で、もう1人の自分「リュウ」を抱えており、新世紀大学病院の医師・水上洋次郎の治療を受けていた。

天才数学者の蓼科早樹(たてしな・さき)を殺害した犯人NF13の正体は、神楽龍平を治療し、蓼科早樹の主治医でもあった医師の水上洋次郎だった。

DNA法案を可決するさい、与野党の間で、一部の権力者を守るための密約が交わされており、DNA検索システムには権力者を保護するカラクリがあった。

一部の権力者のDNA情報を「プラチナデータ」に指定し、検索したDNA情報がプラチナデータに該当する場合、DNA検索システムは「Not Found」(該当無し)を表示する仕組みになっていた。

犯人の水上洋次郎は自分のDNA情報をプラチナデータに指定しており、殺人を繰り返していた。動機は、電気ドラッグの実験だった。女性は電気ドラックのモルモットだったが、実験中に死んだのだった。

水上洋次郎は、女性の耳に出来た火傷の跡をカモフラージュするため、女性の体内に精液を残し、拳銃で撃っていた。

天才数学者の蓼科早樹は、犯人NF13がプラチナデータの中に居ると考え、プラチナデータを「Not Found」にするカラクリを後悔していた。そして、プラチナデータ内を検索するプログラム「モーグル」を完成させていた。

そして、モーグルの存在を知った犯人・水上洋次郎が、蓼科早樹と兄の蓼科耕作(たてしな・こうさく)とを殺害したのであった。

プラチナデータのあらすじと犯人ネタバレ読書感想文の中編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトプラチナデータのあらすじと犯人のネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

私は、二宮くんのファンなので、神楽龍平くんが
犯人では無いということで、モヤモヤとしていた気持ちが
スッキリしました!有難うございます!!

犯人が、わかっている上での「プラチナデータ」の映画も
面白そうですね(( ≧ܫ≦))

名無しさん@ニュース2ちゃんka : 2012年12月31日(月)

ニノの映画楽しみです!
ニノはこの映画のためにDNAの資料を見込んだり、科学と生物に関する勉強を頑張ったりしているそうですよ。さすがですね。
あと、豊川さんさんとニノの絡みも非常に楽しみで見どころだと思います。
東野圭吾ならではの秀逸なミステリーの確立と、その裏側にいつもある人間性がどうスクリーンに現れるのか、楽しみにしています。

キラキラ : 2013年01月24日(木)

公開、3月16日ですね!あと1か月とちょっとです!!
すごく楽しみです。絶対に映画館に見に行こうと思います。
内容をまとめてくださってありがとうございます。

東京さん家 : 2013年02月09日(土)

わあああ
早くみたいですねえ(^○^)
二宮くんのファンで、小説買って、頑張って読みました
ニノが演じる神楽龍平楽しみにしてまあす☆

りょう : 2013年02月19日(火)

最近はテレビでも予告が流れていますよね。
本当に毎日楽しみにしています!
3月公開ですか・・・
もうちょっと先ですね。
でも、私は二宮くんが大好きなので、
二宮くんの素晴らしい演技を見られる日まで
楽しみに待っていようと思います!

バード : 2013年02月19日(火)

原作、早速見ましたよ!!
おもしろかったです。
映画もおもしろく仕上がっているのではないかと思います。
期待しています♪♪

ラララ : 2013年02月19日(火)

豪華な俳優さんたちが出ているようですね。

二宮和也さんや豊川悦司さんなど・・・

楽しみにしています。

圭子 : 2013年02月19日(火)

私は、原作も映画も見たのですが…このネタバレを見て、再度
納得しました!
ニノが演じる神楽隆平、すごいです☆
ちょっとわからないところが、わかりました!
ありがとうございます

ピピピ♪ : 2013年03月21日(木)

プラチナデータの映画早く見たいです。犯人わいったい誰なのかな。

N大好きエンタ~♪ : 2013年03月22日(金)

映画・プラチナデータ、見ましたよ~!
めっちゃおもしろかったです。
原作を超えていましたね。
役者の演技も大変素晴らしかったのですが、なんといっても
映画のセットが半端なく凄い!!
スケールが原作の中のものに見事に忠実に
合わせてきていたのでびっくりしました。
DNAという難しいテーマで分かりづらいと思っていましたが、
そんなことはなく、「愛」がその裏に隠されていたので、
人間味や温かさもしっかりと感じ取れました。

まい☆なす : 2013年03月28日(木)

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