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「悪しき実」のネタバレ

遠藤憲一が出演するフジテレビの火曜9時ドラマ「ストロベリーナイト」の第8話「悪しき実(後編)」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「ストロベリーナイト・第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

そこへ、井岡博満(生瀬勝久)が、神部組の組長・神部剛敬(松本元)らが殺害された事件で、日下守(遠藤憲一)が重要な手がかりを掴んだことを報告しに来た。

大和会系の神部組の組長・神部剛敬(松本元)は、内部の敵対勢力の工作により、大和会の幹部になれなかった。

そこで、神部組は人和会の鷹見組と手を組んで、復讐しようとした。その計画が大和会に漏れ、神部組と鷹見組の組長2人が大和会の殺し屋に殺された。

隣に座っていた井岡博満(生瀬勝久)が姫川玲子(竹内結子)に寄りかかると、姫川玲子は嫌がって離れる。しかし、何かに気付いて、井岡博満の腕に抱きついた。そして、姫川玲子は確信した。

翌日、姫川玲子(竹内結子)が春川美津代(木村多江)の取り調べを再開する。

姫川玲子が「左右で死後硬直が解ける時間に違いがある理由が分った。でも貴方の口から訊きたい。女として」と告げると、春川美津代はポツポツと喋り始めた。

春川美津代(木村多江)は働いていたクラブで、出所したばかりの岸谷清次(松田賢二)と知り合い、まもなく一緒に暮らし始めた。

半年ほどすると、岸谷清次(松田賢二)は何者かに追われるかのように、春川美津代(木村多江)を連れて各地を転々とし始め、やがて、東京へ戻ってきて、アパートで暮らし始めた。

ある日、岸谷清次(松田賢二)がアパートに帰宅すると、春川美津代(木村多江)が男の人質になっていた。岸谷清次は春川美津代を守るため、男の依頼を引き受けた。

ある日、神部組の組長・神部剛敬(松本元)が殺された。その日、岸谷清次(松田賢二)は帰宅するやいなや、「消えねえ」と言い、手を洗いだした。そして、手を洗い続けた。やがて、岸谷清次は木片を削りだし、春川美津代(木村多江)は、岸谷清次がさせられたことを全てを察した。

翌日、クラブで働いていた春川美津代(木村多江)は、岸谷清次(松田賢二)からの電話を受け、急いで帰宅した。しかし、既に岸谷清次はベッドで首を吊って死んでいた。

岸谷清次(松田賢二)はやっと楽になれたのだ。そう思った春川美津代(木村多江)は死んだ岸谷清次に寄り添った。

体の左右で死後硬直の解け方に差があるのは、右側を冷やしたのではなく、春川美津代(木村多江)の体温で岸谷清次(松田賢二)の左側が暖まったからだった。

春川美津代(木村多江)が通報したのは、死んだ岸谷清次(松田賢二)が誰にも見つからなかったら可哀想だと思ったからだった。エアコンは腐敗を遅らせるためだった。

春川美津代(木村多江)が部屋を出たのは、妊娠しているからだった。父親が殺し屋だったことを、この子が知ったら…。消してあげたかった。苦しみ続けた岸谷清次(松田賢二)の為にも。

姫川玲子(竹内結子)は、私書箱に入っていた春川美津代(木村多江)の写真を春川美津代に渡して、「岸谷はこの写真を大切に保管していた。暗い闇の中のたった1つの救いだったと」と教えた。

取調室を出た姫川玲子(竹内結子)は屋上でタバコを吸おうとするが、ライターのガスが切れていた。

そこへ現れた菊田和男(西島秀俊)がライターを差し出し、科捜研からの報告を伝えた。岸谷清次(松田賢二)の部屋で見つけた木片は、「シキミ」という木だった。

シキミの実には猛毒がある。このため、「悪しき実」と呼ばれていたが、「あ」が消えて「シキミ」と呼ばれるようになった、という説がある。

報告を終えた菊田和男(西島秀俊)は「岸谷(松田賢二)はそのことを知ってたんですかね」と話した。姫川玲子(竹内結子)はタバコを吸いながら、「悪しき実」とつぶやいたのであった。

第8話の感想は「ストロベリーナイト・第8話の感想」をご覧ください。第9話のあらすじは「ストロベリーナイト・第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌は、「ストロベリーナイトの原作と主題歌」をご覧ください。

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