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「聖なる怪物たち」の第7話のあらすじとネタバレ

岡田将生が主演するテレビ朝日の輸血ドラマ「聖なる怪物たち」の第7話「殺したのは…あなただ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「聖なる怪物たち-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌は、『「聖なる怪物たち」の原作と主題歌』をご覧ください。

大久保記念病院に戻った司馬健吾(岡田将生)は、春日井優佳(中谷美紀)に「新たな情報を得ました。有馬三恵(鈴木杏)は特殊な血液型だった。三恵さんが死んだのは輸血が原因という可能性が」と詰め寄った。

しかし、春日井優佳(中谷美紀)は「あり得ません。平井瑶子(大政絢)がO型プラスと確認しています。それに輸血は手術前から行っていた。輸血が原因なら、1時間も経過してから、様態が急変することはあり得ません」と答えた。

その後、司馬健吾(岡田将生)は看護婦・平井瑶子(大政絢)の元を訪れ、有馬三恵(鈴木杏)の血液型を確認する。

平井瑶子(大政絢)は「O型プラスよ。もう止めて、何もかも終わったの。私たちの関係も」と答え、司馬健吾(岡田将生)を拒絶した。
一方、刑事の平井邦夫(長谷川朝晴)は日向敏雄(長谷川博己)の元を訪れ、「大久保記念病院で妊婦が死に、赤ちゃんが消えた。その2日後に貴方の奥さんが出産した」と切り出した。

日向敏雄(長谷川博己)は「本題に入ってください。いくら欲しいんですか」と問うと、平井邦夫(長谷川朝晴)は指を2本差し出した。

日向敏雄(長谷川博己)は「貴方みたいなのに、いつまでも付きまとわれるのは嫌いだ。これで良いですね」と言い、スマートフォンの画面を見せた。スマートフォンの画面は、銀行口座の振り込み画面だった。額面は2億円になっていた。

そして、日向敏雄(長谷川博己)は「お帰りになったら、刑事部長によろしくお伝えください。退職されたら、政界に打って出られるようで、資金面のバックアップを頼まれてましてね。…さあ、どうぞ、銀行口座を教えてください」と告げた。

部屋を出た平井邦夫(長谷川朝晴)は、「ふざけやがって。いつか面の皮を剥がして本性を晒してやる」と怒って聖応育英会のビルを出た。そのとき、森宮希実代(森脇英理子)とすれ違った。

その後、森宮希実代(森脇英理子)は日向華江(山本陽子)に会いに行き、平井邦夫(長谷川朝晴)を紹介した。

ある日、慶林大学病院の教授・塩野順三郎(山田明郷)は、司馬健吾(岡田将生)に「大久保記念病院で医療ミスを犯したそうじゃないか。手術中に妊婦を死なせたんだってな」と激怒した。

その後、院長の大久保志郎(小日向文世)は、婦長の春日井優佳(中谷美紀)に、司馬健吾(岡田将生)が無期限の謹慎処分になったことを告げた。

一方、大久保記念病院で勤務中の平井瑶子(大政絢)は、患者に優しく接する司馬健吾(岡田将生)を思い出し、「ごめんなさい」と泣きだした。

しかし、平井瑶子(大政絢)は、司馬健吾(岡田将生)が死んだ有馬三恵(鈴木杏)の血液を気にしていたことを思い出すと、手術室へ行き、冷蔵庫に保存していた有馬三恵の血液を持ち出した。

その日の夜、平井瑶子(大政絢)は司馬健吾(岡田将生)の部屋を訪れ、「捜してた物」と言い、封筒を渡して立ち去った。司馬健吾が封筒を開けると、血液が入った試験管が出てきた。

翌日、司馬健吾(岡田将生)は大久保記念病院を訪れ、病院の裏口に水原良二(勝村政信)を呼び出し、特殊な血液型を検査する方法を尋ねた。

水原良二(勝村政信)は「慶林大学病院で検査しろよ」と突き放すが、司馬健吾(岡田将生)が無期限の謹慎処分になっている事を説明すると、「俺は青春ドラマみたいなのが、大嫌いなんだ」と言いながらも、司馬健吾から封筒を奪って病院内に消えた。

ある日、大久保記念病院に血液の検査結果が届く。検査結果を受け取った水原良二(勝村政信)は、公園で司馬健吾(岡田将生)と会い、書類を渡す。

検査の結果、血液型は「ボンベイ型」という特殊な血液型だと判明した。ボンベイ型の血液は、病院の血液型の簡易検査で調べると「O型プラス」を示す特徴があった。

その後、司馬健吾(岡田将生)は本間篤志(田中哲司)と会い、有馬三恵(鈴木杏)の血液型について報告する。

本間篤志(田中哲司)は、世間体を気にした自分のことを恥じ、「三恵(鈴木杏)は、先生のような方に最後を看取ってもらえて、幸せだったと思います」と言い、司馬健吾(岡田将生)に頭を下げて立ち去った。

司馬健吾(岡田将生)は、本間篤志(田中哲司)と愛し合っていた有馬三恵(鈴木杏)が他人の子供を身ごもったことを疑問に思い、有馬三恵の血液型と、日向圭子(加藤あい)が出産した赤ちゃんの髪の毛とをDNA鑑定に出した。

その後、DNA鑑定の結果を受け取った司馬健吾(岡田将生)は、「やっぱり」とつぶやいた。

一方、日向華江(山本陽子)は日向家を訪れ、日向敏雄(長谷川博己)夫婦に、「おかしな話しを聞いたわ。大久保記念病院で妊婦が死に、2日後に圭子さん(加藤あい)が出産した。…誰の子か分らない子に日向家の後は継がせない」と宣告した。

すると、日向圭子(加藤あい)は、「お母様の仰るとおりです。私はこの子を生んでいません。でも私たちの子供です」と言い、流産したときに子宮を失ったことを明かし、代理出産により赤ちゃんを産んだことを打ち明けた。

そのうえで、日向圭子(加藤あい)は「何としても敏雄さん(長谷川博己)との子供が欲しかったんです。教育業界で名を上げようとしている日向家を守る為です」と告げた。

すると、日向華江(山本陽子)は「日向家の指輪を圭子さん(加藤あい)に渡して、初めて良かったと思えたわ。これでやっと貴方は、日向家の嫁になれた。覚悟を決めた以上、出生の秘密を守り通しなさい」と答えた。

聖なる怪物たち-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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