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荒木啓子(森口博子)はカピカピになった回転寿司

森口博子が出演するフジテレビの鎌倉ドラマ「最後から二番目の恋」の第8話「大人のキスは切なくて笑える」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「最後から二番目の恋-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

一方、吉野千明(小泉今日子)は水野祥子(渡辺真起子)と荒木啓子(森口博子)の3人で回転寿司に入り、昼食をとっていた。

3人がいつものようにウダウダと話していると、荒木啓子(森口博子)が誰にも取られずに何周も回っている皿を見つけた。

荒木啓子(森口博子)は「照明が当たりすぎて、もうクタクタになっている。後からどんどん、新しいのが回ってくるし、アレじゃ選んで貰えないよね」と、自分の事のように嘆いた。

水野祥子(渡辺真起子)が店員に「ずっと廻っている寿司はどうなるんですか?」と質問すると、店員は「捨てますよ。売り物にならないから」と答えた。

カピカピになった寿司が他人事に思えない吉野千明(小泉今日子)は、「売り物にならない、なんて言うな」と愚痴る。

その日の夜、長倉和平(中井貴一)が帰宅すると、自宅の前で長倉えりな(白本彩奈)が彼氏とキスをしていた。彼氏が帰った後、長倉和平は長倉えりなと目が合い、立ちくらみを起こしてしまう。

長倉和平(中井貴一)らが食事していると、長倉真璃子(内田有紀)は水谷典子(飯島直子)に電話で呼び出され、隣の古民家へ行く。

長倉真璃子(内田有紀)が水谷典子(飯島直子)の背中をマッサージしていると、吉野千明(小泉今日子)が帰って来た。

吉野千明(小泉今日子)を意識し始めた長倉真璃子(内田有紀)は慌てて帰ろうとして、よろける。吉野千明が倒れそうになった長倉真璃子を抱る。

長倉真璃子は「今朝ほどは、失礼しました」と礼を述べ、逃げるように帰宅した。吉野千明は「今朝は会ってないですけど、どういうこと」と首をかしげた。

帰宅した長倉真璃子(内田有紀)は一目散に2階へ駆け上がると、自室に閉じこもってしまった。

心配した長倉和平(中井貴一)が2階へ様子を見に行くと、長倉真璃子(内田有紀)は「今回は今までとは違います。パニクっておりますが、不幸があったわけではないので、軽いので大丈夫です」と答えた。

隣の部屋からは、長倉えりな(白本彩奈)が「ベタベタしたのは嫌いなの。チューしたくらいで、俺の女だなんて止めてもらえるかな」と話している声が聞こえてきた。どうやら、彼氏と電話をしているようだ。

長倉えりな(白本彩奈)の話し声を聞いた長倉和平(中井貴一)が立ちくらみを起こしていると、1階から「こんばんは」という女性の声が聞こえてきた。

長倉真平(坂口憲二)が応対に出ると、来客者は大橋知美(佐津川愛美)と大橋秀子(美保純)の親子だった。大橋秀子が「夜はカフェをやってないんですね」と残念がる。

1階へ下りてきた長倉和平(中井貴一)が「すみません。夜はやってないので」と言い、そのまま帰ってもらおうとするが、長倉真平(坂口憲二)が「大丈夫ですよ」と言い、大橋親子を招き入れた。

さらに、夕食を作るのが面倒になった吉野千明(小泉今日子)と水谷典子(飯島直子)の2人も喫茶店へやってくる。

長倉和平(中井貴一)は「食べる物は何も無いです」と言い、2人を追い返そうとするが、またもや長倉真平(坂口憲二)が「大丈夫だよ」と言い、2人を招き入れた。

吉野千明(小泉今日子)は席に着くと、長倉和平(中井貴一)に「いつもご馳走になってすみません。次のシーラス(以前に行ったレストラン)は絶対におごりますから」と礼を述べた。

大橋知美(佐津川愛美)は「シーラスなんて聞いてないわよ」と言い、大橋親子を加えてのバトルが始まった。さらに、水谷典子(飯島直子)も話しに加わり、話しがどんどん面倒になっていく。

そこで、吉野千明(小泉今日子)が「お酒を飲んで盛り上がろう」と提案し、みんなで酒を飲む。酒が入り、吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)の面倒な会話が、さらに面倒になる。

やがて、宴会はお開きになる。帰り道に、大橋秀子(美保純)は「私もあんな風に男の人と喧嘩してみたい」と言うと、大橋知美(佐津川愛美)は「私も今度、和平さんに挑んでみようかな」と答えた。

一方、酔っぱらった長倉和平(中井貴一)は、酔っぱらった吉野千明(小泉今日子)がタバコを吸っている所を見つける。吉野千明は禁煙に失敗し、ご飯をおごることになった。

翌朝、1階へ下りてきた長倉真璃子(内田有紀)は、ソファーで寝ていた吉野千明(小泉今日子)に顔を近づける。寝ぼけている吉野千明は、長倉真璃子の顔を持ち、キスをした。

長倉真璃子(内田有紀)は思わず顔をのけぞらせて動揺する。庭にいた長倉真平(坂口憲二)は、その様子を目撃していたのであった。

ドラマ「最後から二番目の恋」の挿入歌や主題歌は『「最後から二番目の恋」の挿入歌や主題歌』をご覧ください。

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