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ソウルケイジのあらすじとネタバレ

竹内結子が出演するフジテレビの刑事ドラマ「ストロベリーナイト」の第9話「ソウルケイジ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ストロベリーナイト・第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、姫川玲子(竹内結子)は高岡賢一(石黒賢)の実家周辺を聞き込みする。高岡賢一の実家は既に無くなっており、不動産屋で話しを聞く。

不動産屋は、「確か鉄道会社に勤める息子が居た、と聞いたことがある」と話す。

姫川玲子(竹内結子)は「中林建設にお勤めしていたのじゃ?」と尋ねると、不動産屋は「そんなことあるはずない。奥さんは中林建設に殺されたものですよ」と言い、高岡家について話した。

高岡賢一(石黒賢)の実家が在った場所に今、建っているマンションは中林建設が建てた。地上げをしたのが、中林建設のフロント企業「中林ハウジング」で、高岡賢一の母親は酷い嫌がらせを受けて自殺していたのだった。

その日の夜、菊田和男(西島秀俊)は姫川玲子(竹内結子)聞き込みの結果を報告する。聞き込みにより、2ヶ月前に高岡賢一(石黒賢)と三島耕介(濱田岳)の2人が言い争いをしていたことが判明していた。

そのころ、三島耕介(濱田岳)は昔のことを思い出していた。13年前、父親の三島忠治(近江谷太朗)が死んだ。その後、三島耕介は施設に入った。

三島耕介(濱田岳)は、父親代わりになっていた父親の友人・高岡賢一(石黒賢)から「大工になる気は無いか。俺が仕込んでやる」と誘われ、大工の道に入り、高岡賢一の部屋で同居するようになった。

20歳までは置いてやる。その後はアパートを借りて自立しろ。それが高岡賢一(石黒賢)の条件だった。

夜の捜査会議で、日下守(遠藤憲一)は、今回の事件は保険金詐欺に関係があると言い、三島耕介(濱田岳)の父親・三島忠治(近江谷太朗)について報告した。

中林建設は暴力団「田島組」のフロント企業だった。三島忠治(近江谷太朗)は13年前、中林建設の下請け会社「木下興行」で飛びとして働いており、仕事中に転落死した。

木下興行では他にも転落死した従業員が8人いた。転落死した従業員は全員、田島組に関係がある消費者金融からお金を借りていたが、死亡後、いずれも保険金で借金が返済されていた。

姫川玲子(竹内結子)も報告する。中川美智子(蓮佛美沙子)の父親も木下興行で働いていたが、数ヶ月前に転落死していた。

姫川玲子(竹内結子)は借金の有無までは調べておらず、日下守(遠藤憲一)は「直ぐに父親の借金を調べろ」と指図した。

さらに、日下守(遠藤憲一)は「一連の転落死は保険金詐欺の疑いがある」と指摘するし、高岡賢一(石黒賢)の左手首が見つかった事件について話を進めた。

高岡賢一(石黒賢)は当時、中林建設に務めており、三島忠治(近江谷太朗)が転落死する時に一緒に居たという関係者の証言があった。

橋爪俊介(渡辺いっけい)は、「高岡賢一(石黒賢)が保険金詐欺に関わっているとすると、三島耕介(濱田岳)にも殺害の動機が出てくるじゃないか」と驚いた。

しかし、姫川玲子(竹内結子)は「高岡(石黒賢)が罪滅ぼしのつもりで三島耕介(濱田岳)を引き取ったのであれば、高岡がどうして半ば中林建設に入ったのか。矛盾を感じます。高岡は嫌と言うほど、中林建設を知っていたんです」と主張した。

日下守(遠藤憲一)は「また勘か。予断を並べてもしょうがないだろ。刑事ならちゃんと材料を揃えてこい」と言い放った。

翌日、姫川玲子(竹内結子)は、高岡賢一(石黒賢)の幼馴染みから話しを聞いた。

姫川玲子(竹内結子)は高岡賢一(石黒賢)の写真を見せるが、幼馴染みは「これは高岡じゃない。最後にあったのは13年前ですが、それくらいは分ります」と答えた。

そして、幼馴染みは「高岡賢一は幽霊みたいな顔をしていた。高岡賢一は否定したが、自殺しようとしていたのではないか」と話した。

話しを聞き終えた姫川玲子(竹内結子)は、高岡賢一(石黒賢)の写真を見詰める。貴方だれ。

第10話のあらすじは「ストロベリーナイトの第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ストリベリーナイトの原作や主題歌は、「ストロベリーナイトの原作と主題歌」をご覧ください。

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