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聖なる怪物たち-最終回のあらすじとネタバレ

岡田将生が主演するテレビ朝日の代理出産ドラマ「聖なる怪物たち」の第8話(最終回)「衝撃の最終回!犯人の命を救え」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第7話のあらすじは『「聖なる怪物たち」の第7話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

あかちゃん・圭の出生の秘密に気づいた司馬健吾(岡田将生)は、婦長の春日井優佳(中谷美紀)に詰め寄るが、院長の大久保志郎(小日向文世)が呼んだ警察に逮捕されてしまった。

しかし、司馬健吾(岡田将生)が警察へ連行されると、「任意で事情を聞いただけだから」とのことで、直ぐに解放された。

不自然さを感じながらも司馬健吾(岡田将生)が警察署を出ると、日向敏雄(長谷川博己)が待っていた。

日向敏雄(長谷川博己)は日向敏雄(長谷川博己)に、「警察にも知り合いがいる。これ以上、首を突っ込むのであれば、次は任意では済まない」と警告した。

ある日、日向敏雄(長谷川博己)は本間篤志(田中哲司)の元を訪れ、有馬三恵(鈴木杏)が子供を残していたことを明かし、DNA鑑定の結果、子供の父親は本間篤志だったことを伝えた。

本間篤志(田中哲司)は「三恵(鈴木杏)が子供を…。会いたい。できれば僕が引き取って育てない」と頭を下げた。

一方、日向華江(山本陽子)に認められて日向グループの役員になった日向圭子(加藤あい)は、育児先進国のフランスで子育てすることを計画していた。

日向圭子(加藤あい)は、自宅へやってきた春日井優佳(中谷美紀)に、子供・圭のお食い初めやフランス移住の予定を報告する。

そして、「病院を辞めてくれないかな。敏雄(長谷川博己)さんが出資する病院で、姉さんが職員として使われているのはバランスが悪いの」と話した。

「無理よ」と答えた春日井優佳(中谷美紀)は、子供・圭に熱があることに気づき、「少し熱があるんじゃないかしら」と日向圭子(加藤あい)に教えた。

すると、育児本に夢中になっている日向圭子(加藤あい)は、子供・圭を見ることもなく、新しく雇ったベビーシッター美智子を呼んだ。

春日井優佳(中谷美紀)は「熱があるのよ」と驚くが、日向圭子(加藤あい)は「美智子さんは看護師の資格も持っているの」と、赤ちゃん・圭を気にする様子もない。

春日井優佳(中谷美紀)は「2人だけにして」と、ベビーシッター美智子を下がらせ、日向圭子(加藤あい)に「貴女が抱きなさい。あなたの子供よ。貴女がミルクをあげ、貴女が守りなさい」と告げた。

日向圭子(加藤あい)は「母親だから?圭は私の血を受け継いでいるの。それだけじゃ駄目?立派な母親でしょ」と答え、子供・圭を気にする様子もない。

すると、春日井優佳(中谷美紀)は「この子は貴女と敏雄(長谷川博己)との子供じゃないの。貴女の血を引き継いでないの」と告げた。
意味が理解できない日向圭子(加藤あい)が「どういうこと?」と問うと、春日井優佳(中谷美紀)は全てを明かした。

妊婦の有馬三恵(鈴木杏)は大久保記念病院で手術を受ける前、春日井優佳(中谷美紀)に全てを打ち明けていた。子供の父親は、日向敏雄(長谷川博己)ではなく、愛する人だった。この出産は代理出産ではなかった。

真相を聞いた日向圭子(加藤あい)は「姉さんが殺したの?でも、事故で死亡したことになってるんでしょ。だったら良い。自首なんてしないでね」と言い、子供を抱いて2階へ消えた。

春日井優佳(中谷美紀)が帰ると、日向圭子(加藤あい)はフランス行きの予定を早め、明日、出発することにした。そして、大久保志郎(小日向文世)に電話し、熱がある子供・圭の往診を頼んだ。

大久保志郎(小日向文世)は「ちょうどよかった。追加融資の話がしたんです。1時間以内にいきます」と答える。すると、院長室の前で話を聞いていた司馬健吾(岡田将生)が走り出す。

司馬健吾(岡田将生)は日向圭子(加藤あい)の自宅を訪れると、「大久保先生に急な来客があり、代わりに来ました」と言い、子供・圭を診察する。

そこで、玄関の呼び鈴が鳴る。日向圭子(加藤あい)は応対に出ると、入ってきたのは夫の日向敏雄(長谷川博己)と義母の日向華江(山本陽子)だった。

聖なる怪物たち-最終回のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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