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小泉今日子が中井貴一とキス

内田有紀が出演するフジテレビの鎌倉ドラマ「最後から二番目の恋」の第9話「キスは口ほどにものを言う!」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「最後から二番目の恋-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

そのころ、台本チェックの仕事をしていた長倉真璃子(内田有紀)は、登場人物の設定の矛盾を見つけて報告する。

吉野千明(小泉今日子)は部下に訂正を指示すると、「よかった。またネットで叩かれるところだった」と喜んび、長倉真璃子を抱擁した。

その日の夜、初日に勤務を終えた長倉真璃子(内田有紀)は、長倉和平(中井貴一)と長倉真平(坂口憲二)に、仕事を褒められたことを報告する。

長倉和平は「お祝いしよう」と誘うが、長倉真璃子は「一人で噛み締めたいです」と言い、2階へ上がってしまった。

一方、久しぶりに自宅へ帰った水谷典子(飯島直子)が息子の部屋ドアを開けると、息子の水谷翔(田中碧海)が部屋のベッドで裸の女性と寝ていた。

水谷翔(田中碧海)は母親の水谷典子(飯島直子)に気づくと、「出て行ったんじゃねーのか。帰れよ」と言い、本を投げつけた。水谷典子は思わず「ごめん」と言ってドアを閉めた。

他方、キドニービーンズの買い出しに出ていた長倉真平(坂口憲二)は、ベンチに座っている寂しそうな背中の女性を見かけ、声をかけた。なんと、女性は大橋知美(佐津川愛美)だった。

大橋知美(佐津川愛美)は「これってナンパですか?いやらしい、最低。ホストみたい」と嫌がる。長倉真平(坂口憲二)も「アニメ声。本当に大人っぽくなりたかったら、その前髪を何とかすれば」と言い返す。

その頃、水谷典子(飯島直子)と長倉和平(中井貴一)の2人が、吉野千明(小泉今日子)の古民家を訪れていた。息子のベッドシーンを目撃した水谷典子は落ち込み、吉野千明に相談する。

水谷典子は自信を無くして2階へ逃げると、吉野千明も跡を追った。吉野千明は「私、貴方のこと好きよ。私たち全然違うけど、ただの女の子だったころ、中学とかで同じクラスだったら、直ぐに仲良く仲良くなれたと思う」と話す。

水谷典子(飯島直子)は感激して泣き出し、吉野千明(小泉今日子)に抱きつこうとするが、携帯電話が鳴ると、携帯電話を操作し始めた。

吉野千明(小泉今日子)は「クラスに1人はこういう子が居たわ」と呆れて1階へ降りると、長倉真璃子(内田有紀)と長倉和平(中井貴一)が待っていた。長倉真璃子が何か話があるらしい。

長倉真璃子(内田有紀)は「あの仕事が好きです。なので、隠し事をしたままお世話になるのも心苦しいから、言っておこうと思います。昨日、千明さん(小泉今日子)にチューをしたのは私です」と打ち明けた。

長倉和平(中井貴一)は「俺じゃないの?お前かよ。覚えてないはずだ」と驚き、吉野千明(小泉今日子)は「そうだったんだ」と笑い出す。

さらに、長倉真璃子(内田有紀)は、「私、千明さん(小泉今日子)に恋をしているみたいです。好きです。お嫌でしたら、仕事の話はなかったことにしてください」と告白した。

吉野千明(小泉今日子)は「男に告白されるよりも嬉しいかも」と言って長倉真璃子(内田有紀)を受け入れると、長倉真璃子は「明日も一生懸命頑張ります」と言い、帰って行った。

衝撃の告白を聞いて動けなくなった長倉和平(中井貴一)。吉野千明(小泉今日子)は「本格的に固まってますな。大丈夫ですか」と声をかけ、気付けに酒を差し出した。

やがて2人は酒を飲んで騒ぎ始める。長倉和平(中井貴一)は、長倉真璃子(内田有紀)の告白を受け入れる器量の良さを褒める。吉野千明(小泉今日子)は「褒められてるんですけど、男として褒められてる。女のとして良いところは無いのかよ」と笑う。

吉野千明(小泉今日子)は、「つまらない」と言われてもぶれない長倉和平(中井貴一)を「昭和っぽさが良い。昭和の純情男が悪くない。そのまま真っ直ぐ生きていきなさいよ」と褒める。

ソファーに座ってゲラゲラと笑い合う2人。目が合うと笑い声は泊まる。見つめ合い、唇を重ねると、2人は再び笑い出すのであった。

ドラマ「最後から二番目の恋」の原作や主題歌は『「最後から二番目の恋」の原作や主題歌』をご覧ください。

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