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ストロベリーナイトの最終回と結末のネタバレ

遠藤憲一が出演するフジテレビの刑事ドラマ「ストロベリーナイト」の最終回(第11話)「ソウルケイジ」(後編)」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは『「ストロベリーナイト」の最終回のあらすじとネタバレ』からの続きです。

翌日、日下守(遠藤憲一)は三島耕介(濱田岳)に「この前、見てもらった遺体は戸部真樹夫(池田鉄洋)でした。殺したのは、高岡賢一(石黒賢)です」と告げると、三島耕介は「違います。殺したのは俺です」と自白する。

しかし、日下守(遠藤憲一)は「貴方は嘘をついています。貴方は内藤和俊という人物を知っていますか。高岡賢一(石黒賢)の本当の名前です」と告げると、三島耕介は全てを明かした。

あの日、戸部真樹夫(池田鉄洋)は高岡賢一(石黒賢)の元を訪れ、「あんたが面倒見ている三島耕介(濱田岳)が、俺の飼ってる女に手を出しやがった。あんたから言っといてくれ、女から手を引けって。あんたは俺に逆らえないはずだ」と怒った。

さらに、戸部真樹夫(池田鉄洋)は「あんたもあの息子から手を引け。保険金をくれてやったのも俺だし、戸籍をくれてやったのも俺だ。裏切ったら、三島耕介(濱田岳)をどう料理してやろうか」と脅す。
ついに怒りを抑えられなくなった高岡賢一(石黒賢)は、戸部真樹夫(池田鉄洋)を押し倒し、電気コードを押しつけて感電死させた。その後、自分の左手を電気ノコギリで切断したのだった。

全てを話した三島耕介(濱田岳)は「左手を切り、俺に金を残してやるって。戸部から守ってやるって。冗談じゃ無い。これじゃ、親父と一緒ですよ。こんなことをされても、何にも嬉しくない」と悔しんだ。

日下守(遠藤憲一)は「しょせん、高岡(石黒賢)の自己満足だ。だが、無条件で子供を守ってやりたいと思う時の父親はほど、不器用な生き物は居ない。うまく抱きしめることもできない」と話した。

そして、日下守(遠藤憲一)は「我々は高岡(石黒賢)を探さなければならない。行きそうな場所、隠れている場所を知りませんか」と尋ねるが、三島耕介(濱田岳)は何も知らなかった。

そのとき、同席していた姫川玲子(竹内結子)は高岡賢一(石黒賢)の居場所に気づく。バカだ、私は高岡賢一に会ってる。姫川玲子は、三島耕介(濱田岳)を連れて、河川敷にあるホームレスの住居へ向かった。

しかし、高岡賢一(石黒賢)はホームレスのテントの中で、もう死んでいた。変わり果てた高岡賢一を見た三島耕介(濱田岳)は、「おやっさん」と泣き崩れる。

翌朝、姫川玲子(竹内結子)は母・姫川瑠江(手塚理美)が入院する病室を訪れ、「私は母さん、私は母さんを抱きしめられるほど強くなったの」と言い、姫川瑠江を抱いた。

その日、姫川玲子(竹内結子)が事務処理をしていると、日下守(遠藤憲一)が「何だこの報告書は、書き直しだ」と言い、報告書を持ってきた。

そのとき、日下守(遠藤憲一)の携帯電話が鳴る。電話に出た日下守は「相手の怪我は?大丈夫だ、今から帰る」言って電話を切る。

日下守(遠藤憲一)は姫川玲子(竹内結子)に「俺は帰る。俺の報告書が遅れることはない、と伝えておいてくれ」と言い、帰ろうとする。

姫川玲子(竹内結子)は「家で何か」と尋ねると、日下守(遠藤憲一)は「息子がいじめに耐えかねて一悶着やらかしたらしい。…口が滑った今のことは係長には言うなよ」と答えて、帰路を急いだ。

その後、姫川玲子(竹内結子)が帰ろうとすると、廊下に菊田和男(西島秀俊)が待っていた。菊田和男は「謹慎祝いにメシへ行きましょう」と言い、姫川玲子の頭をなでる。

姫川玲子(竹内結子)は右パンチをくり出すが、菊田和男(西島秀俊)は姫川玲子のパンチを掴み、「何年、一緒に居ると思ってるんですか」と答えたのであった。

ストリベリーナイトの原作や主題歌は、「ストロベリーナイトの原作と主題歌」をご覧ください。

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