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ドラマ「三毛猫ホームズの推理」の感想はつらまない

嵐の相葉雅紀が主演する日本テレビの三毛猫ドラマ「三毛猫ホームズの推理」の第1話「天才化け猫&ダメ刑事VS密室殺人」の感想です。


ドラマのあらすじとネタバレは『ドラマ「三毛猫ホームズの推理」のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

原作のあらすじとネタバレは「原作「三毛猫ホームズの推理」のあらすじと犯人のネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「三毛猫ホームズの推理」は期待していたのだが、つまらなかった。コメディーが強すぎて、期待していた推理部分が弱かったので残念だった。

恵心女子大学の学部長・森崎智雄(大浦龍宇一)がコンテナカフェで殺された密室殺人事件の実行犯は、管理人の小峰哲三(斉藤暁)だった。そして、黒幕は生徒会の会長・吉塚雪子(ベッキー)だった。

吉塚雪子(ベッキー)は「大事な話がある」と言って森崎智雄(大浦龍宇一)をコンテナカフェに誘い出し、内側から施錠させた。そして、森崎智雄をコンテナカフェの壁側におびき出した。

コンテナカフェは高さ3メートル、横幅12メートルだった。犯人の小峰哲三(斉藤暁)はコンテナカフェをクレーンで吊り上げて縦にすることで、横幅12メートルを高さ12メートルに変え、森崎智雄(大浦龍宇一)を転落死させた。

ただ、このトリックで森崎智雄(大浦龍宇一)を殺すためには、縦にしたときに天井になる方へ森崎智雄をおびき寄せる必要があった。

そして、犯行時に森崎智雄(大浦龍宇一)をおびき寄せたのが、黒幕の吉塚雪子(ベッキー)だった。

しかし、片山義太郎(嵐の相葉雅紀)は火事の消火活動を終えた後、吉塚雪子(ベッキー)の部屋で、吉塚雪子と一緒に居たため、片山義太郎は「22時はぼや騒ぎがあり、一緒に居た」と吉塚雪子のアリバイを証言している。

にもかかわらず、吉塚雪子(ベッキー)が犯人だったため、第1話はかなりストリーが粗いと思った。

また、校内で起きた火事も、偶然なのか、吉塚雪子(ベッキー)の仕業なのかを説明していなかったので、吉塚雪子のキャラクターも中途半端に感じた。

吉塚雪子(ベッキー)は心理学く詳しいキャラクターにするのであれば、せめて心理学を生かした殺し方にして欲しかった。

さて、ドラマ「三毛猫ホームズの推理」では、三毛猫ホームズの擬人化(マツコデラックス)が現れて喋る。これは原作に無い設定だ。

三毛猫ホームズが擬人化して喋れるのであれば、片山義太郎(嵐の相葉雅紀)の存在は必要ないし、推理なんかせずに、三毛猫ホームズに犯人を聞けば良いのではないかと思った。

ドラマ「三毛猫ホームズの推理」はコント色が強すぎて、推理ドラマと思って観ると、つまらない。もう少しコント色を押さえて、犯人の心理描写などを重視して欲しかった。

毎度の事ながら、ドラマ「三毛猫ホームズの推理」も、主題歌となっている嵐の新曲「Your Eyes」が一番完成度が高かったというオチである。

主題歌や原作は、「「三毛猫ホームズの推理」の原作と主題歌」をご覧ください。

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