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ATARU(アタル)のあらすじとネタバレ

SMAPの中居正広が出演するTBSのサヴァン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第1話「謎の青年が呟く殺人事件のキーワード」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ATARU(アタル)の原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

ある日、ラリー井上(村上弘明)がアタル(中居正広)を連れて来日する。空港に着いたラリー井上はアタルに「分からない言葉は英語で良いぞ」と告げると、アタルは「アップデートしました」と答える。

ラリー井上(村上弘明)が「ちょっと待っててくれ」と言い、アタル(中居正広)を残して少し席を離れている間に、アタルはどこかへ消えてしまった。

その日の夜、化学工場「淀橋化学」で爆発事故が起き、淀橋化学の営業部長・斉木靖男(いけだしん)が死亡した。

淀橋化学の倉庫には、ロケットのエンジンにも使用される過塩素酸アンモニウムが置いてあった。その近くに、電源の入った溶接トーチがあった。

このため、警視庁捜査1課の沢俊一(北村一輝)は、溶接の熱が原因で過塩素酸アンモニウムに引火した判断し、事故として処理しようとしていた。

巡査部長の蛯名舞子(栗山千明)は、死んだ斉木靖男(いけだしん)は元・溶接技師だったことを理由に、「そんな危険な場所で溶接はするはずがない」と、捜査の継続を訴えた。

しかし、警部補の野崎蓮生(千原せいじ)は「勘違いするな。お前は単なる広告塔だ。テレビ特番の警察24時にでも出てろ」と断じた。

翌日、事件性にこだわる蛯名舞子(栗山千明)が、爆発現場を調べていると、男性(中居正広)が口から血を流して倒れているのを発見した。

蛯名舞子(栗山千明)は直ぐに119番通報するが、近くにケチャップの容器が落ちていることに気づく。血じゃなくて、ケチャップ?蛯名舞子はいたずらの119番通報と間違えられてしまう。

蛯名舞子(栗山千明)が男性(中居正広)の口元に顔を近づけて確認すると、やはりケチャップだった。息もしている。寝ているだけのようだ。

蛯名舞子(栗山千明)は男性(中居正広)を無視して、爆発現場を調べていると、背後で男性がいきなり「TTD45u30」とつぶやいた。

蛯名舞子(栗山千明)は「TTD45u30?あのー、お名前は?」と尋ねると、男性(中居正広)は「チョコザイ」と名乗った。

さらに、チョコザイ(中居正広)は「んー、んー」「ひとつ台湾」とつぶやくと、眠ってしまった。蛯名舞子(栗山千明)はチョコザイを起こそうとするが、起きない。何なのよ…この子。

蛯名舞子(栗山千明)が帰宅すると、上司の沢俊一(北村一輝)が待っていた。沢俊一は「普通は退職願だぞ。溜まってた有給の消化ということにしておいた」と言い、退職届を突き返した。

蛯名舞子(栗山千明)は「そういう配慮は要りません」と答え、爆発現場で採取してきたものを見せ、「この中に台湾に関係する物はありますか」と尋ねた。

その後、沢俊一(北村一輝)が鑑識で調べて貰うと、蛯名舞子(栗山千明)の集めてきた物のなかから、台湾製のネジが1本だけ見つかった。

一方、蛯名舞子(栗山千明)は、チョコザイ(中居正広)がつぶやいていた謎の言葉「TTD45u30」をインターネットで検索し、TTD45u30という型番の印刷機を発見した。

その後、蛯名舞子(栗山千明)と沢俊一(北村一輝)の2人は、爆発のあった淀橋化学へ行き、従業員の斉木郁(板谷由夏)から話を聞く。

斉木郁(板谷由夏)によると、危険物「過塩素酸アンモニウム」を入れていた木箱は、近くにある久米原木工所で作っているということだった。

蛯名舞子(栗山千明)らが帰ろうとすると、斉木郁(板谷由夏)は「次からは家の方に。私、今日限りでクビになるので」と告げた。

蛯名舞子(栗山千明)は爆発事故で死亡した斉木靖男(いけだしん)の妻で、その日限りで会社を解雇されることになっていたのだった。
蛯名舞子(栗山千明)らは久米原木工所へ行き、使用している木ネジについて尋ねるが、久米原木工所が使用している木ネジは全て中国製で、台湾製の木ネジは使っていなかった。

蛯名舞子(栗山千明)が「ここで木箱に印刷してるんですか」と質問すると、工場長は「小石川の印刷所です」と答えた。

蛯名舞子(栗山千明)らは小石川の印刷所へ行き、爆発で壊れた木箱の写真を見せ、「この木箱はここで印刷したんですか」と尋ねた。

印刷所の人は、「ここで印刷したものですか、この1枚だけは違いますね」と答えた。

蛯名舞子(栗山千明)は印刷機「TTD45u30」の写真を見せ、「これで印刷したものですか」と尋ねたが、印刷所の人もそこまでは分からなかった。

印刷所を出た蛯名舞子(栗山千明)は、沢俊一(北村一輝)に「印刷機TTD45u30を調べてください」と頼んだ。沢俊一が「その前に説明しろ」と告げると、蛯名舞子は「爆発物だったかもしれないんです」と答えた。

沢俊一(北村一輝)が調べた結果、印刷機「TTD45u30」を購入した印刷所は、東京で3件、大阪で6件だけだと判明した。

その日、蛯名舞子(栗山千明)は夕食を食べようとしたとき、テーブルにあったケチャップを観てチョコザイ(中居正広)のことを思い出した。

そして、蛯名舞子(栗山千明)は弟・蛯名昇(Kis-My-Ft2の玉森裕太)に「んー、んー。これ分かる?」と尋ねると、蛯名昇は「Eの音だよ。ドレミファならミだよ」と答えた。

弟の蛯名昇(Kis-My-Ft2の玉森裕太)は高校時代からバンドをやっていた。また、絶対音感の持ち主でもあった。

翌日、沢俊一(北村一輝)は蛯名舞子(栗山千明)を連れ、TTD45u30を購入した印刷所に話を聞きに行く。TTD45u30はかなり古い機種で、渡辺印刷所は既に処分したということであった。

次に訪れた印刷所は「処分するにもお金がかかる」と言い、TTD45u30をまだ保存していた。蛯名舞子(栗山千明)は、印刷機「TTD45u30」で問題の木箱と同じ文字を印刷してもらう。

ATARU(アタル)のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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