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リーガル・ハイのあらすじとネタバレ

新垣結衣が出演するフジテレビの弁護士ドラマ「リーガル・ハイ」の第1話「最高だけどサイテーの弁護士…愛も法も嘘をつく?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


リーガル・ハイの原作や主題歌については「リーガル・ハイの原作と主題歌」をご覧ください。

ある日、ガソリンスタンドの店長が殺され、店長に罵倒されていた従業員の坪倉裕一(中村蒼)が殺人容疑で逮捕された。

三木法律事務所の新人弁護士・黛真知子(新垣結衣)が坪倉裕一(中村蒼)の国選弁護人を担当したが、犯行を自白していたため、裁判で敗訴した。

しかし、坪倉裕一(中村蒼)の自白は、取り調べて暴力刑事(中原丈雄)に強要されたものだった。

坪倉裕一(中村蒼)は無実を訴えていたが、有罪判決を受けて、全てを諦めようとしていた。黛真知子(新垣結衣)は何としても坪倉裕一を助けようと心に誓う。

翌朝、黛真知子(新垣結衣)が電車に乗っていると、駅で老人が乗り込んできた。黛真知子は老人に空いている席を勧めるが、その隙に男が座ってしまった。

黛真知子(新垣結衣)は男に「席を譲って差し上げたらいかがですか」と告げると、男は「老人はスポーツセンターのバックを持っている。かなり使い込んでいる。私よりも体格がいい。それにスポーツセンターは次の駅の駅前にある」と、理路整然と反論した。

次の駅で電車が停車すると、男が言ったように、老人は電車を降りていった。黛真知子(新垣結衣)は男に反論することが出来ずに臍(ほぞ)をかんだ。

黛真知子(新垣結衣)は三木法律事務所へ出社すると、ボスの三木長一郎(生瀬勝久)に「私選になってでも、やりたい」と控訴を訴えた。

しかし、三木長一郎(生瀬勝久)は「法務弁護士に育てようと思ったのに。そんな金にならない弁護は諦めろ。他の弁護士が控訴するだろ」と吐き捨てた。

黛真知子(新垣結衣)が部屋を出て行くと、三木長一郎(生瀬勝久)は目線で秘書の沢地君江(小池栄子)に相図を送る。

その後、秘書の沢地君江(小池栄子)が、黛真知子(新垣結衣)に「処分される覚悟はありますか。3年前まで弊社に籍を置いていた弁護士が居ます」と言い、古美門研介(堺雅人)に相談するように勧めた。

黛真知子(新垣結衣)が教えてもらった古美門法律事務所を訪れる。黛真知子は、沢地君江(小池栄子)が紹介してくれた古美門研介(堺雅人)を見て驚いた。古美門研介は今朝、電車で老人に席を譲らなかった男だった。

黛真知子(新垣結衣)が「無罪の人が有罪になろうとしているです」と言い、協力を要請すると、古美門研介(堺雅人)は「正義は金で買える。金を持って来い」と言い放った。

三木法律事務所に戻った黛真知子(新垣結衣)は、沢地君江(小池栄子)に古美門研介(堺雅人)について尋ねると、黛真知子は古美門研介の過去を話し出した。

古美門研介(堺雅人)は法曹界の嫌われ者だった。三流私立大学で遊びほうけていたが、司法試験には一発で合格。お金になりそうな案件を見つけては強引に訴訟に持ち込み、違法すれすれの手法で連戦連勝し、直ぐに三木法律事務所のトップになった弁護士だった。

しかし、3年前にある事件がきっけで、三木長一郎(生瀬勝久)は古美門研介(堺雅人)を追い出した。古美門研介は法曹界から干されたが、財界には古美門研介の支持者がおり、古美門研介は法外な顧問契約料をふんだくり、悠々自適な生活をしていた。

翌日、黛真知子(新垣結衣)は古美門研介(堺雅人)の法律事務所を訪れ、古美門研介に3000万円を叩き付けた。古美門研介がお金の出所を訊くと、黛真知子は両親の土地を担保に借金をしたと答えた。

古美門研介(堺雅人)は3000万円にひかれて依頼を引き受けると、坪倉裕一(中村蒼)の面会へ行く。

古美門研介が事件当時のアリバイを尋ねると、坪倉裕一は「事件当時、コーヒーを買って公園でボーッとしていた」と答えた。古美門研介には証言だけで十分だったようだ。

古美門法律事務所に戻った古美門研介(堺雅人)は、黛真知子(新垣結衣)に「被告人の美談を集めろ」「警察の悪い噂を集めろ」「それを週刊誌に書かせろ」「人権団体をたきつけろ」と指示した。

そして、古美門研介(堺雅人)は被告人・坪倉裕一(中村蒼)が事件当日に居たという公園へ行き、コーヒーショップの店員に、坪倉裕一の写真を見せる。古美門研介は何故か店員の名前を知っていた。

店員は客の顔を覚えていなかったが、古美門研介(堺雅人)は「別居中の奥さんも法廷に見に来ますよ。貴方が警察の横暴を暴けば、奥さんはどう思うでしょうか」とそそのかす。

ある日、黛真知子(新垣結衣)が喜んで古美門研介(堺雅人)の事務所にやってくる。高等裁判所は「事実誤認」を認め、裁判を地方裁判所へ差し戻したからだ。

差し戻し裁判が始まり、古美門研介(堺雅人)が地裁へ向かう。マスコミも注目しており、報道陣が待ち構えていた。古美門研介は「僕の復帰戦には物足りないくらいだ」と言いながら、裁判所へ入っていく。

リーガル・ハイのあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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