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37歳で医者になった僕-第2話のあらすじとネタバレ

SMAPの草なぎ剛が出演する病院ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第2話「医者も接客業です」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第1話のあらすじとネタバレは『「37歳で医者になった僕」のあらすじとネタバレ』をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

37歳で研修医になった紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)は、毎朝、入院患者の病室を廻って挨拶を始めていた。

ある日、紺野祐太(草なぎ剛)は、挨拶回り中に患者から症状を訴えられたため、薬を処方した。しかし、担当外の患者だったため、指導医の新見悟(斎藤工)に叱られてしまった。

下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)が「ダメだったでしょ」と声をかけると、紺野祐太(草なぎ剛)は「明日からは治療以外のことで相談に乗ります」と答えた。

その日、恋人の葛城すず(ミムラ)が紹介状を持って東央医科大学病院へ転院してきた。担当医の森下和明(田辺誠一)は、コミュニケーションを大切にし、失言症の葛城すずと筆談しながら診察を進めた。

一方、桑原拓真(徳井優)も紹介状を持って東央医科大学病院へ転院してきた。桑原拓真は胃の痛みを訴えたが、医師の新見悟(斎藤工)はカルテから顔を放さず、レントゲン撮影や検査を指示した。

葛城すず(ミムラ)は診察が終わると、食堂で紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)と会った。ちょうど、沢村瑞希(水川あさみ)ら3人が食堂で食事しており、声をかけられた。

その日の夜、研修医が一緒に飲み会を行う。下田健太郎(八乙女光)が「彼女さんは手話を使ってましたね」と尋ねると、紺野祐太(草なぎ剛)は葛城すず(ミムラ)について話した。

7年前、2人で山にキャンプへ行ったとき、葛城すず(ミムラ)は斜面から落ちてしまい、脾破裂の出血多量の影響で、腎不全と失言症になった。僕が早く病院へ連れて行ってやれば…。

沢村瑞希(水川あさみ)は「そういう理由なら、研修中は大人しくしておくべきです」と忠告するが、紺野祐太(草なぎ剛)は「せっかく医者になったのだから、僕なりの理想があって」と答えた。

すると、下田健太郎(八乙女光)が沢村瑞希(水川あさみ)に、「帝都大を出てるのにどうしてウチに来たの?」と問う。

沢村瑞希(水川あさみ)は「お金が一番良かったから。医者なんか治せる、治せないかだけ。理想で患者は治せない」と言い、帰ってしまった。

帰宅した沢村瑞希(水川あさみ)は、誰も居ない部屋に「ただいま」と告げる。沢村瑞希の先には、子供を抱いた女性の写真があった。

翌日、桑原拓真(徳井優)が、糖尿病のコントロールで入院する。担当医は沢村瑞希(水川あさみ)になった。紺野祐太(草なぎ剛)は早速、桑原拓真の病室を訪れ、挨拶する。

一方、研修医の谷口篤志(桐山漣)は、入院患者から「ジュースを買ってきてくれ。紺野(草なぎ剛)ってのが、何でも言ってくれって」と頼まれてしまう。

谷口篤志(桐山漣)は医局に戻ると、紺野祐太(草なぎ剛)に文句を言った。

さらに、指導医の新見悟(斎藤工)は「担当外の先生が親切にしてくれるので、病気が悪化したのではないかと、患者が心配している」と言い、紺野祐太(草なぎ剛)に挨拶回りの禁止を命じた。

沢村瑞希(水川あさみ)は紺野祐太(草なぎ剛)に、「医者と患者は一定以上の距離を保った方が良い。私の患者には近づかないでください。近づいたら、問題にしますから」と忠告した。

37歳で医者になった僕-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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