スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


37歳で医者になった僕が名刺を作った理由

水川あさみが出演する病院ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第2話「医者も接客業です」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「37歳で医者になった僕-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

挨拶廻りが禁止され、患者のために他に出来ることを考えていた紺野祐太(草なぎ剛)は、桑原拓真(徳井優)の病室を訪れて雑談していると、桑原拓真は途中で腹痛を訴えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は担当の沢村瑞希(水川あさみ)を呼びに向かおうとしたが、桑原拓真は「金銭的にも厳しいんです」と言い、制した。

医局へ戻った紺野祐太(草なぎ剛)は、パソコンで桑原拓真(徳井優)のカルテにアクセスするが、担当の沢村瑞希(水川あさみ)に気づかれて騒ぎになる。

沢村瑞希(水川あさみ)が「何してるんですか」と問い詰めると、紺野祐太(草なぎ剛)は「桑原さん(徳井優)が腹部に痛みを訴えてるんです」と説明した。

沢村瑞希(水川あさみ)が「私は聞いていませんよ」と告げると、紺野祐太(草なぎ剛)は「桑原さん(徳井優)は早く退院したいから、黙ってるんです。桑原さんは沢村先生の名前も覚えてないんですよ。信頼関係が築けてないじゃないですか」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「もう1度、調べてください」と訴えたが、中島保(鈴木浩介)は「出来るわけないじゃないですか。担当の先生の面子もあるんですよ」と言い、反省文の提出を命じた。

仕事が終わると、沢村瑞希(水川あさみ)は桑原拓真(徳井優)に声をかけようと病室の前まで来たが、きびすを返して帰路に就いた。

沢村瑞希(水川あさみ)は帰宅していると、途中で葛城すず(ミムラ)と遇う。葛城すずは筆談するため、鞄からメモ帳を取り出そうとするが、沢村瑞希は「大丈夫、昔、手話を少しやってたから」と告げた。

紺野祐太(草なぎ剛)は病院で反省文を書いているため、沢村瑞希(水川あさみ)は葛城すず(ミムラ)と一緒にご飯を食べることにした。

沢村瑞希(水川あさみ)が「彼は貴女のために医者になったんでしょ」と尋ねると、葛城すず(ミムラ)は「7年前の事故は切っ掛け。彼の人生は彼のものよ」と手話で答えた。

一方、定規を使って全ての線を真っ直ぐにして1字1字を書く内科名物の反省文を書き終えた紺野祐太(草なぎ剛)は、パソコンで桑原拓真(徳井優)のカルテを見る。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)は話を聞くため、桑原拓真(徳井優)の病室を訪れるが、桑原拓真はベッドにお金を置いて居なくなっていた。

紺野祐太が桑原拓真を探すと、桑原拓真はちょうど病院を出るところだった。

紺野祐太(草なぎ剛)は桑原拓真(徳井優)を呼び止めると、桑原拓真は「見逃してください。私は本当にお金が無いんです」と言いながら、腹部を押さえて苦しみだした。

そこへ、森下和明(田辺誠一)が通りかかる。紺野祐太(草なぎ剛)は「糖尿病の患者さんなんですが、断続的な腹部の痛みを訴えています。腹部大動脈瘤破裂ではないかと」と報告すると、森下和明は外科へ連絡するように指示した。

葛城すず(ミムラ)と食事していた担当医の沢村瑞希(水川あさみ)にも連絡が入り、沢村瑞希も病院へ駆けつける。

紺野祐太(草なぎ剛)は「手術中です。もう少しで手遅れになるところでした」と告げると、沢村瑞希(水川あさみ)は「私のせいだと言うのですか?患者が意図的に隠してたんですよ」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「ちゃんと向き合ってればわかります。沢村先生の言うとおり、理想だけじゃ患者さんは救えません。けど、技術や知識だけで、理想を持たない医者にも患者を救うことは出来ないと思います」と告げて立ち去った。

翌日、紺野祐太(草なぎ剛)は桑原拓真(徳井優)の為に医療費の減免制度について調べていた。下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)は「そんなの医者の仕事じゃないですよ」と呆れる。

そこへ、指導医の新見悟(斎藤工)が現れ、紺野祐太(草なぎ剛)に「昨日の手術は、当直の先生じゃなくて、オペ室へ連絡したそうですね。内科が出しゃばるなって文句を言ってきた」と苦情を言った。

すると、准教授の森下和明(田辺誠一)が「しかたない、緊急時にはよくあるミスだ。最初に桑原さん(徳井優)を診察したのは新見先生だろ。触診はしたのか?触診していれば大動脈瘤破裂の兆候に気付けたかもしれない」と告げると、新見悟は口をつぐんでしまった。

その後、紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)は桑原拓真(徳井優)の病室を訪れ、「医療費の減免制度について、説明させて貰ってもいいですか」と尋ねた。

しかし、桑原拓真は「もう説明してもらいました。さっき、持ってくれたんです。担当の沢村先生(水川あさみ)が」と答えた。桑原拓真が沢村瑞希の名前を覚えていた。

病室を出た紺野祐太(草なぎ剛)は沢村瑞希(水川あさみ)に、「ありがとうございました。僕も用意してたんですけど」と礼を述べると、沢村瑞希は「担当は私ですから、余計なことはしなくて結構です」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「よけいなこと以外で頑張ります。思いついたんです。患者さんに気軽に相談してもらえる方法を」と言い、患者に名刺を配り始めた。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)は廊下で教授の佐伯毅彦(松平健)と遇う。

佐伯毅彦(松平健)は紺野祐太(草なぎ剛)に、「私の所にも来ましたよ。名刺。変わったことをしてるんですね。医者の名刺は患者に配るもんじゃ無いんだよ」と告げて立ち去った。

37歳で医者になった僕-第2話の視聴率と感想」へ続く。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト37歳で医者になった僕が名刺を作った理由へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。