スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クレオパトラな女たち-あらすじとネタバレ

佐藤隆太が主演する日本テレビの整形外科ドラマ「クレオパトラな女たち」の第1話「顔は命!美容外科は幸福への近道?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ある日、岸峯太郎(佐藤隆太)が美容外科クリニック「ビューティー・サージャリー・クリニック(BSC)」に初出勤する。

岸峯太郎(佐藤隆太)は大学病院で働いていた形成外科の専門医だった。親から貰った顔にメスを入れる事には反対だが、父親が残した借金を返済するため、給料の高いBSCで働くことになった。

岸峯太郎(佐藤隆太)がBSCで働くことになった理由は、院長の湯川マリ(余貴美子)とナンバー2の市井睦(稲森いずみ)だけだった。

BSCには既に「岸」という名字の看護婦の岸谷葵(北乃きい)が居たため、岸峯太郎(佐藤隆太)は「峯先生」と呼ばれるようになる。

ある日、岸峯太郎(佐藤隆太)は、眉間にある黒子の除去を希望する患者・城島かれん(荒井萌)を担当することになる。

岸峯太郎(佐藤隆太)に「お釈迦様と同じで、健康な体に傷つけて取らなくても良いと思いますけどね。手術は、血液検査の結果が出次第になります」と説明するが、城島かれんは「今日してくれなければ、私死ぬ」と言い出した。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「保険適用で取れば10分の1の値段で黒子がとれる。紹介状を書いてあげますから」と諭すが、城島かれん(荒井萌)は帰ってしまった。

看護婦の岸谷葵(北乃きい)は、「あの子、また来ますよ。死ぬ死ぬって言ってる人に、本当に死ぬ人はいない。私が言ってるんだから間違いありません」と言い、左手首を差し出した。岸谷葵の左手首にはリストカットの痕があった。

さらに、指導医の市井睦(稲森いずみ)は岸峯太郎(佐藤隆太)に、「人間は積極的に生きようとするから、黒子をとるの。生きるモチベーションを与える医療を私達が担っているのよ」と注意した。

その日、岸峯太郎(佐藤隆太)が帰宅すると、黒崎裕(綾野剛)が待っていた。岸峯太郎は借金を返済するため、黒崎裕の部屋に居候していた。

黒崎裕(綾野剛)は「ずっと居てくれてもいいよ」と言うが、岸峯太郎(佐藤隆太)は「3年間、魂を売って借金を返済し、大学病院へ戻る。それまで、よろしくお願いします」と宣言した。

翌日、以前に美容整形クリニック「BSC」で整形手術をした河原華(筒井真理子)が「夫と離婚したくない。顔を戻して欲しい」と頼みに来た。

河原華(筒井真理子)は夫に「ブス、ババア」と言われ続けていたので、整形手術を受けたのだが、今度は夫が「若くなったので、浮気が心配だ。離婚する」と言い出したというのだ。

市井睦(稲森いずみ)は「どんな名医でも元に戻すことはできません。戻せないことを、ご主人に説明します」と言い、岸峯太郎(佐藤隆太)が離婚を心配する夫・河原一郎(大河内浩)に説明することになった。

クレオパトラな女たち-あらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトクレオパトラな女たち-あらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。