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城島かれん(荒井萌)が整形手術で黒子を除去

稲森いずみが主演する日本テレビの美容整形ドラマ「クレオパトラな女たち」の第1話「顔は命!美容外科は幸福への近道?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「クレオパトラな女たち-あらすじとネタバレ」からの続きです。

岸峯太郎(佐藤隆太)は美容クリニック「BSC」の外で待っていた夫・河原一郎(大河内浩)に会い、整形手術をした顔は元には戻せないことを説明する。

しかし、河原一郎(大河内浩)は整形手術に嫌悪を示した。元々、整形手術には反対している岸峯太郎(佐藤隆太)には返す言葉も無い。

言葉に窮した岸峯太郎(佐藤隆太)は「奥様は旦那様のために綺麗になったのです。ご主人も整形されてはいかがですか」と提案すると、夫・河原一郎(大河内浩)は「それは営業か?」と怒ってしまった。

BSCに戻った岸峯太郎(佐藤隆太)は市井睦(稲森いずみ)に、河原一郎(大河内浩)を怒らせてしまったことを報告する。

市井睦(稲森いずみ)は「いいんじゃない?BSCの理念にも沿っているし」と言い、岸峯太郎(佐藤隆太)にお咎めは無かった。

しかし、岸峯太郎(佐藤隆太)は「僕は、最初の整形手術が間違っていたと思います。整形手術が無ければ、あの夫婦はなんだかんだ言いながらも、仲良く老いていったのでは」と意見した。

すると、市井睦(稲森いずみ)は「整形手術によるエイデンティティーの揺れに対するケアはしています。でも、パートナーのことまで踏み込むのは越権行為です」と断じた。

ある日、離婚すると怒っていた夫・河原一郎(大河内浩)は河原華(筒井真理子)に付き添われて、美容クリニック「BSC」を訪れ、整形手術を受けた。

岸峯太郎(佐藤隆太)が手術の終わった河原一郎(大河内浩)の病室へ行くと、河原一郎は「私はやっぱり、離婚します。まだ新しい顔は見ていないけれど、手術をした途端に別の人生を生きたくなった。先生に出会えてよかった」と感謝した。

医局に戻った岸峯太郎(佐藤隆太)が「あの奥さんはどうなるんだ」と悩むと、岸谷葵(北乃きい)は「人間なんてあんなもんでじゃないの?なんとかなるわよ。私だって、何とかなったんだから」と答えた。

ある日、「今日、手術してくれないと死ぬ」といって帰って行った城島かれん(荒井萌)が再びBSCにやってきた。再び岸峯太郎(佐藤隆太)が担当することになる。

岸峯太郎(佐藤隆太)が「血液検査をしなければ、手術はできませんよ。一週間後になりますが良いですか?」と確認すると、城島かれん(荒井萌)は頷いた。

城島かれん(荒井萌)は「ほかの病院へ行こうと思ったけど、何年も前から調べてて、この病院がいいなって。先生は保険が使える病院を紹介してくれるって言ったでしょ。すごくいい先生だなと思って」と話した。

その日の夜、岸峯太郎(佐藤隆太)が黒崎裕(綾野剛)と食事していると、「夫と別れたくないから顔を元に戻して」と言っていた河原華(筒井真理子)が、見知らぬ男性と楽しそうに食事をしていた。

岸峯太郎(佐藤隆太)は楽しそうな河原華(筒井真理子)を見て、「俺、やっぱり、女は信用しない」とつぶやいた。

後日、岸峯太郎(佐藤隆太)は、黒子除去の整形手術を受けた城島かれん(荒井萌)の抜糸をする。

手鏡で自分の顔を見た城島かれん(荒井萌)は、「先生、ありがとう。ずっと、嫌だったから。お釈迦様の黒子だから、『お釈迦』ってあだ名で、ずっと死にたかったから」と涙ぐんだ。

帰宅した岸峯太郎(佐藤隆太)は眉間に黒子を付け、黒崎裕(綾野剛)に「黒子があると、そんなに違う?」と尋ねると、黒崎裕は「いいじゃん。かわいいよ」と答えたのであった。

クレオパトラな女たち-第2話のあらすじは「クレオパトラな女たち-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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