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嵐の三毛猫ホームズの推理-第2話の感想

嵐の相葉雅紀が出演する三毛猫ドラマ「三毛猫ホームズの推理」の第2話「家出猫はミタ!亡霊殺人事件」の感想です。


第2話のあらすじは「三毛猫ホームズの推理-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「三毛猫ホームズの推理」の第2話もつまらなかった。コント要素が強すぎて、事件・捜査の部分が手抜きになっている。

それに、片山ヒロシ(藤木直人)の推理が、当たらずとも遠からずという感じなので、片山義太郎(嵐の相葉雅紀)や警察の必要性を感じなかった。

また、三毛猫ホームズ(シュシュ)も推理しているという感じはなく、ホームズの化身(マツコデラックス)が出すヒントも唐突で、「三毛猫ホームズの推理」という感じがしない。

ホームズの化身(マツコデラックス)と片山ヒロシ(藤木直人)の2人は原作には登場しないドラマオリジナルの登場人物である。オリジナルは、2人のうちどちらか一方だけにしておいた方が良かったと思う。

さて、第2話で金崎涼子(瀧本美織)の従兄弟・徳田律子が殺された。この殺人もストリーを複雑にするだけで、必要なかったと思う。

金崎涼子(瀧本美織)の部屋で死んでいた女性の身元確認を片山義太郎(嵐の相葉雅紀)にさせる点は、強引な気がした。

ドラマ「三毛猫ホームズの推理」はコントドラマなので、事件は単純で良いと思う。第2話は、従兄弟・徳田律子が殺された事件があったため、事件が複雑になり、ストリーが中途半端に思えた。

従兄弟・徳田律子の殺人事件を入れるのであれば、徳田律子を殺した犯人・泉田(龍座)の心理描写を描く必要があったと思う。

原作と主題歌については『「三毛猫ホームズの推理」の原作と主題歌』をご覧ください。

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