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武井咲のドラマ「Wの悲劇」の感想

武井咲がW主演するテレビ朝日のドラマ「Wの悲劇」の第1話「身代わり殺人?2000億アリバイ売る女」の視聴率と感想です。第1話の視聴率は10.9%でした。


ドラマ「Wの悲劇」第1話のあらすじは『ドラマ「Wの悲劇」のあらすじとネタバレ』をごらんください。

原作「Wの悲劇」の感想は『原作「Wの悲劇」のあらすと犯人のネタバレ』をご覧ください。

ドラマ「Wの悲劇」の第1話はストリーが強引過ぎた。警察署で、売春婦の倉沢さつき(武井咲)が刑事の弓坂圭一郎(桐谷健太)にキスしたり、弓坂圭一郎が倉沢さつきに「顔はやめといてやる」と言い、壁を蹴ったりするシーンは、意味が分からなかった。

前半のストリーが強引過ぎたので、視聴を打ち切りにしようと思ったのだが、後半で和辻家に舞台になってからは面白そうになってきたため、視聴を継続することにした。

ショーパブ「マスカレード」のメンバーが若手ばかりだが、和辻家はベテランを揃えているので、和辻家が舞台になると安心して観ることが出来た。

和辻家の和辻みね(野際陽子)も安定しているし、会長の和辻与兵衛(寺田農)も変態らしさがよく出ている。医者の間崎鐘平(高橋一生)も何かやってくれそうな期待感がある。

一方、ショーパブ「マスカレード」側は、勢いのある主演級の若手が揃っているのだが、出演者が主張し過ぎて殺し合っている。

立花綺羅々(福田沙紀)と御堂沙耶香(剛力彩芽)の2人は、平均視聴率2.4%を記録したテレビ東京のドラマ「IS-男でも女でもない性」でW主演を果たしたコンビで、相性は良いのだが、主役の武井咲よりも目立ち過ぎている感じがする。

剛力彩芽や福田沙紀は勢いのある若手なので、華があるのは仕方が無いが、もう少し押さえた方が良いと思う。

さて、ドラマ「Wの悲劇」は武井咲が1人2役を演じるW主演である。わざわざ、1人2役という難しい設定を選んだのだから、脚本家もストリーに自信があるのだろう。

第1話のストリーが粗くて意味が分からなかったが、第2話からの展開に期待したい。

第2話のあらすじは「Wの悲劇-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「Wの悲劇」の原作と主題歌は『「Wの悲劇」の原作と主題歌』をご覧ください。

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