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チョコザイの本名はATARU(アタル)

北村一輝が出演するTBSのサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第3話「身勝手な男心VS奇妙な女心」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ATARU(アタル)第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

沢俊一(北村一輝)が広告代理店へ向かうと、チョコザイ(中居正広)が広告代理店に入ろうとしてるところだった。蛯名舞子(栗山千明)は連絡を受け、広告代理店で合流する。

チョコザイ(中居正広)は広告代理店内をウロウロし、ボールペンを指さし、「ブラックネオン・ジュエルネール」とつぶやいた。

弓削勝則(矢嶋俊作)のボールペンは、ネイルストーンで装飾されていた。明らかに女の趣味だった。浮気相手の趣味の可能性が高くなった。

その後、マイアミのジュエルネールシリーズにブラックネオンというネイルストーンがあることが判明する。ブラックネオンを販売しているのは、東京では1店舗しかなかった。

沢俊一(北村一輝)は蛯名舞子(栗山千明)にチョコザイ(中居正広)を押しつけると、ネイルサロンへ向かった。

沢俊一(北村一輝)はネイルサロンで従業員から話を聞くと、ネイリスト小嶋裕子(高橋愛)は「お通夜に出席する」という理由で、急に休みを取っていたことが判明した。

一方、ラリー井上(村上弘明)は、捜査1課の沢俊一(北村一輝)がアタル(中居正広)について調べていることを知り、沢俊一を監視するように命じた。

その日の夜、野崎蓮生(千原せいじ)は、弓削勝則(矢嶋俊作)のお通夜で焼香を終えたネイリスト小嶋裕子(高橋愛)から話を聞くが、小嶋裕子のアリバイは確認された。

さらに、死んだ弓削勝則(矢嶋俊作)の息子・弓削拓海(浅利陽介)がネイリスト小嶋裕子(高橋愛)と交際していたことが判明し、弓削勝則と小嶋裕子が浮気している可能性は低くなった。

その日の夜、蛯名舞子(栗山千明)が自宅で夕食を食べていると、チョコザイ(中居正広)は捜査資料を見て、「残ってるエビ片」とつぶやく。

死んだ弓削勝則(矢嶋俊作)の胃からはエビの成分を検出していたが、エビ以外の成分は検出していなかった。死ぬ前にエビだけを大量に食べたということか?

周辺の飲食店を捜査したが、弓削勝則(矢嶋俊作)がエビを食べた店は見つからなかった。

蛯名舞子(栗山千明)が「せめてエビの種類が特定できれば」と漏らすと、チョコザイ(中居正広)は捜査資料を指さし、「スイーパー」「掃除」とつぶやいた。

その後、チョコザイ(中居正広)は海産物店へ行き、海苔を指さして「エビがありません。スイーパー。掃除、掃除」とつぶやく。

すると、店主は「エビの入った海苔のことか?うちのは高級海苔だから、そんな安い海苔は置いてない」と答えた。

蛯名舞子(栗山千明)は「エビは掃除と関係ありますか?」と質問すると、店主は「ヨコエビと言って、そういえば『海の掃除屋』と呼ばれてたな」と教えた。

鑑識の結果、弓削勝則(矢嶋俊作)の胃から検出した成分が、ヨコエビの成分と一致した。また、『海の掃除屋』と呼ばれるヨコエビの影響で死亡推定時刻が早まった可能性が出てきた。

渥見怜志(田中哲司)が死亡推定時間を再計算すると、本当の死亡推定時間は「5月6日夜7時前後」と判明した。この結果、関係者のアリバイは全て崩れた。

そのころ、チョコザイ(中居正広)は死体の発見現場を見て、「ロカール」とつぶやいていた。蛯名舞子(栗山千明)は電話で沢俊一(北村一輝)に「ローカルです」と報告した。

「ロカールの法則」とは、事件現場に接触した場合、その人特有の痕跡が残り、人間には事件現場の情報が残り、情報が交換されることである。

捜査の結果、息子・弓削拓海(浅利陽介)のブーツから事件現場の砂が見つかり、事件現場からはブーツの下足痕が見つかった。

弓削拓海(浅利陽介)の取り調べを行うと、弓削拓海が全て自供した。社長の弓削勝則(矢嶋俊作)を殺害したのは、息子の弓削拓海(浅利陽介)だった。

社長の弓削勝則(矢嶋俊作)はネイリストの小嶋裕子(高橋愛)と浮気をしていた。しかし、息子の弓削拓海(浅利陽介)は小嶋裕子の事が気に入り「母親にばらすぞ」と脅して、小嶋裕子と付き合うようになっていた。

息子の弓削拓海(浅利陽介)は、小嶋裕子(高橋愛)を取られたくないため、「有明港で釣りをしよう」と言って父・弓削勝則(矢嶋俊作)を誘い出し、殺害したのであった。

事件が解決すると、チョコザイ(中居正広)は「mission accomplished(任務終了)」とつぶやき、眠りに就いた。チョコザイの目から一筋の涙がこぼれる。

その日の夜、沢俊一(北村一輝)は居酒屋で、渥見怜志(田中哲司)から報告を受けていた。犬飼甲子郎(中村靖日)が聞いていた違法無線の出所は、アメリカ大使館だった。

渥見怜志(田中哲司)は「大使館の誰が電波を飛ばしてるんだよ」と問うが、渥見怜志(田中哲司)は「子供が生まれるんだよ。やっかい事は困るのね」と言い、違法無線の調査から手を引いた。

第4話のあらすじは「ATARU(アタル)-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第3話の感想は、「ATARU(アタル)第3話の感想とロカールの法則」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

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