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岡野真也の自殺未遂

岡野真也が出演するフジテレビの院内自殺ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第4話「医者として僕はそこに線を引く」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「37歳で医者になった僕-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、吉野香織(岡野真也)を担当していた下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)は、指導医の新見悟(斎藤工)から叱られる。

沢村瑞希(水川あさみ)の提案で、吉野香織(岡野真也)に心療内科への転院か、退院かを薦めることに決まり、吉野香織に本人の意思確認を行う事になった。

しかし、下田健太郎(八乙女光)は「退院するのなら、俺はもう関係無い。それに向こうも俺を嫌っている」と言い、吉野香織(岡野真也)への意思確認を拒否したため、沢村瑞希(水川あさみ)が意思確認を行う事になった。

沢村瑞希(水川あさみ)が、治療拒否の意思確認を行うと、吉野香織(岡野真也)はその場で治療拒否の同意書にサインした。

沢村瑞希(水川あさみ)は「退院したら、どこで自殺しようか、考えてるでしょ。アパートで自殺したら管理人に迷惑がかかる。自殺するのなら、他人に迷惑がかからない方法を考えてください」と忠告した。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)が患者・羽山早苗(江波杏子)の家族と連絡を取ろうとすると、羽山早苗の連絡先は事務所「オフィス葉山」になっていた。

紺野祐太(草なぎ剛)がオフィス葉山に電話すると、羽山早苗(江波杏子)には身寄りが無いため、事務所が連絡先になっているということだった。病室に見舞いに来ていた家族3人は一体…。

紺野祐太(草なぎ剛)は羽山早苗(江波杏子)の病室を訪れると、羽山早苗は「バレちゃったみたいね。3人のこと。でも寂しいから雇ったんじゃないの。演じたいから雇ったの」と打ち明けた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「事務所の人から聞きました。仕事関係の人は見舞いに来ないようにって」と尋ねる。

すると、羽山早苗(江波杏子)は「死ぬのが怖くなっちゃうでしょ。関わりの深い人が居たら。死ぬ瞬間まで、関わりの無い人に演じていたいの。それが私の役割だから。貴方は医者としての役割を果たせば良いの。それで十分だから」と答えた。

その日、自殺未遂の吉野香織(岡野真也)が強引に退院した。紺野祐太(草なぎ剛)はそれを知り、吉野香織を追いかけようとするが、「医者として線引きをしろ」という言葉を思い出し、病院の出入口で立ち止まっていた。

しかし、後から来た下田健太郎(八乙女光)は紺野祐太(草なぎ剛)を通り過ぎて病院の外に飛び出した。紺野祐太も下田健太郎の後を追う。

下田健太郎(八乙女光)はバス停でバスを待っていた吉野香織(岡野真也)に、「仕事や彼氏のことはどうにも出来ないけど、病気のことは何とかしたい。吉野さんのことを助けたい。それが俺の医者としての役割だから」と言い、治療をうけるように促した。

そこへ、バスがやって来るが、吉野香織(岡野真也)はバスには乗らず、「保険利きますか?他人に迷惑のかからない自殺の方法を考えたけれど、見つからなかった」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は吉野香織(岡野真也)に手を差し出し、「当たり前ですよ。無いですから。手首を切るために作られたカミソリは無いし、首を吊るために編まれたロープは無いんですよ」と告げた。

吉野香織(岡野真也)は病院へ戻ると、検査の準備に入る。紺野祐太(草なぎ剛)は下田健太郎(八乙女光)に「ゴルフコンペの準備を手伝いますよ」と声をかけた。

ある日、羽山早苗(江波杏子)がホスピスへ移るために退院する。紺野祐太(草なぎ剛)は没収していたタバコと酒を返し、「お見舞いに行きます」と告げるが、羽山早苗は「貴方の役割は、病院を出たら終わりよ」と断った。

しかし、紺野祐太(草なぎ剛)は「僕だけじゃありません。吉野さん(岡野真也)も行きます。もう関わりました。だから、ホスピスにもお見舞いに行きます。それが僕が決めた役割です」と告げた。

羽山早苗(江波杏子)が「そういうのを自己満足というのよ」と告げると、紺野祐太(草なぎ剛)「はい。自己満足です。体を大切にして、一日でも長く生きてください」と答えた。

羽山早苗(江波杏子)は「お節介は嫌いよ」と言い、受け取ったタバコや酒を紺野祐太(草なぎ剛)に渡して、退院していたった。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)が頼まれていた羽山早苗(江波杏子)のサインを配って廻る。

紺野祐太(草なぎ剛)が「森下先生までファンだとは思いませんでした」と言い、サインを渡す。

森下和明(田辺誠一)は「ミナクルドクター奈央、羽山早苗(江波杏子)が主演だ。俺が医者になろうと思った切っ掛けだ。面白いから観とけ」と答えて立ち去ったのであった。

原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

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